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映画『パワー・トゥ・ザ・ピープル』 上映&ディスカッション

Description

自然電力×ルートカルチャー presents

自然エネルギー100%の世界の実現に向けて
映画『パワー・トゥ・ザ・ピープル』 上映&ディスカッション

 
昨年から「電力自由化」により家やオフィスで使う電気の電力会社が自由に選べるようになりました。いくつかの電力会社による個人向けのサービスでは、自宅で太陽光発電設備を購入しなくても、「自然エネルギー」由来の電力を利用できるようになりました。

 ベストセラー『限界費用ゼロ社会:〈モノのインターネット〉と共有型経済の台頭』の著者ジェレミー・リフキンがナビゲーターとなって、持続可能な分散型社会の新しい社会のあり方を紹介する映画『パワー・トゥ・ザ・ピープル:~グローバルからローカルへ~』を見たあと、個人向けに自然エネルギー由来の電力供給サービスを始める『自然電力』の皆さんにも来ていただいて、電力自由化やエネルギーに関する質問やディスカッションを行いながら、わたしたち個人個人がどういうアクションをすることを出来るのかを、具体的に考えて行きたいと思います。

自然電力グループWebサイト:http://www.shizenenergy.net/


 映画『パワー・トゥ・ザ・ピープル』には、オランダで再生可能エネルギー普及に取り組む活動家や、10年かけてデンマークのサムソ島を100%クリーンエネルギー化を実現し、2008年にTIME誌の「環境ヒーロー」に選出されたソーレン・ハーマンセンの取り組みなどを紹介する、私たちに勇気や力を与えてくれる明るいビジョンに満ち溢れたドキュメンタリーです。
 本作のナビゲーターは、ベストセラー『限界費用ゼロ社会:〈モノのインターネット〉と共有型経済の台頭』の著者ジェレミー・リフキン。彼は欧州委員会、メルケル独首相をはじめ、世界各国の首脳・政府高官のアドバイザーを努めているエネルギー革命のキーパーソンで、分散型の再生可能エネルギーとネットの融合で、資本主義と共産主義の良い点を取り入れた、持続可能な新たな経済システム、分散型資本主義へと移行ができると訴えています。
 「大きな社会」から、顔の見える「小さな社会」へ、グローバルからローカルへ。大手電力会社に頼らず自らエネルギーを創出する住民グループたち、大手保険会社ではなく、顔の見える者同士がお金を出しあって作った基金など、新しい経済システムへ移行が始まっています。
 地域でお金もエネルギーも循環し、人々が活き活きと自らのエネルギーを活かして働く様子が描かれています。まさに、パワー・トゥ・ザ・ピープル。人々に電力を!人々に力を!市民が主導権を握る、新たな時代へようこそ!

作品名:パワー・トゥ・ザ・ピープル ~グローバルからローカルへ~
原題:Power to the People
制作:VPRO
監督:サビーヌ・ルッベ・バッカー
配給:ユナイテッドピープル
協力:WWFジャパン
オランダ/2012年/49分
Sun Nov 19, 2017
3:00 PM - 5:30 PM JST
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Venue
Tickets
一般(お茶と茶菓子付き) SOLD OUT ¥1,500
小中高生(お茶と茶菓子付き) SOLD OUT ¥1,000
Venue Address
神奈川県鎌倉市小町1-13-15 Japan
Directions
鎌倉駅から徒歩3分
Organizer
自然エネルギー100%の世界の実現に向けて in 鎌倉
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