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ロボットを作って学ぶ「IoT」ブートキャンプ

Description

「IoT(Internet of Things)」とは、一般的に『センサーやデバイスといった「モノ」がインターネットを通じてクラウドやサーバーに接続され、情報交換することにより相互に制御する仕組み』などとされています。ただ、それが実際に何を意味するのか?、実感を持って理解するのは難しいのも現状です。本ブートキャンプでは、実際にロボットを製作しながら、「IoT」の基本概念について実践を通して学んでいただきます。ロボット製作や「IoT」といったトピックそのものにご関心があり、プログラミングを多少でも学んだことがある方であれば、どなたでもご参加いただけます。


【日時】
2017年3月25日(土)9:00〜16:30 (開場8:30)


【スケジュール】
9:00〜 パート1
・ラズベリーパイの組み立て
・スクラッチでプログラミング
・ラズベリーパイの操作 など

12:00〜 ランチ休憩(お弁当)

12:30〜 パート2
・ロボットのホイール組み立て
・ハードウェア制御のためのプログラミング
・ロボットの目(カメラ)、口(スピーカー)の実装

16:00〜  発表会


【場所】INTILAQ東北イノベーションセンター
(仙台市若林区卸町2-9-1)

会場までの道のりはこちら


【定員】10名


【料金】20,000円(税込)
(料金に含まれるもの)
・ラズベリーパイ、ロボット部品(15,000円相当:開催後、お持ち帰りいただけます)
・お弁当


【持ち物】
・ノートPC(Wifi接続可能であれば、Windows、Mac共に可。レンタル可能)
・筆記用具


【監修】
瀬谷啓介(せやけいすけ):株式会社zero to one取締役CTO
日本TI半導体グループ技術主任、日本AMD次世代製品開発センター部長、 フィルモアアドバイザリー技術統括・執行役員などを歴任。小型飛行機免許所有・理論物理学学士・物性物理学修士。「アジャイルソフトウェア開発の奥義」「まるごと学ぶiPhoneアプリ制作教室」 などソフトウェア・プログラミング関連の著書・訳書多数。2016年「ラズパイマガジン」(日経Linux別冊)にて、ラズベリーパイを用いたロボット製作について執筆*。
*本講座は「ラズパイマガジン」にて連載された内容を基に実施されます。


【メイン講師】
谷田賢太郎(たにだけんたろう):株式会社zero to one
上智大学理工学部卒。同機能創造理工学科では機械電気物理領域を学び、宇宙空間での利用を目指した薄膜工学の研究に従事。また在学中、大手予備校にて企画・運営・募集に取り組み、全校でトップの実績を出す。教育領域特化型のベンチャーキャピタルにて、教育領域スタートアップへの投資・教育支援を行う。現在は、STEM・IoT教材の開発や実践等を担当。


【主催】INTILAQ東北イノベーションセンター(http://www.intilaq.jp/


【後援】仙台市

*本プログラムは、「中小企業活性化推進事業」(公益財団法人仙台市産業振興事業団)の補助金を活用して開催させていただきます。そのため、大部分の受講料、サポート料などは、補助金によりカバーされます。


【お問合せ】
INTILAQ東北イノベーションセンター
mail: reception@intilaq.jp
電話:022-357-0543
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#233449 2017-03-17 00:17:32
Sat Mar 25, 2017
9:00 AM - 4:30 PM JST
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Venue
INTILAQ東北イノベーションセンター
Tickets
チケット SOLD OUT ¥20,000
Venue Address
宮城県仙台市若林区卸町2-9-1 Japan
Directions
地下鉄東西線卸町駅徒歩5分
Organizer
IMPACT Foundation Japan
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