書の表現の可能性を探る PIGMENT LAB WORKSHOP Caligraphy

Description
書の表現 


講義内容


自分を表象する一字と、制作を通じて、じっくり時間をかけて向き合います。
中国にはじまる書の歴史を振り返りながら、ひとにとって文字を書くことにどのような感覚や意味があり、工夫が凝らされてきたのかを学びつつ、それがどう美術的な表現に結びついてきたのかを、この講座を通し体感いただけると思います。また、様々な筆や紙、墨をお試しいただける貴重な機会にもなります。






同じ字を書いても、使う筆・紙・墨が違えば、その印象は変わってきます。
本講座では、毎回一文字の漢字をテーマに、さまざまな筆・紙・墨を実際に試しながら素材を選ぶことで、自分がその字にどんなイメージを感じているのかを確かめながら、書の表現の可能性を探ります。
文字と向き合うことが、自身と向き合うことに繋がります。
今回は筆と紙。様々な動物の毛や繊維を束ねて出来た筆。原料の異なる紙。
どれも違った手触りを持っています。自分が書く字、その背景にある自分自身の思いや考えに合った”手触り”を選んでみましょう。

※ 受講料を払い込んだ後に受講を辞退する場合、講座開講日前日から起算して7日前以降に辞退する場合のご返金は対応いたしません。また、当日の受講を欠席・遅刻・早退をした場合においても同様でございます。ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。



講師プロフィール
1975年、京都府生まれ。92年より個展を中心にした活動を続ける。〈文字を使った表現の可能性を探る〉ことを主題に、国内外でワークショップを開催。舞踏家や華道家など、他分野の作家との共同制作も多数。刊行物に「石の遊び」(2003年、平凡社)、「書の棲処」(06年、赤々舎)、「ATO 跡」(09年、between the books)、「それはかならずしも遠方とはかぎらない」(12年、hiromiyoshii)ほか。「コレクション 戦争×文学」(集英社)をはじめ、書籍の題字なども手がけている。www.kasetsu.info

Sun Jan 7, 2018
1:00 PM - 5:00 PM JST
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Venue
PIGMENT TOKYO
Tickets
書の表現の可能性を探る 「T-Art ACADEMY」Caligraphy ¥8,000
書+篆刻(1月28日) ¥10,000
Ticket with English Support ¥16,000
Calligraphy(1/7)+Tenkoku (1/28) (English Support) ¥20,000

On sale until Jan 3, 2018, 1:00:00 PM

Combini / ATM payment will be closed at the end of Jan 2, 2018.

Venue Address
東京都品川区東品川2-5-5TERRADA Harbor Oneビル1F Japan
Organizer
PIGMENT LAB WORKSHOP
629 Followers