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☆探プロ☆EdisonとmyThingsを使ってプログラミングを学ぶー火星の基地と通信しよう(入門編)ー#01

Description

探プロ の新しいワークショップができました!



《どんなワークショップ?》

今回のワークショップで学ぶプログラミングの考え方は、インタフェース(モノとモノの繋がり)です。

命令を送る方と受ける方との間で決める繋がり方の仕様をインタフェースと呼びます。

インタフェースさえ決めておけば、手の届く範囲での操作だけでなく、地球と火星ほどの距離が離れていても命令を実行できることが可能です。

今回のワークショップでは、赤外線通信のできるロボットEdisonと、Yahoo! JAPANのサービスであるmyThingsを使って「インタフェース」の役割と重要性を学びます。

ちなみに、このインタフェースの考え方を知っておくと、モノづくりのときに仕様を考えたり、人と人のコミュニケーションを考えたりするときにも役立ちます。

ワークショップの終わりには、そんな日常生活の中での活用方法についてもお伝えします!


《Edisonってなぁに?》

https://meetedison.com/

オーストラリア発のロボット教材です。

レゴの マインドストーム と機能的には似ているのですが、Edisonの価格が1/10ほどであることを考えると非常に優秀です。

バーコードを読み込んだり、タブレットを使って自分で書いたプログラムを転送したり。

赤外線を使ってリモコン操作もできたりもします(Youtube)


レゴブロックのテクニックシリーズ にあるパーツが使えるので、タイヤを外して別の動きを加えることができるんですよ。

レゴブロックと連結できるEdisonにはもちろん、littleBitsも搭載できます。

火星探索用ローバーを作ってみました!


《myThingsってなぁに?》

https://mythings.yahoo.co.jp/

Yahoo! JAPANのサービスです。

スマホアプリとして提供されていて、何かをトリガーにして既存のWebサービスを実行することができます。

例えば、現在いる位置に雨雲が近づいたらLINEメッセージで伝えてくれる仕組み

なんていうものを、スマホアプリの設定だけで作ることができます。

全て無料で提供されていますし、なんと1行もプログラムコードを書く必要がないので、IoTやWebサービスを使ったアイデアを子どもでもあっという間に作れてしまうのです!

今回のワークショップでは、このmyThingsを使って地球から火星へメッセージを送る仕組みを作ります。


《どんなことができるの?》

2組の親子ペアで協力しながら、1台のEdisonを動かします。

最初は赤外線を使って、次にmyThingsを使ってネットワーク越しに動かします。

レゴブロックを使ってEdisonをかっこよくしよう!


《スケジュール》

09:45 ・・・(受付開始)

10:00-10:20・・・自己紹介、ワークショップ説明

10:20-10:50・・・Edisonをリモコンで動かしてみよう!

10:50-11:45・・・火星にあるEdisonに地球からメッセージを送ってみよう!

11:45-12:00・・・まとめ、写真撮影、アンケート


《参加対象》

いつものワークショップよりも少しだけ難しめなので、今回は小学校5年生以上を推奨します。

が、チャレンジしてみたい方は何歳でも!

ご家族でファミリー券1枚を購入(無料)してください。


《見学者大歓迎!》

大人も子どもも、見学希望の方を歓迎します!

人数を把握したいので、お一人ずつ見学チケットを購入(無料)してください。


《参加費》

トライアルにつき無料!


《持ち物》

タブレットをお持ちの方は持ってきてください。

(持っていない方には貸出します)

Edisonは専用のプログラミング環境を使うので、事前にインストールしておくと楽です。

Edwareのインストールはこちら(英語です)


《会場》

myThingsを提供しているYahoo! JAPANさんのLODGEをお借りします!

https://lodge.yahoo.co.jp/

広々&とっても素敵な会場なので、きっと楽しい時間になるはず。

参加、見学ともに無料ですが、会場へ入るのには当日、18階の入口で手続きが必要になります。

大人の方は忘れずに身分証明書をお持ちください

詳しくはこちら


写真・動画の撮影について

当日は写真や動画の撮影を予定しています。

撮影した写真や動画は、今後の広報活動に利用する目的で使用することがありますのでご了承ください。

個人の特定がなされないよう十分に注意しますが、不都合のある方は事前にご連絡ください。


《アンケートのお願い》

見学の方も含め、参加者の皆さまには、ワークショップ終了後にアンケートへの回答をお願いします。

アンケートは受付時にお渡しします。


《講師》

【探プロ(tanpro-lab)】小笠原 記子

https://www.tanpro-lab.jp/

IT系コンサルティング会社に勤務し、システムコンサルタントとして現場の最前線で仕事を続ける一方、K.I.T.虎ノ門大学院在学中に修士研究として考案した「探究型プログラミング学習(探プロ)」を展開するため、都内を中心に活動している。

2016年より活動を開始し、1年間で100名以上の子どもたちに探プロを提供してきた。
難しい言葉を使わずにプログラミングの本質を伝えることを心がけており、子どもだけでなく親も一緒になって学ぶ機会を提供している。
運営するtanpro-labでは、プログラミングの考え方を学ぶことで、次世代の子どもたちに必須の未来を創る力に修得する『探究型プログラミング学習(通称:探プロ)』を研究・開発している。

Blogを通じて、日常生活や学校の中でプログラミング的思考を使いこなす技を紹介中。
http://dig-learning.hatenablog.com/


【myThings マスター加川 澄廣

IT系コンサルティング会社に勤務し、システムコンサルタントとして企業や自治体のシステム導入に携わっている。
その一方、個人活動としてiPhone アプリの開発や、ハッカソン、開発コンテストなどへの参加を通じて、最新技術の習得だけでなく、 開発者同志のネットワーク構築など、活動の幅を広げている。
また、自治会役員活動などを通じて地元の方々とのネットワークも広がってきたこともあり、地元の子ども達向けに プログラミング的思考を学んでもらえる場を作るべく企画を進めている。

Sun Jul 9, 2017
10:00 AM - 12:00 PM JST
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Venue
Tickets
ファミリー券(子ども+大人) FULL
見学 FULL
Venue Address
東京都千代田区紀尾井町1-2東京ガーデンテラス紀尾井町 ヤフー株式会社オープンコラボレーションスペース「LODGE」 Japan
Directions
東京メトロ永田町駅直結 赤坂見附駅徒歩1分
Organizer
探究型プログラミング学習(探プロ)produced by tanpro-lab
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