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オープンデータの形式は”CSV”の先にどこに向かうのか

Description
オープンデータ・トークシリーズ 第22回

日時 2017年12月19日(火)18:50~21:30

会場 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
   (東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
    アクセス:http://www.glocom.ac.jp/access/

参加費 無料

主催  Open Knowledge Japan(OKJP)

◯概要
オープンデータに求められる2つの条件「法的なオープンネス」と「技術的なオープンネス」のうち、今回は主に後者を取り上げます。オープンデータ公開に際して、機械可読な3つ星と言われるCSV形式などで出すということについての異論は少ないところですが、その先はどうすべきでしょうか。そのままが良いのか、Tim-BL卿の提唱する5つ星を目指すべきなのか、あるいは別のやり方があるのでしょうか。データを出す側、利用する側、それぞれに事情がありますが、うまく流通させるにはどうしたら良いでしょうか。

国内外の3つ星の次に向けた取り組みをいくつかご紹介してその現状と課題を共有し、これからについての意見交換を行います。

プログラム(予定)
0 開場(18:40)

1 インプット・トーク(18:50頃より、各10分程度。調整結果により時間は多少前後する可能性あり)
1.1 オープンデータ5つ星の真実(国立情報学研究所 加藤文彦様)
1.2 EUのオープンデータ成熟度評価(Georepublic Japan 飯田哲様)
1.3 LODについて(大阪大学/LODチャレンジ実行員会 古崎晃司様)
1.4 地理データ形式のこれから(農研機構 岩崎亘典様)
1.5 Wikidataについて(ライフサイエンス統合データベースセンター 山本泰智様)
1.6 公共交通データをめぐる理想と現実 -それでもなんとかつなげてく-(東京大学 伊藤昌毅様)
1.7 自治体のデータを外部委託で整備する(一般社団法人データクレイドル 理事 大島正美様)
1.8 語彙基盤について(IPA 清水響子様)
1.9 地図情報とオープンデータに関する取組について(千葉市総務局次長 大西公一郎様)

2 ライトニング・トーク(20:40頃より)
2.1 CSVならいいのか?ちょっと立ち止まろう 農研機構 大澤剛士様
2.2 Code for 選挙とWikidata(株式会社達人出版会/一般社団法人日本Rubyの会 高橋征義様)

3 ディスカッション(21:00頃より、30分ほど)
司会:庄司昌彦、東修作(OKJP)
これからのオープンデータについて、データ形式や流通方法等を中心に参加者どうしで自由に意見交換
・結局どういう形式が良いのか?
・流通のエコシステムは?セクターごとに役割分担できる?


◯その他
・イベント終了後に同会場で1時間ほどワンコイン懇親会を予定しています。当日冒頭で希望を取る予定です。
・社内セキュリティポリシー等により本サイトより申し込みできない場合はメールにてinfo(a)okfn.jp までお申し込みください。(a)は@に変えてください。
・イベントのハッシュタグ:#odtalk
・今回は遠隔地からも視聴いただけるように映像配信を予定しています。
配信予定URL: https://www.youtube.com/watch?v=WgN8j6e_5pk
すみません!配信準備に手間取っております。

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#302996 2017-12-19 10:04:39
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Tue Dec 19, 2017
6:50 PM - 9:30 PM JST
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Venue
GLOCOM
Tickets
一般 FULL
Venue Address
東京都港区六本木6-15-21 Japan
Organizer
Open Knowledge Foundation Japan
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