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日本文化デザインフォーラム カルペ・ディエム #6〜建築家、写真家、経営者らが彼らの「今」を熱くを語る

Description

カルペ・ディエム ~ 今を摘め 【第6回】 日本文化デザインフォーラム

今を摘め、というテーマで繰り広げられる日本文化デザインフォーラムの多様なショートショート提言「カルペ・ディエム」。
6回目となる今回は、以下の6名が登壇。
①国際的評価の高い建築家の一人であり、神戸大学大学院教授の遠藤秀平
②女性の視線から男性の美と謎を追い求める”美少年カメラマン”こと写真家の大串祥子
③ヤクルト球団教育アドバイザーをはじめ、アスリートの人材育成を多数手がける株式会社ホープス代表取締役の坂井伸一郎
④お笑いコンビ「米粒写経」として活動しながら、複数の大学非常勤講師も務める“日本初の学者芸人”サンキュータツオ
⑤株式会社goen°を主宰し、広告の企画をはじめMr.Children、松任谷由実といったミュージシャンのアートワークなども手がける森本千絵
⑥シーカヤックによる人力航海で世界初となる航海記録を複数持つ冒険家の八幡暁

各界のスペシャリストによる短時間に 凝縮された白熱のスピーチは必聴です。

【こんな方におすすめです】
・写真家や建築家、デザイナーなど様々なプロフェッショナルの話を聞きたい方
・アスリートの教育に興味関心のある方
・文化論やアート、クリエイティブに興味のある方

【プログラム】
■19:10~
大串祥子
写真家。東京外大イタリア語科卒。株式会社電通を退社後、ユニバーシティ・オブ・ジ・アーツ・ロンドンにて写真を学ぶ。プロジェクト『Men Behind the Scenes』では、英国イートン校、ドイツ軍の兵役、近代五種、嵩山少林寺など、秩序、ルール、制服、階級、不条理にいろどられた究極の男性社会に潜入し、女性の視線から男性の美と謎を追い求めている。著書『Modern Pentathlon』『美少年論』『少林寺』。

美少年論
ここにいるいまを止めたい
「少年の美とは花前半日、気づけば葉桜」(稲垣足穂)。イートン校、ドイツ軍兵役、少林寺……秩序、ルール、制服、階級、不条理にいろどられた特殊な男性社会に存在する男性の美と謎。20年に及ぶプロジェクト『Men Behind the Scenes』のまなざしとは。


■19:30~
坂井伸一郎
株式会社ホープス代表取締役、ヤクルト球団教育アドバイザー
1970年東京生まれ、40歳で起業しスポーツ競技者及びその指導者に対する人材育成プログラムを開発・提供している。TOKYO2020の追い風もあり、昨年の受講アスリート数は初の1000名超え。サービスの提供先には、プロ野球球団4つ、オリンピック種目の競技団体13などがある。

なぜ今、アスリートは学ばなければならないのか?
目標が所与のものだから? 指導者との上下関係が厳しい? 自ら考え、問題を解決することのできないアスリートは多い。彼らを取り巻く環境変化が激しい今、考える力無くして彼らの成功は無い。アスリート座学指導の現場をお話しします。


■19:50~
遠藤秀平
建築家。1960年滋賀県生まれ、86年京都市立芸術大学大学院修了、88年遠藤秀平建築研究所設立。2004年にザルツブルグサマーアカデミー教授、07年から神戸大学大学院教授に。主な受賞暦は、93年アンドレア・パラディオ国際建築賞(伊)、03年芸術選奨文部科学大臣新人賞、04年第9回ヴェネツィアビエンナーレ特別金獅子賞(伊)、12年日本建築家協会賞、15年公共建築賞、16年日本建築学会教育賞。

コルビュジエが愛したアジール・フロッタン

アジールフロッタンは、ル・コルビュジエが1929年に作った、難民のための浮かぶ避難所。第一次世界大戦によりパリ市内に多くいた難民を収容するために、救世軍からの要請でコンクリートの石炭船をリノベーションしたもの。いまもパリ市内セーヌ左岸に浮かんでいる。


■20:10~
森本千絵
株式会社goen°主宰。コミュニケーションディレクター・アートディレクター1999年博報堂入社。朝の連続テレビドラマ小説「てっぱん」のタイトルワーク、松任谷由実、Mr.Childrenのアートワーク、映画・舞台の美術、動物園や保育園の空間ディレクションなど活動は多岐に渡る。2011年ADCグランプリ、伊丹十三賞、日本建築学会賞、日経ウーマンオブザイヤー2012など多数受賞。<森の中>展(2017)を開催。

踊るデザイン
デザイナーなのに、朝ドラ「てっぱん」以降、あらゆるところで踊ってます。みんなの体と対話をしてみましょう。


■20:30~
八幡 暁
「人は海でどのように生きているのか」をテーマに各国を回り、2002年よりオーストラリアから日本までの1万キロを人力航海する(世界初となる航海記録を複数持つ)。ツアー会社「手漕屋素潜店ちゅらねしあ」にてガイドの傍ら、日本の漁村を訪ねる「海遍路」、地域活動「そっか」など、「生きる」をキーワードにした活動は多岐にわたる

不条理
20年以上前に、わたしは都市生活を抜け出し、身体を駆使して海に出ました。机上の理屈は役に立たない。人が「生きる」ためにやってきたこと、やれること。それらは何だったのか。そして今、出来ることとは。

■20:50~
サンキュータツオ
1976年東京生まれ。お笑いコンビ「米粒写経」として活動しながら、一橋大学・早稲田大学・成城大学で非常勤講師も務める日本初の学者芸人。早稲田大学大学院文学研究科日本語日本文化専攻博士後期課程修了。近著に『もっとヘンな論文』。ただいま『学校では教えてくれない!国語辞典の遊び方』が文庫で発売中。約230冊を所有する国語辞典コレクター。

問いを立てる力
想像スル学問ノススメ
学問は問いに学ぶと書く。与えられた問題を解くのではなく、問いを立てることが学問ではなによりも大事だ。関心のあることに「問い」を立てるにはどうしたらいいか。そしてその問いを解くためにはどういう方策があるのか。学問は立派なものではない。身近で大事なことだということを話したいです。

【ドリンク付き、入場料は前売り3,000円、学生1,000円】
 INTER-DESIGN FORUM TOKYO 2017 @SuperDeluxe vol.6『Carpe diem=今を摘め』の入場料は、一般前売り3,000円(当日は3,500円)、学生は1,000円で、どなたでもご参加いただけます。会場内では、ドリンクバー(アルコール類含む)も用意しています。また、トーク&プレゼンテーション終了後は、「ザッツ談パーティー」と称した登壇者等との語らいの場も設けます。

Fri Nov 17, 2017
7:00 PM - 10:00 PM JST
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Venue
Super Deluxe
Tickets
前売り SOLD OUT ¥3,000
学生 SOLD OUT ¥1,000
Venue Address
港区西麻布3-1-25金谷ホテルマンションB1 Super Deluxe Japan
Organizer
日本文化デザインフォーラム INTER-DESIGN FORUM TOKYO
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