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【9/22@奈良】(女性限定)セラピスト・サロン経営者のための法律勉強会

Description

【女性限定・お子さま連れでもOKです】


★自宅サロンで起業する女性が増えています!
★法律的にはグレーゾーンが多い業界であることをご存じですか?
★事故や広告に問題が多く、国が監視を強化しています!
★ホームページでの広告表示や法律違反・事故のリスク対応が重要です!
★セラピスト・サロン経営者が知っておくべき法律を勉強します!

※WFCは、小さなお子さま連れのお母さんが講座に参加されます。元気なお子さまがいる場合も、あたたかく見守って下さい。

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自宅サロンで起業する女性が増えています。
サロンでのサービスは、「法律に基づく医業行為」「法律に基づく医業類似行為」「法律に基づかない医業類似行為」の3つに分類されますが、自宅サロンの多くは「法律に基づかない医業類似行為」となります。それゆえ、サロンに関係する法律を知らないまま起業していることもあります。
ご自身のホームページでは、住所・氏名の表示や施術内容の広告などが法律違反していないのかを確認する必要があります。
お客様の身体にふれるサロンではケガや皮膚障害などの事故のリスクに備えることも大切です。
サロン業界は、事故や不当表示、契約トラブルが多いため、国の規制も厳しくなっています。
今回の勉強会では、サロン経営に必要な法律を学んで、法律違反のないコンプライアンス経営を目指すとともに、リスクに備える方法を学びます。


【勉強会の内容】
第1部 サロンの法律的な位置づけ(60分)
第2部 サロンに関係する法律(90分)
第3部 事故や賠償へのリスク対応(40分)
第4部 WEB情報発信(20分)

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【セミナーの目標】
・ご自身のサロンの経営に必要な法律を知る
・ホームページの住所・氏名の表示や施術内容が法律に違反していないか確認する
・ケガ等の事故に対するリスク対応を知る

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【第1部 サロンの法律的な位置づけ】
◆「医療法・柔道整復師法・あはき法」と「サロン」の関
◆医療広告ガイドライン
・「法律に基づく医業行為」「法律に基づく医業類似行為」「法律に基づかない医業類似行為」の3つの分類の違い
・看板、チラシ、ホームページの表示の規制
・「治療」「施術」「マッサージ」「リラクゼーション」等の用語の使い方
・保健所等の行政とのかかわり

【第2部 サロンに関係する法律】
◆特定商取引法
・商品だけでなくサービスも通信販売(ネットで申込受付
・特定商取引法に基づく表示(住所・氏名が義務表示)
・特定継続的役務になると法定書面交付が義務(エステサロン)
◆景品表示法
・不当表示による行政処分事例(小顔矯正など)
・効果効能についてはエビデンスが必要(不実証広告規制
・「ビフォアアフタ」「お客さまの声」
◆個人情報保護法
・5月30日に個人情報保護法が改正(すべての事業者に適用)
・個人情報の利用目的の通知(ホームページの各種フォーム)
・個人情報の適正管理
・プライバシーポリシー

【第3部 事故や賠償へのリスク対応】
◆個人情報の流出
・事故事例と損害賠償
◆事故対応
・ケガやアレルギー、皮膚障害への対応

【第4部 WEB情報発信】
◆お客さまから信頼されるホームページとは

※フェイスブックイベント・ホームページ・セミナーポータルサイト等で告知していますので、ここでの申込者が少ない場合でも、早期に締め切る可能性があります。

※このセミナーに参加される方は午前中の『【9/22@奈良】(女性限定)事業をするなら知っておくべき契約と取引の基礎知識セミナー(10-12時)』の参加費2000円がが無料となります。参加の有無について申し込み後に連絡します。

Fri Sep 22, 2017
1:00 PM - 5:00 PM JST
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Venue
ウィメンズ フューチャー センター
Tickets
参加費 SOLD OUT ¥8,000
Venue Address
奈良市三条本町3-9 アモーレビル1階 Japan
Organizer
WEB情報発信&消費者法務 会員制勉強会@神戸
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