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モダン建築トークツアー「坂倉準三のアンスティチュ・フランセ東京と巨匠の足跡」

Description

1951年に開館した《アンスティチュ・フランセ東京》(旧東京日仏学院)は、ル・コルビュジエに師事した建築家・坂倉準三の設計。フランスらしい機知が設計にも、現在までの良好な使われ方にも発揮されています。開放感の中に戦後モダニズムの初心を感じることができる名作の中を、歩き回ってご覧いただきます。

同校のテラスからは、かつて神田川をはさんだ向かいに山田守の東京逓信病院(1937年)を見ることができました。隣には大江宏が1950年代に設計した法政大学の一連の校舎も。現地で、その残り香を解説します。

高橋てい一が設計した四ツ谷の《珈琲ロン》(1954年)・・と、これまで多くの本やネットに書かれていますが、これは彼に師事した池田勝也の作品。喫茶店らしさとモダニズムが奇跡の融合を果たしています。ここからスタートして、ル・コルビュジエも訪ねた前川國男の設計事務所《MIDビル》(1954年)へ。モダニズムの巨匠の足跡を実感する3時間です。


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日時:2017422日(土)14001700

集合:JR四ツ谷駅 四ツ谷口側の改札外

参加費:一般 3000円、AP会員 2000円

定員:15

ナビゲーター:倉方俊輔(東京建築アクセスポイント)





Sat Apr 22, 2017
2:00 PM - 5:00 PM JST
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Venue
JR四ツ谷駅 四ツ谷口側の改札外
Tickets
一般 SOLD OUT ¥3,000
Venue Address
JR四ツ谷駅 Japan
Organizer
Access Point : Architecture - Tokyo  一般社団法人東京建築アクセスポイント
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