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Local-Practice05 手仕事今昔物語 ~ 昔の手仕事・野草茶 布わらじ、今の手仕事・花を使ったアクセサリー ~

Description


「母さんが夜なべをして手袋編んでくれた」という歌詞が
童謡に残るほど、昔の人々は自分たちの生活に使うものは自分たちで作る「手仕事」を日常的に行っていました。機械化された今でも一つ一つ自分の手を使って作られたものには温かみを感じられるなど魅力が詰まっていますよね。

 ゲストハウス玉村屋(仮称/来秋オープン予定)が位置する福井県・南越前町にも手仕事が残されていました。地域実地体験企画“Local-Practice”の5回目はそんな「手仕事」の昔と今を体験できる企画にしました。地域の方と一緒に作る「手作り」な企画となっています。

 1日目は昔の手仕事である「わらじ作り」。「わらじ作ってもどこで使おうか・・・」と思う方もいらっしゃるかと思います。生活様式が変わり、外を歩くのにわらじを使うことはなくなりました。けれども今回作るのは古布で作った「布わらじ」。これなら、室内で使うスリッパの代わりとして使っていただくことができます。裸足で使っても心地よい布わらじ。自分の足のサイズに合わせて作ってみませんか?

 布わらじを作りながら飲むお茶は自分たちで収穫してみましょう。今回は「どくだみ」を収穫してお茶にする体験をしていただきたいと思います。どくだみは成人病に効能があると言われており、健康に良いお茶として注目されつつあります。その地でとれた野草茶を飲みながらの手仕事をお楽しみください。

 2日目は今の手仕事として、花を使った花束、アクセサリー作りを体験いただけます。よくある体験イベントのように机の上に素材が用意されているわけではありません。自分自身で畑から気に入った花を収穫してもらいます。もしかすると畑への道すがら生えている野草もアクセサリーの素材になるかも。日光で固まるUVレジンなどを使ってアクセサリー作りをお楽しみください。

 手仕事の今と昔。丁寧な手作りの物づくりしてみませんか?

◆日時
2017年10月21日(土)13:00集合 ~ 22日(日)16:00解散
※2日間参加できる方が優先ですが、日帰り参加も可能ですのでご相談ください。

◆集合・解散場所
JR今庄駅(JR北陸本線)
※京都から最速75分!

◆参加費
材料費1,500円(一人当たり)
※完成した布わらじ、どくだみ茶、花のアクセサリーはお持ち帰りいただけます。
※滞在中の食費、入浴料(600円)は各自負担。モニタープログラムにつき、宿泊費、プログラム費、参加中の交通費はかかりません。
※宿泊はスタッフが居住している一軒家。原則男女別相部屋となります。


◆滞在スケジュール
<10月21日(土)>
今庄駅集合(13:00)
①どくだみ収穫体験とお茶葉づくり
②どくだみ茶を飲みながら布わらじづくり
③滞在拠点でみんなで夕食づくり
<10月22日(日)>
直売所でお弁当購入(各自)
①花の収穫体験
②クラフト体験
今庄駅で解散(16:00)

◆申込み方法
申込フォームにご入力ください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScEeNTdCuqnF3cX0XL6dMe99barp74CYRP-bjIAmE8sqdRgUw/viewform
申込み〆切:10月15日(日) ※先着順
 ※〆切以降でも参加いただける場合がありますので、ご相談ください。

◆問い合わせ先
南越前町地域おこし協力隊今庄・旧玉村邸活用プロジェクト
南越前町役場観光まちづくり課 TEL:0778-47-8013
担当:中谷

◆参考情報
※参考:
・大阪駅(11:12発)京都駅(11:40発)JR特急利用
・大阪駅(10:15発)京都駅(10:45発)JR在来線利用
・名古屋駅(10:30発)JR特急利用
・名古屋駅(9:31発)JR在来線利用
・金沢駅(11:24発)福井駅(12:11発)JR特急利用
・金沢駅(10:28発)福井駅(12:11発):JR在来線利用
Oct 21 - Oct 22, 2017
[ Sat ] - [ Sun ]
1:00 PM - 4:00 PM JST
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Venue
福井県南越前町
Tickets
材料費1500円(当日支払い) FULL
Venue Address
今庄駅 Japan
Organizer
今庄・旧玉村邸活用プロジェクト
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