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4月11日(火)Al Fiore 目黒浩敬シェフの農夫の台所

Description
2005年に仙台に26歳でレストラン・アルフィオーレをオープン、2年後場所を移し自然志向を打ち出した地方の創作イタリアンとして評価を得ること、12年。

そこで始まった一人の料理人の物語は今、人との繋がりや東北・周辺の土地との密接な関係とともに広がり続け
現在は「耕す人」として、川崎町の耕作放棄地を開墾し「ファットーリア・アルフィオーレ」を立ち上げその主幹を務められている目黒さん。そこではピノグリージョ、山ソーヴィニヨン、ナイアガラ等、さまざまな品種のブドウを栽培しています。その後3名の個人事業主の、仲間が揃い「農協」的な動きが始まったと語る目黒さん。並列の立場で3つの経営体が各々のパートを受け持つことで、より専門性やクオリティが高まり革新が生まれるといいます。楽な経営スタイルではありませんが、それさえも楽しみながら、本質を捉えた食を追求したい。

モノを作ること、料理を作ること。
人が作るものは、必ずそこに心が通う。
新しい未開拓の扉を開ける人でありたい。
と願う目黒さんが「もうひとつのdaidokoro」で披露するのは今の「農夫」としての目黒さんの等身大の台所料理。

目黒さんの料理のファンの皆さん、ワインの栽培・醸造に、東北の食の発信にと、奔走する目黒さんの今の農夫料理を、
目黒さんの話を聞きながら東京で味わえるチャンスです。

食材は目黒さんに所縁のある生産者さんのものを使う予定です。
もちろん、目黒さんのセカンドヴィンテージ、秋保醸造で委託醸造を行った「Necoシリーズ」のキャッシュ・オン販売も行います。
Nuova Experimente CO-perazione (新しい革新的な、協力体制)と、目黒さんが飼う林や畑で野良猫になっていた7匹の猫に掛けた名前とのことです。

目黒さんの活躍や想いについては料理通信の連載をご覧ください。
目黒浩敬(めぐろ・ひろたか)プロフィール

1978年福島県生まれ。教師を目指して大学に入るが、アルバイトで料理に目覚め、飲食店などで調理の基本を身に付ける。2004年渡伊。05年、仙台市青葉区に「アルフィオーレ」を開店するも、いったん閉めて、2007年現在地に再オープン。自然志向を打ち出した創作イタリアンとして評価を得る。2014年から宮城県川崎町の耕作放棄地にぶどうを植樹。2015年、店を閉め、農場づくりに本格的に取り組み始める。 https://www.facebook.com/hirotaka.meguro

Updates
  • タイトル は 4月11日(火)Al Fiore 目黒浩敬シェフの農夫の台所 に変更されました。 Orig#231980 2017-03-10 23:56:30
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Tue Apr 11, 2017
7:00 PM - 10:00 PM JST
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Venue
もうひとつのdaidokoro
Tickets
4月11日(火)Al FIore 目黒浩敬シェフの農夫の台所 SOLD OUT ¥8,000
Venue Address
東京都豊島区東池袋 1‒8‒1 WACCA池袋 5F Japan
Directions
JR池袋東口から徒歩3分、ヤマダ電機斜め向い
Organizer
「もうひとつのdaidokoro」で、知る、学ぶ、出会う。
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