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プレアカデミーvol.4「ドラマ教育ガイドブック」と教室現場をつなぐための体験ワーク

Description
☆専門家から学ぶ理論と実践☆
主体的・対話的な深い学びのツールとして「ドラマ」を教育現場に実際に取り入れてみよう!

【タイトル】
『ドラマ教育ガイドブック』と教室現場をつなぐための体験ワーク

※『ドラマ教育ガイドブック』のためし読み&購入はコチラ↓
http://www.shin-yo-sha.co.jp/mokuroku/books/978-4-7885-1526-0.htm

※『ドラマ教育ガイドブック』は、当日、特別価格にて販売しています!
(ピーテックスフォロワーが100名達成した場合、1000円!そうでなくても税抜価格にて!)


【講師】
渡辺貴裕 先生   東京学芸大学教職大学院 准教授

専門は教育方法学。「学びの空間研究会」を主宰し、小中高の現場の先生方と共に、演劇的手法を用いた授業の可能性を実践的に追究。演劇教育・ドラマ教育関連の業績に関して、日本演劇教育連盟(2010年)、全国大学国語教育学会(2012年)、日本教育方法学会(2016年)より受賞。著書として「戦後日本教育方法論史(上)」(共著。ミネルヴァ書房、2017年)、「ドラマと学びの場」(共編著、晩成書房、2014年)、「時代を拓いた教師たちⅡ」(共著、日本標準、2009年)など。


【内容】
イギリスのドラマ教育では、『ドラマ教育ガイドブック』でも紹介されているように、「マイム」「ホットシーティング」「静止画」などさまざまな技法が蓄積されてきました。

これらは、椅子に座って一方的に教師の話を聞いて、というのではなく、子どもたちが身体や想像力を使って互いにかかわり合いながら能動的に学ぶ、まさに「アクティブ」な学び方です。

それではそれを日本の学校現場でどのように役立てることができるでしょうか? 日本の学校現場でも同種の取り組みはこれまでにも試みられてきています。さらに、ドラマ教育の発想と手法から学ぶことでどのような可能性が広がるか?

実際にワークを体験しながら、ドラマ教育と日本の学校現場との橋渡しとなるよう、考えていきましょう。


【詳細】
「ドラマ」
を実際に教育現場やワークショップに取り入れてみよう!という方にピッタリの、気軽にご参加いただける体験講座です。ドラマは、「主体的・対話的な深い学び(アクティブラーニング)」の一つといえます。しかし、まだまだ日本では知られていません。今回は、教職大学院で教員養成にドラマを取り入れてきた現役講師により、アクティブラーニング視点からドラマについて最新の講演もしていただく予定です。また、こちらは『ドラマ教育ガイドブック』の翻訳者主催の会でもあります。現場の問題なども持ち寄り、現実的に解決していくことが可能な、交流も兼ねた場としても貴重な機会ですので、現場の先生のみならず、関心のある方は、ぜひ、ご参加ください!

料金:一般 3500円/メンバー 1500円
定員: 30名
※お茶お菓子込


主催:アプライドシアター研究所
https://appliedtheatre.wixsite.com/labo







Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#274614 2017-09-02 10:09:31
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Sun Sep 3, 2017
1:30 PM - 4:30 PM JST
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Venue
Tickets
一般 SOLD OUT ¥3,500
メンバー SOLD OUT ¥1,500
メンバー登録 SOLD OUT ¥13,500
特別メンバー FULL
当日支払用 FULL
Venue Address
東京都渋谷区神宮前6丁目19−15 Japan
Directions
渋谷駅から原宿方面へ5分、宮下公園前、明治通りのビル
Organizer
アプライドシアター(コミュニティ&ドラマエデュケーション)研究所
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