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今夜は一週間の話をしよう(チケット購入ページ)

Description

週の初めの月曜日。今週もがんばろう!と意気込むのも、また1週間が始まる…と憂鬱な気持ちになるのも、私たちが月曜日を1週間のスタートだと意識しているからなのでしょう。生活のバランスを調整するためのまとまりとして、どうやら「1週間」という単位は、私たちにとって区切りの良い期間に感じられるようです。

しかし、仕事も家庭も遊びもバランスよく、と一口に言っても、働き方や家族構成によって、いろいろな「7日間の試行錯誤」がありそうです。そこで今夜は、逗子と渋谷で二拠点生活をしている空間設計のコンサルティング会社prsmの代表取締役・藤代健介さんと、

株式会社コンセントから、土日も撮影に飛び回る渡邊徹さん、家庭を持ちながら働き方の工夫に取り組む中村朋子さんをお招きします。

聞き手は、『なるほどデザイン』(MdN)の著者であり、株式会社コンセントのデザイナー、筒井美希さんです。

登壇者と参加者のみなさんのそれぞれの立場から考える、1週間のペース配分や1週間を乗り切るための工夫、仕事と暮らしの時間の割り振り方などをお聞きしたいと思います。今夜はみなさんと一緒に、1週間の捉え方から見直してみましょう。


■こんな人で話しましょう

・日曜日にサザエさんが始まると辛くなる方

・月曜日に今週もがんばるぞと張り切る方

・実は、火曜日が休日という方

・水曜日は「折り返し」だと思う方

・木曜日のランチにこだわる方

・金曜日の夜は全力で華金を楽しむ方

・土曜日はもっと子供と遊ぶ時間を持ちたい方


■プロフィール


藤代健介

(ふじしろ・けんすけ)東京理科大学理工学部で建築学を学び、慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科でサービスデザイン学を学ぶ。大学の設計活動では数々のコンペティションで入賞。大学院在学中には国内外で様々な活動を行いながら、2012年から株式会社 prsm を創設。
2015年には、世界経済フォーラムが主催する33歳以下のコミュニティで構成されるGlobal Shapers Communityに選出され、2016年には東京ハブのキュレーターを務める。2017年には、共に暮らし共に働くコーファミリーCiftを起ち上げる。
現在は、逗子と渋谷で二拠点生活をしながらこれからの時代における生き方を実験している。


中村 朋子

(なかむら・ともこ)株式会社コンセント、ディレクター。出版社のWebサイト、運用フェーズのWeb案件を主に担当。2008年に出産し、2009年に仕事復帰。働く母8年目。働くテーマは「いつでも気軽に声をかけられる空気をまとう」。一番好きな曜日は、体を休められる日曜日!


渡邊 徹

(わたなべ・とおる)1983年東京生まれ。2007年 多摩美術大学 グラフィックデザイン学科卒業。同年(株)アレフ・ゼロ(現・コンセント)にエディトリアルデザイナーとして入社、雑誌媒体を主軸に、紙のコミュニケーションツールなどのデザインを提供。「Sweets素材集」「フリカケ素材集」など企画・素材制作ディレクションにも携わる。ウェブ、紙問わずにコミュニケーションを前提としたデザイン業務に携わっている。社内ラボでの活動を経て、 全天球映像作家として2014年4月より活動を始める。“見回す必然”をテーマにフィジカルな体験を伴う映像作品の創作活動をしている。一児の父として育児と仕事の合間でクリエイターのあり方を模索中。


筒井 美希

(つつい・みき)武蔵野美術大学デザイン情報学科卒業後、2006年(株)アレフ・ゼロ(現・コンセント)入社。雑誌・書籍・広報誌・学校案内などのアートディレクション/デザインを行う。現在はエディトリアルデザインにとどまらず、グラフィックデザイン、ウェブデザイン、コンテンツデザイン、映像制作など、媒体を問わず幅広いジャンルを手がけている。著書に企画編集・デザインを行った『なるほどデザイン 目で見て楽しむデザインの新しい本。』(MdN)がある。講演・ワークショップの実績多数。

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#272650 2017-08-25 10:19:56
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Mon Aug 28, 2017
7:30 PM - 9:30 PM JST
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Venue
amu
Tickets
参加費 SOLD OUT ¥1,000
Venue Address
東京都渋谷区恵比寿西1-17-2 Japan
Directions
JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン 恵比寿駅西口 徒歩4分 東京メトロ日比谷線 恵比寿駅4番出口 徒歩2分
Organizer
amu
5,179 Followers