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11月8日(水)久保香菜子の調理の道具を見直そう 「土鍋でもっと美味しく」

Description
 日本の冬の食卓に欠かせない「土鍋」。そんな土鍋が台所道具とし て生まれた背景を学びながら、久保香菜子さんが土鍋を「炊く・焼 く・煮る」と使いこなして作った鶏肉や根菜の料理を味わいます。 daidokoroではおなじみの渋川さんに、土鍋とごはんの歴史解説 をお願いしています。

日時:2017年11月8日(水)19:00~21:00 [OPEN: 18:30]
講 師:久保香菜子(料理研究家) コメンテーター:澁川祐子
料 金:7,000円[税別]
協 力:伊賀焼窯元長谷園
持ち物: エプロンをご持参ください。
定員:20名

講師プロフィール:久保香菜子(料理研究家)
母親譲りの料理好きが嵩じて、高校生の頃から京都の老舗料亭「たん熊北店」にて懐石料理を学ぶ。同志社大学英文学科卒業後、辻調理師専門学校に入学して、調理師免許、ふぐ調理免許を取得する。その後、辻調理師専門学校出版部を経て、東京の出版社で料理書の編集に携わり、独立。料理製作、スタイリング、レストランのメニュー開発・テーブルコーディネイト、編集など、食に関するジャンルを問わず活動中。 
プロフィール出典:久保香菜子オフィシャルブログ「Cooking Paradise

主な著書
新刊:全編英語版のお味噌汁の本を出版「MISO SOUP」(2017/7/1)Granregalo Inc.
今後もフランス語版、イタリア語版、スペイン語版を出版予定とのことです。
その他にも「煮物大好き」「小鉢大好き」「やわやわ、ぷるん」「サクサクパリパリ+香り・こく」「きちんと和食を作りたい」「ふわふわお菓子」(文化出版局)「定食屋ねこまんまへようこそ」(PARCO出版)「おいしい漬け物」(大泉書店)「ひとりでもちゃんとごはん」(アスコム)「1日350gの野菜生活」(講談社)「始末のごはん」角川SSコミュニケーションズ「美しい盛りつけの基本」「美しい盛りつけのアイデア」( 成美堂出版)「圧力鍋で作る毎日のおかず」(新星出版社)「基本がきちんと身につく!お料理の教科書」(西東社) 等


Wed Nov 8, 2017
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Tickets
11月8日(水)久保香菜子の調理の道具を見直そう 「土鍋でもっと美味しく」 SOLD OUT ¥7,560
Venue Address
東京都豊島区東池袋1丁目8-1WACCA5階 Japan
Directions
各線池袋駅東口より徒歩3分
Organizer
「もうひとつのdaidokoro」で、知る、学ぶ、出会う。
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