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【大阪】IT部門の課長とその候補・PMOのキャリア開発講座「CIOとIT部門長を支えて、経営貢献できる中堅社員の育成」主催:日経コンピュータ

Description
【開講にあたって】

IT課長/PMOとその候補者のマネジメントスキルを高める

今日、IT部門に対する経営者の要求には、厳しいものがあります。

第一に、コスト削減。さらなるITコスト削減だけでなく、稼げるIT投資が期待されています。
第二に、セキュリティの確保。標的型メールや内部不正による情報流出が企業の規模を問わず多発し、約67%の組織が何らかのセキュリティ事故を経験していると言われています。
第三に、少数精鋭化。コスト削減要求は、IT人材についても聖域ではありません。

これを受けて、IT部門を支える中堅人材である課長やPMO(プロジェクト・マネジメント・オフィス)要員のキャリア(技能と実践力)が厳しく問われています。

一方、これらの中堅社員に対する教育は、本業の忙しさを理由に十分とは言えませんし、このままで良いはずがありません。

本講座は、ITマネジメントのグローバルスタンダードと、教科書だけでは学べない実践的なトレーニングで構成。現在の課題を解決でき、将来的にも会社に貢献するIT部門をつくる中核的な人材としての課長やPMOとその候補者のキャリアを開発できるよう設計しています。

課題を同じくする異業種(業界が違う)の人とのディスカッションや、現実のプロジェクトや運用の現場を再現したチーム演習は、意識改革から行動変革を無理なく促します。

 CIO養成講座講師、IT部門の課長とその候補・PMOのキャリア開発講座講師 森岡謙仁


【本講座のねらい】
IT部門の課長・PMOとその候補者の 実践的なマネジメントスキルを向上する。 ITssレベル3(独力でできる)を対象とし、レベル4 (下位者を指導できる)、レベル5(社内のハイエンドプレイヤー)を到達目標とする。


【ITマネジメント講座体系と受講後の目標人材

【受講対象】
・IT部門の課長およびPMO、またはその候補者
・ITssレベル3(独力でできる)IT部門の従業員
・IT部門に配属し3年以上の方

【講師紹介】
森岡 謙仁 氏
経営・ものづくり・ITアドバイザー アーステミア(有)代表取締役社長

精密機械メーカーの品質管理部門、独立系コンピューターディーラーの取締役などを経て、1992年より現職。

企業経営実務と情報システムの両面に明るく、経営管理手法と情報システム技術を一体とした経営革新、情報システム部門の変革、マーケティング・営業革新、システム投資計画策定、業務改革プロジェクト及びプログラムマネジメント、新商品開発、新事業開発など、上場企業から中堅企業を対象とした助言・指導および教育で多くの実績をもつ。 また、現役のCIOを支えるとともに全社IT組織及び全社ITガバナンスの構築と改善のための助言・指導、情報システム部門の若手人材や中堅社員、経営管理者の育成にも活躍中。

これまで、CIO養成講座(2003年~2008年 日経ビジネススクール、2009年以降 日経BP社)など多数の講座を持ち、500社以上の情報システム部門のリーダーに、CIOの基本と実務ノウハウを提供してきた実績を持つ。

[主な著書等]
「教えてドラッカー 働く私はITでどこまで伸びるの?」(日経BP社)
「図解ドラッカー入門」
「バランススコアカードで会社を強くする手順」
「驚くほど利益が上がる業務改革の成功手順」以上(KADOKAWA/中経出版)
「情報システム部ムダとりマニアル」
「ドラッカーの実践!! MOT(技術経営)リーダーのマネジメントスキルアップとテンプレート集」監修共著 以上(新技術開発センター)他。

「CIOへの道」ITpro Watcher 連載(日経BP社)
「IT経営川柳」経営とITサイト連載(日経BP社)
「MOTリーダーの条件」「MOTリーダーの仕事」連載(新技術開発センター)
「CIOチェックシート」日経情報ストラテジー連載(日経BP社)他。

【受講者の声】
・前回「若手のためのトレーニング」を受講しましたが、現場サイドの視点と管理側からの視点の両方の観点から研修が出来ているので、大変参考になっています。
・ワークショップの事例となるような状況が自身の関わる現場でも散見されます。演習の内容を再度復習し、実務に活かしていきたいと思います。
・机上の論理やプロジェクトマネジメントの手法の紹介ではなく、具体的に有効なマネジメント手法についてのお話が聞けて大変参考になりました。
・キックオフミーティング、進捗会議における各役割(PM、課長、PMOなど)が明確になりました。
・PMと課長の関わり方について理解できた。経営側に立った視点で仕事をすることが望まれていることを意識して仕事に取り組みたい。
・IT部門の管理者の役割を体系だって学ぶ機会が今までなかったのでとても勉強になりました。また、自分の勉強不足を思い知らされ、今後の課題も見えてきました。
・「9+1」の視点で業務を見ることが大事であることを学びました。カンや経験だけでなく、きちんとしたフレームワークに基づいて評価することが大切であると思いました。

【開催概要】
セミナー名:IT部門の課長とその候補・PMOのキャリア開発講座
日時:<全3回コース>
1日目:2018年 1月 23日(火) 10:00-17:00(9:30開場)
2日目:2018年 2月 21日(水) 10:00-17:00(9:30開場)
3日目:2018年 3月 27日(火) 10:00-17:15(9:30開場)
会場:新梅田研修センター
 大阪・梅田 JR大阪駅から徒歩10分、直通シャトルバス(無料)5分
受講料:
<早割価格>129,000円(税込み) ※2018年1月9日(火)まで
<一般価格>139,000円(税込み)

複数名同時申込価格:1名あたり 109,000円(税込み)
※上記料金は複数名で同時にお申し込みの場合のみ適用されます。

受講対象:
・IT部門の課長およびPMO、またはその候補者
・ITssレベル3(独力でできる)IT部門の従業員
・IT部門に配属し3年以上の方

※ 本講座は自社のIT部門の能力強化をねらいとしています。講師企業と競合すると考えられる製品やサービスなどをご提供される会社の方や講座のねらいと異なる動機(営業目的、研修ノウハウ取得など)をお持ちの方は、受講開始前、受講開始後を問わず、主催者の判断に基づき受講をお断りさせていただく場合がございます。
この場合、未受講の講座の料金は返金いたします。複数回連続して開催する講座の場合は、全体の開催回数の中で、中止および受講をお断りした講座の回数分を回数による均等割で返金します。あらかじめご了承ください。

定員:48名
※最少開催人数(20名)に満たない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

備考:
<受講特典>
●参考書籍2点
「教えてドラッカー、働く私はITでどこまで伸びるの?」 (森岡謙仁著,日経BP社)
「図解ドラッカー入門」(森岡謙仁著,KADOKAWA/中経出版)
※当日会場にてお渡しいたします。
●講座期間中の講師へのメール等による個別相談が可能
 講座中に理解しきれなかった部分も、メール等による個別相談をいただければ、講師が後日フォローいたします。
●講師が選定したテンプレートをデジタルデータで提供

主催:日経コンピュータ



Tue Jan 23, 2018
10:00 AM - 1:00 PM JST
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Venue
Tickets
早割(税込)*2018/1/9まで SOLD OUT ¥129,000
一般(税込) SOLD OUT ¥139,000
Venue Address
大阪市福島区福島6-22-20 Japan
Directions
JR大阪駅から徒歩10分、直通シャトルバス(無料)5分
Organizer
【日経BP社】ビジネス・マーケティング、リーダー育成の注目講座
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