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大家の学校3期「地域とつながる大家論 II」(講師:茨田禎之・影山知明)

Description

大家の学校の講義を1回だけ受講したい方を募集します!

「大家の学校」は、領域を横断して大家の職能を体系的に学び、不動産とまちの課題を解決する人材を育成するためのビジネススクールです。

大家を「まちの採用担当」と銘打ち、住人と大家の関係性づくりを丁寧に行い、賃貸住宅ながら住人が積極的にコミュニティを育てる賃貸住宅をつくった青木純が発起人。
大家や建築・不動産、メディア、デザイナーなど、実践者として活動している各分野のプロフェッショナルが自身の経験をもとに培ったノウハウから、賃貸住宅やまちの課題解決の手法をレクチャーします。

今回は、コースを1回だけ受講したいという方を募集。
「毎回は受講できないけど、この日なら受けられる!」
「この講師の話を聞いてみたい!」という方、お申込みをお待ちしております。

◎大家の学校3期概要
・期間/2017年10月2日(月)- 2018年1月29日(月)
・時間/隔週月曜日 19:00-21:30(この講義は例外)
・単科定員/各回5名


◎今回の講義 ※敬称略

11月27日(月) 19:30-20:20, 20:30-22:00
地域とつながる大家論 II
19:30-20:20 講義1:茨田禎之(うめこみち) 
20:20-20:30 休憩
20:30-21:20 講義2:影山知明(クルミドコーヒー) 
21:20-21:30 休憩
21:30-22:00 トークセッション(講師2人と青木純のトーク)

場所:胡桃堂(東京都国分寺市本町2-17-3)


◎講師紹介
講義1
うめこみち カマタ_クーチ カマタ_ブリッヂに込めた地元愛
まちに介入し続ける大家
茨田禎之

有限会社ユウ 代表取締役
東京都大田区大森・蒲田エリアにて、代々大家業を営む。ソフト・ハードの両面から、大家業の新しい可能性を展開すべく、U&Me Komichi、カマタ_クーチ、カマタ_ブリッヂといったプロジェクトを通して、地域に様々なクリエイター・建築家を巻き込んできた。またこれらのプロジェクトは街の価値を向上させるための投資であるのみならず、地域の状況に介入し続けるための手段であると捉え直し、日々試行錯誤を繰り返している。



講義2
目の前の人を大事にする まちとまちの人と愛しい時間を共有する大家
影山知明

クルミドコーヒー店主
1973年東京都国分寺市生まれ、愛知県岡崎市育ち。
大学卒業後、マッキンゼー&カンパニーを経て、ベンチャーキャピタルの創業に参画。その後、株式会社フェスティナレンテとして独立。2008年、空き家となった西国分寺の生家を建て替え、多世代型シェアハウスの「マージュ西国分寺」をオープン。1階に「クルミドコーヒー」を開業。
開かれた場づくりから、一人ひとりが「いきる」社会づくりに取り組む。
NHKテレビ NEWS WEB の第4期ネットナビゲーター(火曜日担当)も務めた。
著書に、「ゆっくり、いそげ ~カフェからはじめる人を手段化しない経済~」(大和書房)。

Mon Nov 27, 2017
7:30 PM - 10:00 PM JST
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Venue
Tickets
茨田禎之氏の講義 SOLD OUT ¥16,200
影山知明氏の講義 SOLD OUT ¥21,600
Venue Address
東京都国分寺市本町2-17-3 Japan
Organizer
まめくらし
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