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「エモい町」歌舞伎町を語る会  ゲスト:阿川大樹

Description

小説家として歌舞伎町の物語を書いてきた阿川さんと、ホストとして長く活躍してきた手塚が「エモい町」歌舞伎町の魅力を語ります。会場では、お集まりいただいた方に『終電の神様』(実業之日本社刊)の番外編として書き下ろされた歌舞伎町を舞台にした短編小説を無料でお配りします。


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<<イベント詳細>>

タイトル:「エモい町」歌舞伎町を語る会 

日程:20171129日(水)

時間: 18:30開始(18:00開場)20:00終了

会場:Jimushono1kai(歌舞伎町ブックセンター)
(東京都新宿区歌舞伎町2丁目28-14

https://pr.smappa.net/jimu1/#footer

電話番号:03-6380-2259
定員:40

参加費:無料(ワンドリンク制)

※ワンドリンクご注文をお願いしています。

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歌舞伎町は、ハードボイルドな物語の舞台だけではありません。老若男女、様々な年代や国籍の人たちが出会う歌舞伎町には、ほろっとくるエピソードも似合います。小説家として歌舞伎町の物語を書いてきた阿川さんと、ホストとして長く活躍してきた手塚マキさんが「エモい町」歌舞伎町の魅力を語ります。

※エモい=英語のエモーショナルからきた感情に訴えることをさす形容詞

阿川さんは、2005年に『フェイク・ゲーム』で歌舞伎町を舞台にした長編サスペンス小説を発表。最近では、夜の満員電車で起きた温かなヒューマンストーリーを集めた『終電の神様』が文庫本で15万部をこえるなど話題になっています。また、東京大学在学中に野田秀樹さんらと劇団「夢の遊眠社」を旗揚げするなど、演劇にも造詣が深く、作品も舞台化されています。

このたびは、小説の舞台としての歌舞伎町の魅力、古くから芸術家たちを引きつけてきた歌舞伎町の歴史について、阿川さんと手塚さんが語り合います。

会場では、お集まりいただいた方に『終電の神様』の番外編として書き下ろされた歌舞伎町を舞台にした短編小説を無料でお配りします。

【作家紹介】

1954年東京都生まれ。東京大学在学中に野田秀樹らと劇団「夢の遊眠社」を設立。企業のエンジニアを経て、シリコンバレーのベンチャー設立に参加。99年「天使の漂流」で第十六回サントリーミステリー大賞優秀作品賞受賞。2005年『覇権の標的』で第二回ダイヤモンド経済小説大賞優秀賞を受賞し、デビュー。主な著書に『D列車でいこう』『インバウンド』『黄金町パフィー通り』など。


【作品紹介『終電の神様』(実業之日本社刊)

あと一本前に乗ってたら―― 胸にじんわり。電車から始まる人生の謎。            

第9回 エキナカ書店大賞 第1位!

通勤電車は謎と奇跡を乗せて――

父危篤の報せに病院へ急ぐ会社員、納期が迫ったITエンジニア、
背後から痴漢の手が忍び寄る美人――
それぞれの場所へ向かう人々を乗せた夜の満員電車が、事故で運転を見合わせる。
この「運転停止」が彼らの人生にとって思いがけないターニングポイントになり、
そして……。

あたたかな涙と希望が湧いてくる、傑作ミステリー!

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#295987 2017-11-17 05:18:11
Wed Nov 29, 2017
6:00 PM - 8:00 PM JST
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Venue
jimushono1kai×kiitos
Tickets
無料(※ワンドリンク制) FULL
Venue Address
東京都新宿区歌舞伎町2丁目28-14 Japan
Organizer
歌舞伎町ブックセンター
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