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グラフィック・ハーベスティング基礎講座-世代を超えてもっとみんなで対話できることを願って

Description

こんにちは。
サステナビリティ・ダイアログ 牧原ゆりえです。

世代間を超えてもっとみんなで対話できることを願って、みんなの声を見える化/はっきり化できたらいいな。

こんな思いを共有できるみなさん、ぜひご一緒しましょう。
グラフィック・ハーベスティング基礎を一緒に学ぶ半日講座のご案内です。
議会・行政改革で全国を飛び回っている青森中央学院大学准教授佐藤敦先生と一緒に皆さんをお迎えいたします。

一緒にグラフィックを練習しながら、知り合いたい、話もしたい。実際にどんな風に日本で実践されているのかのお話も聞いてみたいし、せっかくだから懇親会もしたい…。

そんな希望を形にした、「感じ、考え、描き、話し、聴き合い、つながる」時間をご一緒できたらと思います。
以下のご案内にぴんときた方、ぜひどうぞ。

=======以下ご案内です===================

◎この講座は市民が集まる「対話の場」を、もっとゆたかに、実りあるものにしたいと思うみなさんのための講座です。

・ 議員さん…議会報告会や意見交換会を、もっとわかりやすく、市民が活発にアイデアを出し合う会にしませんか。グラフィックを使って会を「見える化」することで、議員と市民をより太い橋でつなぐことができます。

・ ビジネスパーソンのみなさん…ビジネスで培ったスキルを存分に生かして、一市民としてお互いの暮らしをサポートし、地域に貢献しませんか。グラフィックを使って、市民と対話をしながら、ビジネススキルをどのように地域の課題やニーズに生かすことができるか、「はっきり化」することができます。

・ 行政職員のみなさん…市民協働・市民との対話があらゆる政策分野で求められていると思います。「普段こんなところに来ないんだけど」という市民の方にも気軽に来ていただき、楽しみながら続けて参加したくなる対話の場をつくる必要があります。グラフィックを使うことで、そんな対話の場の「ゆるむ化」ができます。

・ 市民団体のみなさん…大切な活動をみんなに知ってもらいたい、関わってもらいたい、というのはみなさん共通の想いだと思います。グラフィックを使うことで、より多くの人に伝わりやすく、共感・参加が得られやすくなる「広まる化」が期待できます。


◎ 今までグラフィックをやったことがある方も、ない方も是非いらしてください。

・ グラフィックによる可視化をやってみたい方、場作りのプロセスに興味がある方などなど。取り組みや立場は違えど、自分たちがもっと快適に住めるまちになることを願って活動している方
・ 「感じ、考え、描き、話し、聴き合い、つながる」を意識して過ごしてみようかなと思った方でしたら、どなたさまでもきっと学びがたくさんの楽しい時間を過ごしていただけると思います。

◎当日のイメージ

・一緒に基礎から練習しましょう。
・日々の頑張り、もやもや、ひらめきのストーリーを話し、聴き合い、味わいましょう。
・私たちはなぜかくの?についてのアート・オブ・ハーベスティングのコンセプトの基礎を学び始めましょう。

みなさんにお目にかかれますこと、沢山のペンと紙とパステルとお茶を用意して、スタッフ一同心から楽しみにお待ち申し上げます。

====講座の詳細======

◎講座名
みんなの声を見える化するグラフィック・ハーベスティングの基礎講座~世代間を超えてもっとみんなで対話できることを願って~

【日程】
2月10日(金)
お時間調整中ですが、だいたい以下のようなタイムラインを考えています。
開場12:45 (受付は13:15までとさせてください)
開始13:00
終了17:00
—————————
懇親会を計画しています。
【場所】北海道北広島市広葉交流センター『いこ~よ』研修室
北広島市広葉町3丁目1

【参加料】4,000円
*学生さん(大学生と高校生)で1/31までにお振込みができる方は、早割学割料金2,500円にてお申し込みいただけます。奮ってご参加ください。

【留意事項】以下に合意の上、お申込みください。

講座の中で作成したグラフィックの著作権については、一般社団法人サステナビリティ・ダイアログおよび参加者で共有することとし、それぞれが自由に利用できることといたします。また、講座の中では秘密の情報を提供しないでください。申込時に入力する個人情報につきましては、会場受付および、SDIからのメールニュースをお送りするために利用いたします。

【お申し込み】こちらのウェブサイト(peatix)からお願いいたします。

【講座の内容】
・ミニ・レクチャー
・基本スキルの練習
・事例研究
・ふりかえり 等

*こちらは企画段階のものです。当日変更になる場合もございますが、どうぞご了承ください。

【定員と最低催行人数】定員50名程度/最低催行人数15名
ご不明な点やご質問は、事務局(info@sustainabilitydialogue.com)までご連絡ください。

主催:一般社団法人サステナビリティ・ダイアログ(SDI)
協力:北海道自治体学会、議会技術研究会、北広島市議会女性議員の会4TINK、小柳明子(NPO法人市民プロデュース、ファシリテーション・グラフィッカー)
ホスト(企画・運営):牧原ゆりえ(SDI代表理事)、佐藤淳(青森中央学院大学経営法学部准教授)
事務局:SDI ソーシャル事業部 

◇◆◇参加料について◇◆
・受講料、お茶代、配付資料代、画材使用料を含みます。
・懇親会は別料金になります。お申し込みをいただいた方に別途ご連絡をさせていただきます。
・一度お支払いいただきました参加料は払い戻しができません。ぜひお友達かどなたかのギフトにご利用ください。

ホストのご紹介

◎牧原ゆりえ
1997年国際基督教大学を卒業後、大手監査法人に公認会計士として勤務。出産を機にサステナビリティに強い関心を持つようになる。2009 年家族でスウェーデンへ。持続可能な社会のための戦略的なリーダーシッを学ぶ修士過程、持続可能なプロダクト・サービス・システムズ・イノベーションを学ぶ修士課程で学ぶ。留学中に出会った北欧発の参加型リーダーシップトレーニングArt of Hosting、Art of Harvesting、グラフィック・ファシリテーション をスウェーデン、デンマーク、スイスのトレーニングや対話の場で実践。日本では、Art of Hosting Japanの世話人であり、地域創成のための参加型合意形成の基礎になる(と信じている)グラフィック・ハーベスティング、スウェーデンのサステナビリティ戦略フレームワークを伝える。女性のインナー・リーダーシップを探究するプログラムComing into your own (CIYO)Japan ファカルティ。
モットーは
「あると思い込んでいる境界は、仲間と楽しく超えて行ける」
「We got tired of dreaming big and living small, so we decided to go for it and live our dream!」。

◎佐藤淳
1968年青森県十和田市生まれ。早稲田大学商学部卒業後、さくら銀行(現三井住友銀行)入行。法人部門を中心に12年間勤務後退職。日本社会事業大学大学院福祉マネジメント研究科修了、社会福祉士。早稲田大学大学院公共経営研究科修了。早稲田大学マニフェスト研究所招聘研究員、同人材マネジメント部会幹事。共著に「スピード開票実践マニュアル」(ぎょうせい)、「点描~変わりゆく現代社会」(ぎょうせい)、「あなたにもできる議会改革」(第一法規)。






Fri Feb 10, 2017
1:00 PM - 5:00 PM JST
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Venue
北海道北広島市
Tickets
一般 SOLD OUT ¥4,000
学生早割(大学生・高校生で1/31までにお申し込みとお振込みが完了した方) SOLD OUT ¥2,500
Venue Address
北海道北広島市広葉町3丁目1 Japan
Directions
JR北広島駅から徒歩15分、車で3分
Organizer
一般社団法人サステナビリティ・ダイアログ事務局
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