Event is FINISHED

DMM.make AKIBA Open Challenge 2 Demo Day

Description

前回、多くの反響をいただいた「Open Challenge Demo Day」の第2回目を開催いたします!

IoTプロダクトの製品化をサポートする「DMM.make AKIBA Open Challenge 2」にて採択された7チームが、様々なサポーター企業とのコラボレーションを通じて生み出した最新の成果を発表するイベントです。
VCや投資家の方をはじめ、最先端のプロダクトが一同に集う絶好の機会にぜひ皆さまお立ち会いください。

【DMM.make AKIBA Open Challengeとは】

IoTに関するソフトウェアやハードウェアのプロトタイピングから製品化を目指すチームに対し、技術やビジネスに精通した企業がプロトタイプのブラッシュアップを3ヶ月間サポートするプロジェクト。
詳しくは下記URLからご確認ください。
https://akiba.dmm-make.com/form/openchallenge/

▼前回の「Open Challenge 1 Demo Day」の様子はこちら
https://media.dmm-make.com/item/4269/


--------------------------------
【日時】  2017年9月26日(火) 14:30~ (開場 14:00)
【会場】DMM.make AKIBA 東京都千代田区神田練塀町3番地 富士ソフトビル 12F
【参加費】 無料
【参加資格】事前申込者のみ
【こんな人にオススメ】 投資家、VC、事業会社、学校関係者、官公庁、スタートアップなど
【主催】  DMM.make AKIBA
--------------------------------

【プログラム】

14:00- 入場受付
14:30 開会
14:30-14:40 オープニングスピーチ
14:40-15:30 出展チームピッチ
15:30-17:30 展示・ネットワーキング
17:30 閉会
※上記プログラムに関しては、変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください。

【出展チームの紹介】


◆スマート電動歯ブラシ「歯っぴ~」
目に見えない歯の汚れを可視化して、日常の歯磨きの「効率性」を向上させるスマート電動歯ブラシです。歯ブラシの先端にカメラを搭載し、QLF法を用いて歯垢を可視化します。撮影した映像は連携するスマートフォンに表示され、歯の汚れをリアルタイムに確認できます。今後歯の状態を記録し、最寄りの歯科受診を促すことや、稼働状況から高齢者の安否確認として利用することが可能です。


◆テレプレゼンス向けヒューマノイドロボット「teleporter(テレポーター)」
遠隔の打ち合わせでも、その場にその人がいるかのような会話体験ができるヒューマノイドロボットです。利用する本人の顔を3Dスキャンしロボットの顔を3Dプリントで出力、HMDを装着することでロボットの視線や首の角度を操作し、双方向で自然な会話を体験することが可能です。また搭載されたセンサーによって人の動作を感知し、あらかじめ設定した自動応答を返すことができます。
http://teleporter.jp/

◆人工知能の活用したDIY投資「Smart Trade(スマートトレード)」
人工知能を活用した株式投資アルゴリズムのプラットフォームサービスです。株式投資のシステムトレード開発環境を基本無料で提供、エンジニアは独自のアルゴリズムを開発することができます。また、開発したアルゴリズム群を人工知能で最適化し新たなアルゴリズムの生成が可能です。個人投資家は専用のスマートフォンアプリから好みの投資アルゴリズムを活用して株式投資を行うことができます。
https://smarttrade.co.jp/


◆IoT × AI によるヘルスフィットネスプラットフォーム「Trac(トラック)」
個人の年齢や環境にあわせ最適なヘルスフィットネスのゴール設定と、その実現に向けたプロセスを数値化し管理できるプラットフォームです。センサーを用いてユーザーの身体状況を計測し蓄積、さらに数値化した各領域のエキスパートのナレッジを元にAIによる解析を加え、これまで困難であった個々にあわせた身体改善のフィードバッグを実現します。
今後、アスリートに向けたパフォーマンスを最大化する「LiveTrac」、身体機能の維持改善を総合的にサポートする「LifeTrac」、産業領域でのモニタリングソリューション「IndusTrac」、臨床医療研究向けに特化した「MedTrac」を展開します。
http://www.primesap.com/trac.html


◆VRのセンサーや周辺機器開発向け「HMD専用拡張アタッチメント」
HTC Vive、Oculus Rift、GEAR VR、DayDreamに取り付け可能なHMD専用拡張アタッチメントです。3ヶ所のマウントにポジショントラッカーやステレオカメラ、バッテリー、クーリングファンといった周辺機器を接続することで、VR体験の快適性の向上ができます。またブレスモジュールを使い、息をふきかけることで操作するなどの独自のVRコンテンツの開発が可能です。
http://www.kikiy.co.jp/


◆木製の3D地図生成サービス「はだちず」
GIS(地理情報システム)を利用してオリジナルの木製3D地図を生成するサービスです。指定したエリアを、等高線を強調した高低差がわかりやすい立体地図にして出力することができます。またオープンデータマップと連携し独自のマッピングをすることでオリジナリティのある地図を作ることができ、さらにGoogle マイマップを通して友人や家族に共有することも可能です。教育機関での地理教材として、またご家庭での遊具として利用可能な、パズル形式での出力にも対応しています。
https://clokawa.wixsite.com/loscaracoles

◆スマート・パーソナルトレーニング器具「iGym(アイ・ジム)」
個人の筋力量から継続的なレジスタンストレーニング(筋トレ)を促進するコンパクトなスマート・パーソナルトレーニング器具です。センサーにより筋力データを取得し、それをもとに油圧抵抗負荷を採用した器具で個々の状態にあわせた安全性の高いトレーニングが可能です。全身用、膝関節用(特許取得済)、足関節用の3種類があり、高齢者の筋力低下の予防・改善としても利用できます。
https://www.apt-lab.com

【お申込み方法】

このページにてチケットのお申込みをお願いします。
会場受付にて、「企業名」と「お名前」をお知らせいただき、Peatixの予約画面をご提示ください。
また、名刺を2枚 頂戴しますので、お持ちください。

【入館について】

当日の受付場所は、イベント会場であるDMM.make AKIBA のある【富士ソフト秋葉原ビル12F】となります。
当ビル1階エレベーターより、4階へお上がりください。
4階 AKIBA受付台付近にて、入館のご案内をいたします。
 ▶14:00~17:00の間にご入場ください。
 ▶緊急連絡先:DMM.make AKIBA 担当:070-3870-9943

【撮影について】

イベント会場内にて、スチール撮影およびムービー撮影を行います。
撮影された写真・および動画は主催者や出展チーム、サポーター企業が自身の事業の紹介のために使用する可能性がございますので、あらかじめご了承のうえご来場ください。

【DMM.make AKIBA とは】

株式会社DMM.comが運営する「DMM.make AKIBA」は、ハードウェア開発・試作に必要な機材を取り揃えた「Studio」、シェアオフィスやイベントスペースなどビジネスの拠点として利用できる「Base」で構成された、ハードウェア開発をトータルでサポートする総合型のモノづくり施設です。モノを作りたい人が必要とする、全てをご用意しています。
DMM.make AKIBA



Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#280702 2017-09-23 15:30:52
More updates
Tue Sep 26, 2017
2:30 PM - 5:30 PM JST
Add to Calendar
Venue
DMM.make AKIBA 12F Base
Tickets
一般参加 FULL
メディア枠 FULL
Venue Address
東京都千代田区神田練塀町3富士ソフト秋葉原ビル12F Japan
Directions
秋葉原駅 徒歩5分
Organizer
DMM.make AKIBA
2,336 Followers