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死んでから書くエンディングノート

Description

第2回「死んでから書くエンディングノート」の開催決定!

初開催(7/24)の折には、参加者の75%が「楽しかった」「まあまあ楽しかった」、87.5%の方が「新しい気づきがあった」と回答。第2回目では、シナリオや進行をブラッシュアップさせて、より皆様に楽しんでいただけるように工夫いたします。

今回も、なごみ庵の浦上住職による、病に罹り衰え死を迎えるまでを疑似体験し、自分の価値観の棚卸しをおこなう人気ワークショップ「死の体験旅行」。そして、よくある暗証番号や事務的な情報を遺しておくエンディングノートとは異なり、書くかたの「想い」に重点が置かれた「マンダラエンディングノート(R)」。この二つを組み合わせることで、遺される友人や家族への想い、そして今の自分の気持ちの整理を濃密におこなうことができます。

進行は、「マンダラエンディングノート」記入パートと、本企画のために作られたオリジナルストーリーの「死の体験旅行」パートの二部構成で、ファシリテーターが入れ替わりつつ進行します。

「マンダラエンディングノートワークショップ」体験者にも「死の体験旅行」体験者にも、ご満足いただける内容になっています。

◆講師 福田祥子
 ビーエフェクト主宰。出版社での編集職勤務を経て、現在、寺社イベント研究家として執筆・編集活動を行う。その中で終活、とりわけエンディングノートに興味を持ち、マンダラエンディングノート認定講師、終活カウンセラー、エンディングノート書き方セミナー講師の資格を取得。仏教とエンディングノートを組み合わせた、新しい形のワークショップを作り出している。
ホームページ http://b-effect.strikingly.com/


◆講師 浦上哲也
 一般家庭に生まれ、縁あって僧侶となる。「自分らしい方法で仏教をひろめたい」と発願し、平成18年に浄土真宗のお寺「俱生山なごみ庵」を開所。山号の「俱生山」には、「俱(とも)にこの世を生き、俱に浄土に生まれる」という願いが込められている。
法話会や写経会、全国の寺院で仏教演劇の公演を行うほか、もとは医療系のワークショップであった「死の体験旅行」を主催。
死を見つめることによって命について考え、自分にとって何が本当に大切なものかを再確認できるものとして、注目を集めている。

◆会場
渋谷区文化総合センター大和田 学習室1
JR渋谷駅から徒歩5分

◆参加費
4,000円
※別途マンダラエンディンノート購入費1,000円が別途かかります。
※既にマンダラエンディンノートをお持ちのかたは購入費は不要です。

◆持ちもの
文房具 ― 書くもの(シャープペン、鉛筆など消せるもの)、消しゴム
マンダラエンディングノート(持っているかたのみ)

◆定員
20名(先着)
Tue Oct 24, 2017
7:00 PM - 9:30 PM JST
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Venue
渋谷区文化総合センター大和田 学習室1
Tickets
マンダラエンディングノートをお持ちの方 SOLD OUT ¥4,000
マンダラエンディングノートをお持ちでない方 SOLD OUT ¥5,000
Venue Address
渋谷区文化総合センター大和田 学習室1 Japan
Organizer
ビーエフェクト
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