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膝関節の理学療法~仮説検証作業の実際~

Description
臨床における運動連鎖の活かし方や動作分析能力を高める事は、セラピストにとってとても重要です。特に膝関節は下肢の中間関節として機能し、荷重位での運動連鎖とメカニカルストレスなどの「力学的な知識」は不可欠となります。
また機能障害として、膝関節の各組織の評価や運動療法などの「組織学的知識」も不可欠であり、「力学」と「組織学」がリンクしていることが分かれば、治療の展開は格段に変わってきます。
今回のセミナーでは、膝関節における「力学」と「組織学」の評価・治療について、実技を多く取り入れながら説明します。

【セミナー内容】
● 膝関節の関節モーメント
● 歩行の基礎知識と運動連鎖
● 主要な問題点(障害の基となる問題点の考え方)
● 評価   
● 治療への展開
【到達目標】
1.運動連鎖を通じ、膝関節のメカニカルストレスを理解する。
2.「力学」と「組織学」がリンクしていることを理解する。
3.仮説検証作業とは何かを理解する。

今回はスタジオ開催にあたり、セミナー前の30分を使い療法士向け無料ピラティス体験レッスンを行います♪

ピラティスは「呼吸」を意識し集中を高めることができます。
身体を動かし心を落ち着けた後に受けるセミナーは、より集中した学びの場になるのではないでしょうか?

まずは体験。
あなたが感じたことがピラティスです!

ご興味ある方・時間に間に合う方はお気軽に参加いただき
是非、自分の身体について学ぶ時間を作ってください♪中島先生も参加予定です。
(※お申込みフォーム「ご質問欄」に「ピラティスレッスン参加」とご記入ください。)

ピラティスのムーヴメントをただ伝えるのではなく、
その人の身体や心におきていることを踏まえながらわかりやすく伝えることをモットーとして日々セッションやグループレッスンを行っています。
現在はスタジオレッスン+医療従事者とともに、㈱ぜんの訪問看護ステーション/リハビリデイサービスで活動中。

10:00~10:30 ピラティス体験レッスン
10:30~16:30 園部先生の考える膝関節の理学療法 (お昼休憩1時間)

10,000円(税込)

サイトメンテナンス中です。
お申し込みお問い合わせはメールまたはお電話で
info_bms@zen-jp.info
03-6409-6504 (月〜金 9:00〜19:00)

【講師プロフィール】
講師:園部 俊晴(そのべ としはる)

理学療法士
臨床家のための運動器研究会代表、身体運動学的アプローチ研究会会長代行、入谷式足底板インストラクター 実践リハビリ研究会学術顧問 文京学院大学保険医療科学研究科(大学院)・特別講師 昭和大学保健医療学部理学療法科(理学療法科4年)・講師
http://pt-sonobe.com/profile
Sun May 14, 2017
10:00 AM - 4:30 PM JST
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Venue
BMS R Lab 1 ピラティススタイル五反田併設スタジオ
Tickets
受講料 SOLD OUT ¥10,000
Venue Address
東京都 品川区西五反田1-25-1 KANOビル5F Japan
Directions
JR五反田駅から徒歩6分
Organizer
BMS R-Lab
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