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【朝渋 Vol.48】著者と語る朝渋『シェアしたがる心理~SNSの情報環境を読み解く7つの視点~』著者・天野 彬さん

Description

渋谷・道玄坂で毎週開催している会員制朝活コミュニティ「朝渋」。

12月13日(水)は特別編『著者と語る朝渋』です。


ゲストにお迎えするのは、電通メディアイノベーションラボ副主任研究員を務める天野彬さん。
当日は、従来の検索方法「ググる」と対比したSNS独特の検索概念「タグる」を生みだした背景や、SNSを活用した最新のマーケティング手法を社会学やメディア哲学、デジタルビジネスなどの多角的な領域を横断しながら紹介していただきます。

シェアしたがる心理~SNSの情報環境を読み解く7つの視点~
http://amzn.asia/cB2ZK7Z

▼ゲストプロフィール
天野彬(あまの あきら)
1986年生まれ。東京都出身。東京大学大学院 学際情報学府修士課程修了。 2012年入社後、マーケティング部門、新規事業開発部門を経て、2014年から現職。 スマートフォンのユーザーリサーチを中心に、現在のメディア環境やオーディエンスインサイトを分析している。 近著に『シェアしたがる心理~SNSの情報環境を読み解く7つの視点~』(2017年、宣伝会議)。その他、『情報メディア白書2016/2017』(2016/2017年、ダイヤモンド社、共著)、『二十年先の未来はいま作られている』(2012年、日本経済新聞出版社、共著)。また、日本マーケティング協会や全日本広告連盟、アドテック東京などでのセミナー講師や経済番組でのコメンテーターなど経験多数

▼本の内容紹介
情報との出会いは「ググる」から「♯タグる」へ。
FacebookやTwitterをはじめとして、近年ではInstagramやSNOW、SnapchatなどさまざまなSNSの普及・流行により、自分の近況や体験を写真や動画を通じてシェアすることが増えています。そしてそのようなユーザーのビジュアルコミュニケーションはさまざまな消費文化の波をつくりだしています。
筆者の考える「タグる」は、ハッシュタグをつけて情報発信を行う(Taggingする)とともに、欲しい情報を“手繰る"ように獲得していくという情報行動の特性を意味しており、ユーザー主導で情報の発信と整理をしながら、それを検索して相互参照しあうさまをあらわしています。
まさに現代はSNSで「タグる」時代なのです。

本書籍では、そうした実態を電通総研オリジナル調査や識者へのインタビューをもとに分析。
シェアによって生まれた新たな社会現象やトレンドをキーワード化しながら、現代の情報環境を7つの視点で読み解きます。
目まぐるしく移り変わるSNSのトレンドを細やかにトレースしつつも、その底流にある根源的な変化のあり方を深く見定められるような視点を提起し、誰もがスマホで写真や動画をシェアする時代のコミュニケーションとマーケティングのあり方や可能性をポジティブに描き出します。

視点1:SNSのビジュアルコミュニケーションシフト
視点2:体験のシェアとSNS映えの重視
視点3:なぜいま「消える」動画が求められるのか?
視点4:動画フィルターに至るまでの日本の「盛り」文化をひもとく
視点5:ライブ動画のSNSシフトに注目
視点6:「ググる」から「タグる」へと拡張する情報行動
視点7:シェアしたがる心理とそれが生み出す「シミュラークル」

さらには、いま○○というSNSがきてるので使いましょうのような「What」の水準、どのようにキャンペーンプランニングに活かすべきかといったような「How」の水準にとどまらず、なぜこのような変化が起こっているのか?にも迫る「Why」の水準へ届く分析を行います。
マーケティングの視点はもちろん、社会学やメディア哲学、デジタルビジネス…といった諸領域を越境するような視座で、なぜシェアされるのか、シェアの本質とはなにかについて考察を進めます。

「シェアしたがる心理」の裏には何があるのか、またこれからどのような時代を迎えていくのか。
マーケター、デザイナー、開発者、ユーザー…などSNSに携わる全ての人に必見の書籍です。

目次
はじめに:本書の構成、そして「7つの視点」について
第1章:スマホの普及とビジュアルコミュニケーション時代の到来
第2章:ビジュアルコミュニケーションを牽引する代表的なスマホアプリ
第3章:新しいトレンドとしての「消える」「盛る」「ライブ」
第4章:情報との出会いは「ググる」から「タグる」へ
第5章:シェアしたがる心理と情報拡散の構造
第6章:SNSを活用したケーススタディ(キャンペーン事例の分析)
第7章:結論に代えて:SNSのこれまでとこれから
あとがき


受講生満足度93.6%の宣伝会議人気講座「インスタグラムマーケティング基礎講座」の内容をベースとして、書籍向けに大幅加筆。
シェアがトレンドを生み出すSNS時代のいまとこれからを電通メディアイノベーションラボ リサーチャーが分析した、マーケターに限らず、広くビジネスパーソン、一般の方にもお読みいただける1冊です。

(Amazon 商品紹介ページより)
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#297030 2017-11-21 10:26:05
Wed Dec 13, 2017
7:30 AM - 9:00 AM JST
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Venue
Book Lab Tokyo(ブックラボトーキョー)
Tickets
【朝渋NEXTメンバー】参加チケット(ドリンク込) SOLD OUT ¥540
【早割】参加チケット(ドリンク込) SOLD OUT ¥1,080
【通常】参加チケット(ドリンク込) SOLD OUT ¥1,620
Venue Address
渋谷道玄坂2-10-7 新大宗ビル1号館 2F Japan
Directions
各線渋谷駅から徒歩7分
Organizer
朝渋〜渋谷ではじまる会員制朝活コミュニティ〜
1,153 Followers