【オンライン無料配信】京都大学主催 ピアニストと生態学者による対談イベント「自然に対する目のツケドコロ」

Description
日本財団・京都大学共同事業 RE:CONNECT「リコネクト」 対談イベントVol.1
生態学者 伊勢武史 × ピアニスト 赤松林太郎


森・里・海のつながりを総合的に研究する 日本財団・京都大学共同事業「RE:CONNECT(リコネクト)」

このプロジェクトは、専門分野や考え方、取り組みがユニークな研究者たちが集い、市民と一緒に調査や環境保全に取り組む「シチズンサイエンス」という考え方をもとに活動しています。
今回はスペシャルゲストにピアニストの赤松林太郎氏をお呼びし、対談イベントを実施致します。生態学者のレンズを通した「自然」とピアニストのレンズを通した「自然」は、似たようで違う?!違うようで似ている?!
対談者だけでなく視聴者の方にとっても「発見」に近いワクワクするような時間を目指します。

▼開催概要
<会場>
本イベントはzoomでのオンライン開催となります。
お手持ちのPCまたはスマートフォンよりご参加ください。

<日時>2021年6月26日(土)18:00~19:30

<対象>どなたでもご参加いただけます

<参加可能人数>100名(先着順)

<参加費>無料

<お持ち物>画面共有いたしますので、デスクトップが見える状態でお待ちください。

<ご注意>※本セミナーは オンライン(webinar)での実施となります。

※接続方法などにつきましては申込み頂いた方に別途お伝えいたします。


▼プログラム詳細
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18:00〜 オープニングトーク

18:20〜 対談前半開始

18:50頃 ピアニスト 赤松林太郎氏によるピアノ演奏と曲目についての説明

19:10〜 対談後半開始

19:25〜 クロージングトーク


<登壇者>
ピアニスト 赤松林太郎

第44回全日本学生音楽コンクール第1位、第3回クララ・シューマン国際ピアノコンクール第3位。神戸大学を卒業後、パリ・エコール・ノルマル音楽院にてピアノ・室内楽共に高等演奏家課程ディプロムを審査員満場一致で取得。国内各地はもとより世界各国を公演で回る。ハンガリーのダヌビア・タレンツ国際音楽コンクールで審査員長を歴任し、近年は欧州各国の国際コンクールやマスタークラスにも多数招聘。洗足学園音楽大学客員教授、大阪音楽大学特任准教授、宇都宮短期大学客員教授、一般社団法人全日本ピアノ指導者協会評議員、ブダペスト国際ピアノマスタークラス教授、カシオ計算機株式会社アンバサダー。


京都大学フィールド科学教育研究センター 森林生態系部門
森林育成学分野 准教授 伊勢武史

ハーバード大学大学院にて生物学を学び、博士号を取得。帰国後は独立行政法人海洋研究開発機構特任研究員、兵庫県立大学シュミレーション学研究科准教授を経て、2014年より現職。 著書に『学んでみると生態学はおもしろい』『地球システムを科学する』『生物進化とはなにか』『生態学者の目のツケドコロ』(すべてベレ出版)、『生態学は環境問題を解決できるか?』(共立出版)などがある。専門は森林生態学とコンピュータシミュレーションや人工知能。地球温暖化から人類の進化まで、人と自然のかかわりを考えることがライフワーク。-----------------------------------------------------------------------------------------
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#1030464 2021-06-04 02:08:56
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Sat Jun 26, 2021
6:00 PM - 7:30 PM JST
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Venue
Online event
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「自然に対する目のツケドコロ」
Organizer
RE:CONNECT
174 Followers
Attendees
210

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