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PINK CINEMA LUNCH #2

Description
「ピンク映画」と「夜のパワーフード」を楽しむ秘密の女子会!
Pink Cinema Lunch -ピンクシネマランチ- vol.2

ピンク映画は男性だけが観るもの? 
女性だってセクシーなシーンに、官能的なストーリーにドキドキしたい!
食べて飲んで笑顔でピンク映画を楽しむ、新しい「映画×食イベント」です。

今年3月に開催、好評につき2度目となる今回は、
ピンク映画の制作数国内1位の「大蔵映画」が推薦する“王道のピンク映画”と、
デザイン性の高さで話題の女性用セルフプレジャーグッズ「iroha」のコラボレーション。
〈18歳以上の女性限定〉

日時:514日(日)12001500

場所:新宿肉区 パンとサーカス

上映作品:さみしい未亡人/なぐさめの悶え」監督:荒木太郎/提供:OP映画

メニュー:摩羅のマーラー鍋(牛・豚)/金玉丸ごとフリット/鹿のロースト/ウサギのサラダ/アリ卵のサラダなど

トークショー:工藤まおり(株式会社TENGA 広報宣伝部)/渡辺裕子(株式会社TENGA開発部 iroha アートディレクター

プレゼント:TENGAの女性向けブランド「iroha」の「iroha stick」を予約先着10名様にプレゼント。

参加費:3500円(食事付き/ドリンク別)



【ピンク映画って?】

性描写を第一義とする映画で、1970年代から1980年代前半にかけて特に数多くの作品が製作されました。作家性の強い若手映画監督と、制作会社側が求める性描写がぶつかり合うことで生まれる作品は、クオリティとしても文化としても日本独特のものとして隆盛を誇り、当時はピンク映画が映画監督の養成機関であると同時に登竜門だったとも言われています。


【上映作品】

「さみしい未亡人/なぐさめの悶え」

2012年6月15日公開

監督…荒木太郎

提供…OP映画

キャスト…愛田奈々、里見瑤子、佐々木基子、稲葉良子 他

ストーリー:

震災で夫を亡くした涙子は、近寄る男で寂しさを紛らわす。社内に出入りする業者・生島や、課長の太田らに躰を開き、その場しのぎの快楽を味わう生活・・・。夫の月命日墓の前で彼の母親と会い、乱れた自分の生活を恥じる涙子は・・・。 しっとりと、切ない、喪失と再生の物語。


20世紀末におけるピンク映画監督の四大巨匠の一人、荒木太郎監督が小津安二郎の『東京物語』を意識した作品。

石巻日活パール・シネマ」が津波の被害に遭いながら再開したことが本作の発想のきっかけになっている。映画の最後には、荒木監督自身のナレーションにより、パール・シネマへの「心からの尊敬と感謝」の言葉が捧げられた。

物語上の主役は、自由劇場黒テントの実力派女優・稲葉良子で、71歳にして初めて映画に主演している。

「大蔵映画株式会社」

日本で初めてピンク映画を配給。以後55年にわたって作品を世に送り出し、

現在も年間40本近くを製作・配給。製作数国内一位のシェアを誇る。

2016年より、R18+指定だったピンク映画をエロティックな雰囲気を残しながらも

ドラマ部分を充実させ、R15+作品として一般劇場で公開。

http://www.okura-movie.co.jp/op/


トークショーゲスト】

工藤まおり(株式会社TENGA 広報宣伝部)

渡辺 裕子(株式会社TENGA開発部 iroha アートディレクター

日本女性のセルフプレジャーアイテム事情や、女性目線のiroha開発ポイント、

自分にあったセルフプレジャーアイテムの選び方などをお話いただきます。

iroha

「女性らしくを、新しく。」をコンセプトにTENGAから登場した、女性用プレジャー・アイテムブランド。女性目線で考えられた機能性とデザインで、女性に寄り添うセルフケアを提供します。

https://iroha-tenga.com/


【メインメニュー】

■摩羅の麻辣鍋

精力増強料理の中でも特に有名な、中国の「動物のオスの性器を使った鍋からヒントを得ています。

八角、なつめ、百合根、黒胡椒、にんにくなどの漢方食材入りの白湯スープをベースに、花椒と唐辛子から成るピリッと辛い麻辣タレとたっぷりのパクチーを加えました。

豚摩羅は長さ約15センチ以上のものを丸々1本、牛摩羅は40~50センチほどの巨大サイズを縦半分にスライスしてあります。

何度も茹でこぼし臭みを取り除いてあり、豚摩羅は柔らかく牛摩羅はモチモチとした食感となっています。


■金玉の丸揚げ

アメリカ西部およびカナダ西部のカウボーイたちの伝統料理「ロッキー・マウンテン・オイスター」を参考に、直径10センチ以上の豚の睾丸を香草入りのパン粉衣で丸揚げにしました。

ソーセージのような食感でレバーに似たコクがあり、ビールと好相性の一皿です。


【店舗情報】

新宿肉区 パンとサーカス

“近未来の廃工場で営む肉屋”がテーマ、

ジビエを中心に様々な肉料理を提供するダイニングバー

東京都新宿区新宿3-3-7 三慶ビル4F

地下鉄 新宿三丁目駅 C5番出口 徒歩2分

JR 新宿駅 東口 徒歩7分

03-6457-8532

http://miyashitakikaku.com/




Sun May 14, 2017
12:00 PM - 3:00 PM JST
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Venue
パンとサーカス(新宿三丁目)
Tickets
映画上映+お食事付き SOLD OUT ¥3,500
Venue Address
東京都新宿区新宿3-3-7 三慶ビル4F Japan
Organizer
新宿肉区 パンとサーカス
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