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《参加無料》福祉×商品開発で生まれる新しい共生社会とは?~障害者就労支援施設が地域の課題解決に乗り出すとき~

Description

だれもが役割を見つけて、地域の一員として、商いをまわすことで課題を解決する。

そんな共生社会を日本中に広める夢をかなえるために、
アクションを起こそうとしている障害者就労支援施設があります。

本イベントではお二人のゲストを招き、参加者のみなさんとお互いに、
自分たちができることを考えるトーク&ワークです。

一人目は「福祉とコラボすることで、地域課題が解決へ向けて動き出します」
そう語るのは社会福祉法人いぶき福祉会の北川雄史さんとお話を致します。

招き猫マドレーヌ、手染めストール「百々染」など、オリジナルブランドを
次々と手掛け、魅力的なモノづくりの現場を生み出してきました。

障害者就労支援施設が、一方的な支援対象になるのではなく、
商品開発を通じて地域の課題を解決するプレーヤーとして役割を得たとき、
どのような社会が生まれるのかを一緒に考えていただきます。

二人目のゲストは、デザイナーの磯村歩さん。

アーティスト、大学生、障がい者、子ども、NPO法人がアートで
関われるスイーツのギフト事業「futacolab」(www.futacolab.jp )を考案し、
福祉作業所の製品をギフトとして地元に広げています。

福祉作業所の地域における新しい関わり方の先にある未来について考えたいと思います。

【プログラム】
19:00-19:10  ご挨拶
19:10-19:45  キーノート:福祉の視点を切り替える
          「地域と福祉作業所の新しいつむぎ方 ~futacolabの取り組み~」
           スピーカー 磯村歩さん(株式会社グラディエ 代表取締役)
19:45-20:20  マイプロジェクト
          「かけがえのない存在として地域に価値を生む(仮)」
           スピーカー 北川雄史さん(社会福祉法人いぶき福祉会 専務理事)
20:20-20:50  ショートワーク「5つの手から自分の役割を考える」
20:50-21:30  ゲストと会場のトークセッション

【対象者】   
福祉領域に従事する方
食品およびプロダクトの企画・開発・販売に従事する方
地域課題解決に取り組んでいる方
上記のいずれかに関連する活動を手掛けている方および関心のある方

【講師】


社会福祉法人いぶき福祉会 専務理事 北川 雄史 さん

1997年社会福祉法人いぶき福祉会に就職。障害者福祉の道へと踏み込む。2001 年より
第二いぶき施設長。2007年誕生の「招き猫マドレーヌ」はいぶき福祉会の看板商品。
重度重複障害のある利用者と向き合いながら、「大好きなこの街」でひとりひとりが
「かけがえのない存在」であり続けられるような地域づくりを描き、モノづくりから一歩
ふみこんだ「コトづくり」に挑戦し続けている。



株式会社グラディエ 代表取締役  磯村 歩 さん

富士フイルム株式会社のデザイナーとしてプロダクトデザイン、インタフェースデザイン
に従事。日刊工業新聞社 機械工業デザイン賞をはじめ受賞多数。
ユニバーサルデザインに関する講演も数多く実施。2010年には北欧福祉の研究のため
Egmont Højskolen及びKrogerup Højskolen(いずれもデンマーク)に留学後、
株式会社グラディエを設立。現在は、パーソナルモビリティのデザイナー及び
コーディネーターとして、多面的に活動を展開中。



ファシリテーター(中小機構 人材支援アドバイザー)
原 亮 さん

【主 催】 (独)中小企業基盤整備機構 TIP*S

Tue Mar 21, 2017
7:00 PM - 9:30 PM JST
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Venue
Tickets
参加無料(終了後、交流会あり) FULL
Venue Address
東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区 Japan
Directions
東京駅より徒歩約5分
Organizer
中小機構TIP*S
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