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トークセッション 原田マハ×佐藤直樹

Description
佐藤直樹個展「秘境の東京、そこで生えている」イベント情報

トークセッション 原田マハ×佐藤直樹
日程:2017年5月9日(火)
開場:19:00
時間:19:30-21:00
会場:1F ラウンジ
入場料:前売り1,000円 当日1,500円
定員:45名

「セントラルイースト東京」(2003-2010)のコアメンバーであった2人が昨年12月6日のトークで語りきれなかったことを語りつくします。

※展覧会は休場日となります。

プロフィール


撮影:森 栄喜

原田マハ(はらだ まは)
1962年、東京都小平市生まれ。森ビル森美術館設立準備室在籍時、ニューヨーク近代美術館に派遣され同館にて勤務。2005年『カフーを待ちわびて』でデビュー。2012年の『楽園のカンヴァス』は山本周五郎賞などを受賞しベストセラーに。アートを扱った作品として『ジヴェルニーの食卓』『太陽の疎』『モダン』『暗幕のゲルニカ』『デトロイト美術館の奇跡』『リーチ先生』などがある。



佐藤直樹(さとうなおき)
1961年東京都生まれ。北海道教育大学卒業後、信州大学で教育社会学・言語社会学を学ぶ。美学校菊畑茂久馬絵画教場修了。1994年、『WIRED』日本版創刊にあたりアートディレクターに就任。1998年、アジール・デザイン(現アジール)設立。2003~10年、アート・デザイン・建築の複合イベント「セントラルイースト東京(CET)」をプロデュース。2010年、アートセンター「アーツ千代田 3331」の立ち上げに参画。サンフランシスコ近代美術館パーマネントコレクションほか国内外で受賞多数。2012年からスタートしたアートプロジェクト「トランスアーツ東京(TAT)」を機に絵画制作へと重心を移し、「大館・北秋田芸術祭2014」などにも参加。札幌国際芸術祭2017バンドメンバー(デザインプロジェクト担当)。3331デザインディレクター。美学校「絵と美と画と術」講師。多摩美術大学教授。


展覧会情報

佐藤直樹個展「秘境の東京、そこで生えている」

アートディレクター・デザイナーとしての活動を長く続けてきた佐藤直樹は、2013年頃から木炭で身近な植物を描く「そこで生えている。」シリーズに取り組み始めました。本展は、86メートルに達したパノラマ作品や、30メートルを超える新作など、合わせて150メートルの壁を埋め尽くしてなおも進化し続ける作品群を、佐藤直樹初の大型個展としてアーツ千代田3331メインギャラリーで開催するものです。

「なぜに今になってこのような形で描き始め、とまらなくなってしまっているのか?」佐藤が自身に問いかけ続けるこの言葉に象徴されるように、この展覧会はデザインから絵画へとその表現衝動を変化させた佐藤の個展でありながら、あらゆる人が持っているはずである創造の原初的な衝動と喜びについて今一度考える機会の創出を目指しています。日本の絵画史の文脈に新たな視座を切り開く一つの事件となりえる可能性に満ちた展覧会です。

日程:2017年4月30日(日)~6月11日(日)
休場日:火曜日
時間:12:00-19:00 ※イベント開催時は閉場時間が変わります
会場:アーツ千代田 3331 メインギャラリー
入場料:一般 800円/シニア・学生 700円/高校生以下・障害者 無料
主催:そこで生えているプロジェクト実行委員会

展覧会特設サイト
http://ithasgrown.com/

3331 Arts Chiyoda
http://www.3331.jp/
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#238799 2017-04-11 05:42:54
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Tue May 9, 2017
7:30 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Tickets
トークセッション 原田マハ×佐藤直樹 SOLD OUT ¥1,000
Venue Address
〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14 3331 Arts Chiyoda Japan
Organizer
佐藤直樹個展「秘境の東京、そこで生えている」
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