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國分功一郎×東浩紀【ゲンロンカフェ at VOLVO STUDIO AOYAMA #2】「いま哲学の場所はどこにあるのか」@hazuma @lethal_notion

Description



【イベント概要】

「ゲンロンカフェ @ VOLVO STUDIO AOYAMA」第二回は、ゲストに哲学者の國分功一郎氏をお招きいたします!

『ゲンロンβ 16』にも収録された、アンスティチュ・フランセ東京「哲学の夕べ」でのガーデン・トーク「日本で哲学をするとは」では、突然のトーク開催ながら、國分、東のふたりが哲学の本質を語らい、その復興、再生について濃密な対話がかわされました。

ボルボ スタジオ 青山ではあらためて、「哲学の場所」について、開放的な雰囲気と贅沢な空間の中で、対話していただきます。どうぞご期待ください!


國分功一郎中動態の世界 意志と責任の考古学 (シリーズ ケアをひらく) 』





【登壇者プロフィール】

國分功一郎(こくぶん・こういちろう)

1974年生まれ。哲学者。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。高崎経済大学経済学部准教授。主な著書に『中動態の世界──意志と責任の考古学』(医学書院)、『近代政治哲学──自然・主権・行政』(ちくま新書)、『暇と退屈の倫理学 増補新版』(太田出版)、『来るべき民主主義──小平市都道328号線と近代政治哲学の諸問題』(幻冬舎新書)、『ドゥルーズの哲学原理』(岩波書店)、『スピノザの方法』(みすず書房)。訳書にジャック・デリダ『マルクスと息子たち』(岩波書店)、ジル・ドゥルーズ『カントの批判哲学』(ちくま学芸文庫)などがある。


東浩紀(あずま・ひろき)

1971年生まれ。東京都出身。哲学者・作家。専門は現代思想、表象文化論、情報社会論。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。株式会社ゲンロン代表、同社で批評誌『ゲンロン』を刊行。著書に『存在論的、郵便的』(新潮社、第21回サントリー学芸賞)、『動物化するポストモダン』(講談社現代新書)、『クォンタム・ファミリーズ』(新潮社、第23回三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』(講談社)、『弱いつながり』(幻冬舎)など多数。2017年刊行の『ゲンロン0 観光客の哲学』(ゲンロン)で第71回毎日出版文化賞(人文・社会部門)を受賞。
https://twitter.com/hazuma




【チケットについて】

  • 友の会会員割引・学生割引はございません。
  • チケット代には、1ドリンクが含まれます。会場ではお飲み物の販売もございますが、お支払いはクレジットカード、電子マネーのみのお取り扱いとなっております。
  • お支払い後のキャンセルは受け付けることができません。あらかじめご了承ください。

【入場・座席について】

  • 開場は開演30分前の18時30分となります。
  • 座席はチケットの申し込み順ではなく、当日ご来場いただいた順でのご案内となります。
  • 座席は人数分ご用意しておりますが、ご来場の時間によっては見づらい席になる可能性がございます。お早めのお越しをおすすめいたします。

【そのほか】

  • 会場はボルボ スタジオ青山 (東京都港区北青山3-3-11)です。
  • 未成年の方、車でご来場の方にはアルコールを提供できません。
  • 18歳未満の方は23時以降の参加はできません。
  • 保護者が同伴しない18歳未満の方は22時以降の参加はできません。
  • 本イベントはインターネットでの動画配信を予定しております。ご来場のお客様は映像に映り込む可能性がございます。
  • イベント中の無断録画・録音はご遠慮ください


Updates
  • タイトル は 國分功一郎×東浩紀【ゲンロンカフェ at VOLVO STUDIO AOYAMA #2】「いま哲学の場所はどこにあるのか」@hazuma @lethal_notion に変更されました。 Orig#301240 2017-12-10 04:11:16
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Sun Dec 10, 2017
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Tickets
前売券 1ドリンク付 SOLD OUT ¥3,000
Venue Address
東京都港区北青山3-3-11 Japan
Organizer
ゲンロンカフェ
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