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地方の今とこれからの本当のところ ー小布施で活動する大宮さんと一緒に考えようー

Description
■ 主催者から
布施にいかれたことはありますか?東京から車で3時間。長野駅の少し先にある人口1万人のこの町には、年間100万人もの人々が訪れます。

いまでは「観光の町」で有名な小布施も、わずか40年前には、観光客ゼロの「寂れた寒村」だったのだそう。現在の町長を始めとする様々な人々の数十年にわたる取り組みが、いま花を開き、全国に注目される町となっています。

今回は小布施に住み、活動を続けている大宮透くんにきてもらい、小布施で起こっていること、そしてこれから起ころうとしていることのみならず、いま当事者として見えている「地方創生」の限界や課題についても、ぜひ話を広げていってみようかと思っています。

いつもどおりに、2杯と軽食ついて3000円。今回は長野から大宮さんにきてもらうので、ぜひぜひ多くのひとにきいてもらいたい、そんな会です!

■ タイムスケジュール
追って更新致します。

■ 講師:大宮透さんについて
1988年山形県生まれ、群馬県高崎市出身。 東京大学大学院工学系研究科修了(都市工学修士)。2013年より長野県小布施町に移住し、法政大学・小布施町地域創造研究所(現・慶應SDM・小布施町ソーシャルデザインセンター)の主任研究員として地域づくりの仕事をはじめる。地域内外の様々なアクターの恊働を推進し、新しいプロジェクト構想のコーディネーターとしての役割を担う。小布施では、特に都会の若い世代をターゲットにした小布施若者会議やHLAB OBUSEなどの取り組みを仕掛け、人口1万1000人の町に多様な若者が集う環境づくりを推進している。

<主催者:但馬武>
欲しい未来を創りたいNPOやソーシャルビジネスを展開する人々が集う「ホーム」という活動を毎月実施。

「ビジネスで引き起こされた問題はビジネスによって解決できる」という想いを信条に、専門分野であるダイレクトマーケティングでの経験を基に、NPOやソーシャルビジネスを営む企業の支援を、個別にまたは定期的な勉強会を通じて積極的に行っている。

愛されるか、必要とされる企業になること。そのためには、持っているメッセージを顧客に適切に伝え、より良い関係性を構築していくエンゲージメント戦略を立案/推進していくことを専門としている。

※本イベントの領収書は、Peatixの領収書発行をもってかえさせていただいております。
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Thu Jun 29, 2017
7:00 PM - 10:00 PM JST
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Venue
銀座 文祥堂
Tickets
参加費:一般(軽食・ドリンク込) SOLD OUT ¥3,000
参加費:学生(軽食・ドリンク込) SOLD OUT ¥2,000
Venue Address
東京都中央区銀座三丁目4番12号 銀座文祥堂 6F Japan
Organizer
ユウヒト
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