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質問するカフェ ハテナソン共創&交歓会 IN 東京 9月17日

Description
「サピエンス全史(上)」ハテナソン

ABD(Active Book Dialogue)とQFT(Question Formulation Technique)の手法を使ってすすめます。本がなくても、あらかじめ読んでいなくても、楽しくじっくり参加していただけます。ABDやQFTに関心のあるかた、ハテナソンに関心のある方、テーマ図書に関心のある方、などなどのみなさまにご参加いただけたら、と思います。おやつを食べながら,ご一緒に〜

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みなさん、こにちは~ サトーケニチと申します。去年の2月、ある本屋でQFTに出会い、世界が一変しました。今年の春、大阪フューチャー・ファシリテーション カフェ(FFC)でABDと出会い、またまた一変、笑。QFT/ABDをまだご存じない人に伝えたい、一緒に味わいたい。QFT/ABDをもうご存知の人と味わいたい、一緒にわいわいしたい。課題図書をみんなで読み、質問をつくり、対話しましょう!キーワードは「越境する」です!ぜひご一緒に~

◇テーマ図書(質問の焦点):「サピエンス全史(上) 文明の構造と人類の幸福」ユヴァル・ノア・ハラリ(著)、柴田裕之(翻訳)、出版社: 河出書房新社
◇日時:9月17日(日)15時~17時30分
◇場所:東京都千代田区九段北4 氷川サニービル302
◇持ち物:課題図書「サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福」/(持ってこなくても大丈夫ですが、持参いただく方が理解が深まります。)

◇主催者/ファシリテータ サトーケニチ(NPO法人ハテナソン共創ラボ

【ハテナソンについて】
質問や疑問を意味するはてな(?)とマラソンを組み合わせた用語で、特定非営利活動法人ハテナソン共創ラボ(京都市:20176月に設立認証)のサトーケニチこと佐藤賢一が2016年に造語しました。「一人ひとりの発想が尊重され、かつ民主的なルールのもとで質問をつくるワークショップやそのような場」というコンセプトを意味します。課題解決の取り組みにハッカソン、課題に対する解決策づくりの取り組みにアイデアソンという用語がそれぞれ使われている。対して、そもそも何が課題・問題であるのかを言語化または可視化する取り組みにハテナソンという用語を使うことができます。

【ABDについて】アクティブ・ブック・ダイアローグ(ABD)とは、竹ノ内壮太郎氏によってオリジナル開発された、新しい参加型読書会の手法です。プロセスとしては、対象とする本を参加者で分担し、各自がB5用紙6枚程度にまとめます。それを、壁一面に張り出して、全体のコンテンツを共有します。可視化された内容のまとめを眺めながら、各自から出した問いをベースに、対話を行い理解を深めます。ABDでは、調査~プレゼン~対話のプロセスを通じ、自らの読書体験にしっかりアンカー(くさび)を打ち込むことが出来ます。参加者同士が問いを交換し対話を行うことで、単なるメンタルモデルのダウンロードではなく、深く聴き合う場が生まれます。


【QFTについて】Question Formulation Technique(QFT)は、ダン・ロススタイン氏とルース・サンタナ氏が協働開発した「質問づくり」手法です。ファシリテータが提示する質問の焦点(テーマ)のもとで学習者/参加者が数名のグループ単位で質問出しをおこない、出された質問の分類と変換、質問の答えの予想などを経て、最終的には大事な質問を選び出し、全体で共有します。QFTでは、ファシリテータが学習者/参加者が安心して質問することのできる場を提供し、学習者/参加者もそのような場をつくることに貢献します。このような質問する学び場「ハテナソン」の共創が、みなさんの「学びほぐし」や「学び続ける・問い続ける気持ち」に効いてほしいなあ~


みなさんと「越境する」のを楽しみにしています!

*上記画像は以下のURLから引用しました。https://www.amazon.co.jp/dp/B01LW7JZLC/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

Sun Sep 17, 2017
3:00 PM - 5:30 PM JST
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Venue
東京都千代田区九段北4 氷川サニービル302
Tickets
参加料 SOLD OUT ¥2,000
Venue Address
東京都千代田区九段北4 氷川サニービル302 Japan
Organizer
質問するカフェ ハテナソン共創&交歓会
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