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”自ら”に触れ・還るリトリート(3日間)
〜自信と安心を取り戻す”自然”と”自分”の源に触れる旅〜

Description
”自ら”に触れ・還るリトリート(3日間) 
〜自信と安心を取り戻す”自然”と”自分”の源に触れる旅〜

日時:11月3日(祝金)13時〜11月5日(日)16
場所:女神山ライフセンター
   〒 386-1437 長野県上田市大字野倉84-2 �
参加人数:10名
参加費:40,000円+ギフトマネー
(下記の申込・詳細ページからお申込ください。ギフトマネーについては最後の部分をご覧ください)
申込・詳細:http://ptix.co/2yepWye


私たち人間は、自然から多くのことを学び、成長してきました。

生きていることの美しさ、存在することの素晴らしさ、生と死、時間の流れ·味わい、共存共栄、輪廻転生、全てが繋がりあっていること···

そして、これらは全て自分自身の中にも存在する。

ただ、多くの人は、それらのことを本や知識では知っていても、実感する機会は少ないのではないでしょうか。

都会の生活をしている人は、人工的な場所に常にいるため自然を感じる機会が少ないかもしれません。また、自然が多い場所で暮らしている人も、日々の生活の中で自然を感じることがないのではないでしょうか。

そんな日常生活から少し離れて、自然に触れ、自分自身に触れる旅をしてみませんか。

こんな人に参加して欲しい

・自然が大好きな人
・自分の時間を取りたい人
・日々の生活に物足りなさを感じている人
・自然とつながる感覚を得たい人
・仕事ややる事に追われている人

プログラムに参加よって得られること
・自然の法則を知って、感じることで、今よりもっと楽に生きれるようになるキッカケをつかむことができる。
・日々の生活が自然と共存していることを気づき、より無理をしない生活を過ごせるようになる。


ファシリテーター
◯関口 守
神奈川県横浜市出身。現在、東京都中野区に在住。

冒険教育の草分け的存在として知られるアウトワード・バウンド・スクール(OBS)インストラクター、長野県野尻湖でのカヌーインストラクターなどを経たのち、体験学習を手法に企業研修を提供する Impact Japanにてラーニング・ディベロプメント・コーディネーター、国際環境NGOグリーンピース・エネルギー担当などに従事。

初めて野生のイルカと泳ぐ体験をした時に、文字通り世界観が変わる体験を経験。我々人間はそれ以外の生物と地球を共有しているのみでなく、同じ瞬間を楽しみ分かち合うことができるということを学ぶ。震災、第一子の誕生などをきっかけに、子どもたちの生きるこれからの地球について大きな危機感を抱き、アクションの一つとして2013年にNPO セブン・ジェネレーションズの活動に参加。 2017年6月には、コロラド州クレストンにて、ジョン・P・ミルトン氏の主催する地球の源につながるプログラム Sacred Passage (日本語訳:聖なる道)に参加、さらにつながりを取り戻すファシリテーションに磨きをかける。

現在は 「地球とつながり、人とつながり、自分とつながる」ことを体験を通してサポート することを旨とし Pathway を主宰するとともに、特定非営利活動法人セブン・ジェネレーションズのプログラム・コーディネーターとして、環境的持続可能性、社会的公正、個々 の精神的充足感などを高めるためのプログラムを提供している。

加速化する気候変動や種の絶滅に歯止めをかけ、この美しい地球を残すため、『感じて、つながる』をテーマに、参加するひとりひとりが地球との新しいつながり方を体験し、「すべてがつながっている」という世界を体現・共有できる場の創出につとめている。

◯赤塚丈彦

大阪府出身。東京都八王子市在住。

地元大阪で高校教員として勤務後、複数の企業の人事部門でキャリアを積み2005年独立。コーチング、システムコーチング、MBTIといった各種手法、考え方を活用して、個人、企業、NPO、学校現場等に対して、その個人や組織にとって望ましい変容のサポートを行っている。

NPO法人セブン・ジェネレーションズ発足と同時に代表理事に就任し、チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムの普及、その進行役であるファシリテーター育成を中心に大小様々なイベント等を企画・実施。環境的持続可能性・社会的公正・精神的充足といった視点から次世代により良い社会を残していこうという人たちをつないでいる。

2012年にはブラジルで開催された国連地球サミットに向けて、多彩なメンバーで構成されたNGOの一員として参加。ダイアログチームの中心メンバーとして全国の対話の場で集めた2000近い日本からの声を現地に届けた。その地球サミットが契機となって国連で批准された世界共通の目標SDGs(持続可能な開発目標)の理解を促進するSDGsゲームファシリテーターとしても活動したり、世界的な活動家ジョアンナ・メイシーの「つながりをとりもどすワーク(アクティブ・ホープ)」といったワークショップも提供している。

2017年2月にセブン・ジェネレーションズ代表理事の職を離れたあとも、今年から展開を始めたGCI:ゲーム・チェンジャー・インテンシブ(http://www.sevengenerations.or.jp/gci)の日本導入プロジェクト・リーダーを務めながら、ビジネス活動と社会活動の両方を統合しつつ、自然体験を通じて個人の内側からの社会変容アプローチを模索中。キーワードは「自分・社会(他者)・自然(地球)とのつながりを取り戻すこと」


◯原田直和

山口県宇部市出身 東京都目黒区在住
15年間、外資系製薬会社へ勤務。2013年アメリカの大地で「人と地球に心(Heart)を届ける」ことを決心。誰もが尊重され、自由にイキイキと生活できる”持続可能な社会作り”を目指し「株式会社Heart To Earth」設立。各分野のリーダー的な立場が抱えている不安や問題を、対話を通じて、解放していくことがより良い社会を創り出す糸口であると考え、主には医療機関、企業組織のチームに対するコーチング(システムコーチング)や、医師や企業のリーダー層に対するリーダーシップ/エグゼクティブ・コーチングを提供。

長年、関わってきた医療分野に、コーチを届けたいと願いし、医師や医療従事者向けのコーチ紹介「Medical Executive Coach」を立ち上げ、医師・薬剤師・看護師向けのワークショップやコーチングなどを提供。

国際コーチ連盟認定機関であるCRRグローバルにて、システムコーチングファカルティとして参画。組織や夫婦など2名以上の関係性システムに関わるコーチ養成、関係性に関する教育トレーナーに従事している。


(※)ギフト・エコノミーについて

参加の費用に関して「実費+ギフトマネー」というかたちでプログラムをご提供しています。その根底には「ギフト・エコノミー」の考え方が流れています。

「ギフト・エコノミー」を一言で表現するなら、それは「与え合いで循環する経済」です。私たちの今の世界を造っている経済の仕組みは、基本的には「売り手と買い手の等価交換」をベースに考えられています。「売り手の価値提供と買い手の支払額のバランスが取れた形で、商品やサービスと金銭を交換すること」と言えると思います。この仕組み、納得感の高い仕組みのようですが、実はあまり喜びや感動を生み出しにくい構造があります。なぜなら、買い手も売り手もバランスが取れている場合には「交換して当たり前」だからです。当然のサービスを当然の対価で手に入れる。このような「取り引き」からは、感動や喜びは生まれてきません。さらに、価格が「当然の対価」より高い場合は不満が生まれ、逆に低い場合は「ラッキー」に感じます。

そのような形での物・サービスとお金の取引ではなく、ギフトを与え合うことによってエネルギーの新しい循環を創り出そうという試み。それがギフト・エコノミーです。もっともよく知られた例が、自分が他の誰かの分も支払うことから「恩送り」の連鎖が生まれる「カルマ・キッチン」です。「喜びをもって与えること」が、「受け取る喜びや感謝」をもたらし、「次の与えること」を生むというギフトの循環がそこに生まれます。

今回の価格設定も、同様のエネルギーの循環が生まれることを願った試みです。企画側からは経験から培われた豊かな場というプレゼントを提供して分かち合います。そして参加者の方は、それに対し決められた価格ではなくご自分が「受け取った」と感じる価値に従って、任意の金額をギフトしていただきます。「いくら払わないと・・」という義務感からではなくて、ご自分が循環させたいと思うエネルギーをお金のギフトという形で表現していただきたいのです。

このギフトは、企画側の次に向かうエネルギーとなり、さらに多くの人と体験を分かち合う機会を創り出すことでエネルギーの循環を生み出します。

この試みは始まったばかりです。それぞれが互いに満たしあいエネルギーを流し合うことから、つながりを取り戻し深めるための生命の循環が生まれてくる・・・そんな時間をご一緒に創っていきましょう!
Nov 3 - Nov 5, 2017
[ Fri ] - [ Sun ]
1:00 PM - 4:00 PM JST
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Venue
Tickets
参加費 SOLD OUT ¥40,000
Venue Address
〒 386-1437 長野県上田市大字野倉84-2 
 Japan
Organizer
HeartToEarthイベント
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