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昆虫食◯△◇~昆虫食のデザインを作って食べてみんなで考える~

Description

昆虫食は『◯』なのか『△』なのか、それとも『⬜︎』なのか?
未来における昆虫食の可能性を模索しましょう!

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【皆さんに昆虫食をデザインしてもらいます】
参加者同士でチームになって一緒に作って一緒に食べてみる。
予め下ごしらえした昆虫といくつかメニューを用意していますので、普通の料理を作るのと近い形で作って頂けます。
昆虫食のメニューと言えば素揚げなど昆虫をそのまま食べると言ったイメージがありますが、ここでの昆虫食は「食」として受け入れられるように加工したり、他の食材と合わせたりすることを参加者同士で相談しながら進めていきます。そして実際に作ったものを実食。その過程で皆さんの昆虫食に対するイメージや疑問などを意見を交換してみましょう。
昆虫食はまだ十分に試行錯誤がされていない食ですが、
だからこそ未来の食として可能性があるかもしれません。
制作と実食を行い、リフレクションの手法を通して考えることにより、独自の昆虫食観を持ってもらえればと思います。
昆虫食は『◯』なのか『△』なのか、それとも『ロ』なのか?
未来における昆虫食の可能性を模索しましょう



当日のタイムライン

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18:30 開場・受付開始

19:00 イベント開始

    -プロジェクト紹介

19:30 参加者による昆虫食制作

20:30 昆虫食を食べながら語らう

21:00 意見交換

21:20 まとめ

21:30 終わり

※制作時間に応じて30分程度延長可能性あり

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・簡易的なエプロンは用意しますが、汚れる可能性もあるため汚れても良い格好、もしくはマイエプロンの持参をオススメします・

・甲殻類アレルギー、その他アレルギーの心配がある方は、参加について自己判断をお願いします。

・材料等は用意するため、持ち物は不要です。


主催・運営

高橋 祐亮(東京藝術大学大学院デザイン専攻)

デザインから昆虫食にアプローチしている。ゲテモノや栄養
補給のための昆虫食ではなく、食文化としての昆虫食が可能
であるかを実験的な制作を通して模索している。

峯岸 晃希(中央大学松下ゼミ) / 八住 敦之(reflection method lab.)


デザイン思考をテーマに研究する中央大学松下ゼミの学生
峯岸とリフレクションを題材としたプログラムを開発する
reflection method lab.の八住での特別企画チーム


アドバイザー


楠本 修二郎

カフェ・カンパニー株式会社 代表取締役社長


松下 慶太

実践女子大学人間社会学部准教授 中央大学文学部非常勤講師


岩田 洋佳

東京大学大学院農学生命科学研究科准教授
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#297751 2017-11-24 07:12:35
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Tue Dec 5, 2017
7:00 PM - 9:30 PM JST
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Venue
100BANCH
Tickets
参加費 SOLD OUT ¥1,000
Venue Address
東京都渋谷区渋谷3丁目27−1 Japan
Directions
渋谷駅新南口から徒歩1分
Organizer
F.I.E
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