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第4回神奈川Rapid Response System研究会

Description
  1. 開会の言葉:聖マリアンナ医科大学 救急医学 教授 藤谷茂樹
  2. パネルディスカッション『看護師はRRSにどう関与するか?』
   〜4つの各コンポーネントの看護師からの発信:役割と課題〜

   座長:北里大学病院 RST/RRT室 集中ケア認定看護師 森安恵実 ほか

    基調講演「Rapid Response Systemにおける看護師の役割」(新井正康)

· 病棟看護師・リンクメンバーの立場から(一般病棟看護師:武田芙美子)

· RRT看護師の立場から:(GICU看護師:斎藤耕平)

· 病棟師長:管理者の立場から(副看護部長:教育担当 谷口陽子)

· 医療安全管理の立場から:(医療の質・安全推進室 土屋志保)

*北里大学病院のRRSは2011年に始まりましたが、当初は年間100件しか要請がありませんでした。その後徐々に要請件数は増加し、昨年は500件を超え現在までの件数は合計1500件を超えるようになりました。要請の7割が看護師からの要請です。そこで、この施設のRRSを形成している4つのコンポーネントの看護師それぞれの立場、視点からRRSについてやRRSにおける役割や課題について語ってもらおうと思います。まだまだ、発展途上のRRSの各コンポーネントの看護師が何を考えて、このシステムの一部となっているかをのぞいてみませんか?

3.テーマ:RRSと終末期医療〜用語の定義と治療の範囲〜

   座長:聖マリアンナ医科大学 救急医学 内藤貴基 ほか

   問題提起:RRT出動スタッフとして働く中堅医師の悩み

*RRSを始めると、様々な施設内の問題点が見えてきます。例えば、『DNAR』の意味の違いや使い方の問題、誰がどのような意味合いでそれを決定し、どこにどのように記録しているか。現在の病態の変化にどう治療方針に生かしていくか。入院時の当該科ではないチームの介入として出向く、医師たちの悩みや困難事例を通して、施設内で整えるべきことをディスカッションしていきたいと思います。会場からも多くの意見を聞きますのでご参加ください。

4.閉会の挨拶:北里大学医学部 新世紀医療開発センター 集中治療部門 教授 新井正康


*今回は、北里大学 相模原キャンパス内のIPE棟を使用します。2017年9月にOPENとなる新しい建物の見学もできます。車での来場も可能です。土曜日の午後、施設の方々お誘い合わせの上、ご参加おまちしております。

当番世話人:北里大学病院 集中治療センター RST/RRT室 集中ケア認定看護師 森安恵実


Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#277983 2017-09-13 10:57:56
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Sat Sep 16, 2017
1:30 PM - 4:30 PM JST
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Venue
北里大学 相模原キャンパス
Tickets
参加チケット FULL
Venue Address
相模原市 南区 北里1−15−1 北里大学 相模原キャンパス内 IPE棟 大ホール Japan
Directions
①小田急線 相模大野より バス15分 ②横浜線 古淵よりタクシー15分 ③車での来場可(無料駐車券配布します)
Organizer
Rapid Response System研究会
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