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CSVビジネス研究会~利益創造と社会貢献を同時に実現する文化を創る為には~

Description
CSVビジネスとは、ハーバード・ビジネス・スクールのマイケル・E・ポーター教授が提唱する共通価値の創造(Creating Shared Value=CSV)という概念です。多くの企業は、環境対策や法令順守(コンプライアンス)の実施などのCSRに取り組んでいるものの、企業が目的とする利益追求と、社会貢献活動に基づくCSR活動に隔たりがあります。しかし、マイケル・E・ポーター教授は、企業が追及する経済的価値(利益)と社会的価値は、相反するのではなく、両立することによって、新たなビジネスチャンスが広がると推奨しております。今回は、その概念に基づいて、新しい文化創造を目指している、株式会社テーブルクロスの城宝代表取締役にご登壇いただき、CSVビジネスについて学びます。


(登壇者メッセージ)

私自身、高校1年生のときに感じた「CSV企業」の考え方ですが、当時からどのように変化しているのか、そしてこれからどのように移り変わっていくかということを深める時間に出来たらと思います。テーブルクロスは、社会貢献ができるグルメアプリで、予約をすると途上国のこどもたちの給食支援になります。チャリティ予約のプラットフォームを通じてどれだけ貢献が出来るか、まだまだ研究中ですがみなさんと一緒にブレイクスルーできることを楽しみにしています。よろしくお願いします。


(プログラム)

CSVビジネスとは

CSVビジネスと企業IRとの違い

・日本国内のCSVビジネスとその事例

・テーブルクロスの歴史と起業した背景

・テーブルクロスの今後の展望


(登壇者)

城宝薫/株式会社テーブルクロス代表取締役

1993年生まれ。2015年立教大学経済学部卒業。中学・高校と4年間に渡って生徒会会長・副会長を歴任。浦安市とアメリカフロリダ州を繋ぐ親善大使などを経験した後に立教大学入学。在学中は企業と新商品開発を行う学生団体“Volante(ボランチ)”を創設し、関東・関西・台湾に支部を拡大。その後、途上国で見た子どもの貧困とアルバイトで知った飲食店の広告費の課題を同時に解決する“テーブルクロス”の仕組みを考案。投資家などからの出資を受けて大学3年生時にスタートさせる。会社の理念は「利益の創造と社会への貢献を同時に実現する文化をつくること」。このような考えは“CSV(Creating Shared Value:共通価値の創造)”と呼ばれ、ハーバード大学経営大学院マイケル・E・ポーター教授(専門:経営戦略論)らが提唱。現在はCSVベンチャーとしていくつものメディアに取りあげられている。EO GSEAグローバルコンテスト日本代表、キャンパスグランプリコンテストりそな銀行賞受賞、企業・経済団体・大学・NPOなどでの講演多数。学生時代には立教大学「Lead the WayMOVIE「未来を拓く版」の主学生にも抜擢。



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Tue Oct 17, 2017
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
NTTドコモ・ベンチャーズ ラウンジ
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Venue Address
東京都港区赤坂一丁目12番32号 アーク森ビル31階 Japan
Directions
南北線「六本木一丁目駅」3番出口より徒歩1分 南北線・銀座線「溜池山王駅」13番出口より徒歩3分 日比谷線「神谷町駅」4番出口より徒歩12分
Organizer
ドコモ・イノベーションビレッジ
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