最新版「カエル会議」実践講座 /「誰もが不安なく意見を言える会議」から組織は変わる

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■「こんなことを言ったら馬鹿にされないだろうか。叱られないだろうか。」


会議でこのように思ったことはないでしょうか?
部下はこのように感じていないでしょうか?

2016年に発表されたGoogleの研究結果により、「能力の高いチーム」よりも「不安なくオープンに意見が言えるチーム」のほうが生産性が高いことが判明しました。これを「心理的安全性が高いチーム」といいます。


次の項目を読んで、もし少しでも「私のことかも?」と当てはまるならぜひこのページを最後まで読んでください。

  • チームメンバーが意見を言ってくれない
  • メンバーごとに発言量や発言時間に大きな差がある
  • 自分ばかりが頑張っているように思える、まわりは指示待ちである
  • 対話がなく一方的になっている場面がある
  • 会議ではアイデア改善策が出ず、ダラダラと時間だけが過ぎる
  • 会議で決めた「良さそうなこと」は決めただけでその後に実行されない
  • PDCAが回らない、DOしない
  • 指導しても変化が起きない

私たち株式会社ワーク・ライフバランス(以下、WLB)のコンサルタントは1000社を超える企業に働き方改革のコンサルティングを提供してきましたが、改革が起こるために重要なことは末端の現場の1チームで「誰もが不安なく意見を言える会議」が出来るようになることでした。

組織で働く人たちが相互に信頼と承認を得られるチームになって、はじめて働き方や生産性といった分野に切り込むことができたのです。


では、チームのリーダーやメンバーは、どのように努力すればこの「心理的安全性が高いチーム」を作れるのでしょうか?


その答えのひとつは「カエル会議」です。


「カエル会議」は、2008年に出版され累計29刷80,000部を突破したロングセラーである弊社代表の書籍「6時に帰るチーム術」にも登場する手法です。

実践ワークショップ形式の本講座は、2008年の書籍の手法をベースにしつつも、まもなく創業15周年を迎える弊社の長い歴史の中で培われてきたノウハウを詰め込んだ最新版のチームビルディングの技術が学べる講座になっています。






■「カエル会議」は1000社以上への導入され、約15年に渡り多くの組織で結果を残してきた確固たる手法です


私たちWLBは多くのコンサルティング手法やツールを持ちますが、「カエル会議」はどんな組織でも必ず実行する手法です。


私たちは「カエル会議」を導入することで、10,000名以上の大手企業、30名以下の中小企業、官公庁、学校、警察、約1000社以上のありとあらゆる組織で働きやすい「チーム」作りに貢献してきました。


"チームは真の成果を生み出す最小の単位で、画期的なアイデアが生み出され評価される場です。" ――「効果的なチームとは何か」を知る/Google re:Work

引用元: https://rework.withgoogle.com/jp/guides/understanding-team-effectiveness/steps/introduction/



「チーム」は組織における作業現場の最小単位であり、私たちWLBはこのチームを非常に重視しています。

なぜなら、トップダウンの命令によるルール作りや働き方・組織の在り方に関わる指令は、現場で働いている人間の感覚から離れていることも多く、幸せな変化を起こすとは限らないからです。


カエル会議は、現場の人間が自らのコントロールのもとで「どうすれば、よりよく働けるか」を考え、アイデアを生み出し、実行していくための手法です。末端であり最小単位のチームから起こる変化が、本当の意味での「改革」をもたらします。


この「カエル会議」実践講座は、カエル会議を自分たち自身で自分たちのチームに実行できるようになるための講座です。






■カエル会議とは何か?


カエル会議とは「ありたい姿と現状のギャップを認識し、解決するためのアイデアを実行し、振り返りとブラッシュアップを繰り返す会議手法」です。


しかし、現状の問題を解決するためのアイデアを出すには、全員が不安なく意見を言える場を作り、声の小さな意見も引き上げる必要があります。


カエル会議の手法は、意見が言いやすい場を作り出すことができますが完全ではありません。

会議の手法と共に、会議に参加するチームメンバーを導くファシリテーションの技術も非常に重要です。


実践講座では、WLBの現役コンサルタントがチームリーダーのためのファシリテーションの技術も惜しみなく伝達します。






■アイデアを出す場で「意思決定に参画している感覚」が得られていますか?


「心理的安全性の高いチーム」には、多くのキーワードがあります。

  • 不安なく発言できる
  • 弱みを見せられる
  • 相互に信頼を感じられる
  • 他者に助けを求めることができる

この中でも、チームの生産性という分野で重要な要素は「お互いの存在を承認できること」だと言えます。

わかりやすくいえば、「あなたがいてくれてよかった」と誰もが互いに思えているかどうかです。


自分が蔑ろにされている、意見が無視されている、取り入れてもらえない。

そう感じたとき、人はモチベーションを失い、投げやりになり、チームから心が離れ、仕事に意義が感じられなくなります。


会議において、全員が「意思決定に参画している感覚」を得られることを目指しましょう。そうすれば自発的に「当事者意識」が芽生え、「よりよく」するために本気になることができます。


メンバーの全員が自分の存在を承認され、存在意義を感じられる、そんなチームを作って運営できるリーダーを私たちと共に目指しませんか?


カエル会議実践講座でお待ちしています。






■まとめ:この講座で得られるもの


カエル会議実践講座で「心理的安全性が高まりチームワークがよくなる」手法を学び実践できると、次のような結果を得られます。


  • 業務が効率化される、業績が上がる。
  • ミスの発生頻度が減る
  • 残業時間が減る
  • 発言が少ないメンバーの意見でも引き出せるようになる
  • PDCAが本当にまわるようになる
  • 技術力向上、技能伝承が促進される
  • 人の集まらない部署が人気部署になる
  • 型にはまらない発想が生まれる
  • チームに多様性が生まれる、また、多様な人材をマネジメントできるようになる
  • 視座があがる、経営者の発言の意図が理解できるようになる






■講座詳細



●開催日程/講師
※こちらの講座は4日間コースです
[1日目] 6月16日14:00~16:00懇親会16:00~17:00
[2日目] 7月14日14:00~16:00
[3日目] 8月18日14:00~16:00
[4日目] 9月15日14:00~16:00

いずれの日程も講師は下記から2名が担当します
工藤真由美、松久晃士、風間正彦


●開催場所

講義・懇親会ともにすべてオンラインで実施


●料金

88,000円(税込)


●申込締め切り

6月2日(金) 12:00まで


●その他特記事項

1.事前課題あり
本講座に参加される方は、自身の会社でのチームメンバーに弊社から事前にお渡しするアンケートをご配布いただき、回収してお持ちいただきます。内容は普段の会議についての内容となります。当日の講座で利用しますので事前課題としてお取り組みください。

2.キャンセル規定
申込後に参加をキャンセルされる場合は、customer@work-life-b.comまでご連絡ください。
その際、以下にしたがって返金を行います。

~11日前まで:全額返金
10~1日前まで:50%(44,000円)をご返金
当日:ご返金は致しません。

3. プライバシーポリシー
当社における個人情報の取り扱いは本プライバシーポリシー(個人情報保護方針)に基づいて行われます。株式会社ワーク・ライフバランス 

プライバシーポリシー
https://work-life-b.co.jp/privacy/






■リーダーと孤独。もどかしさと責任。悩みを共有する仲間と共に学ぼう


カエル会議実践講座に参加される方は、みなチームのリーダーであり、責任を持つ立場にある人たちです。それぞれに苦労と悩みがあることでしょう。


同じ会社の他部署のリーダー同士ではどうしても利害関係や社内の立場の関係で話せないことも多いですが、本講座で出会うリーダーたちは利害関係のない仲間になりえる存在です。

その人その人が持つ実務レベルでの体験の交換や議論によって、多くの知見を得られることだと思います。


講座を開講する私たち自身が良きファシリテーターとなり、講座参加者の皆様がひとつの目的をもつ「心理的安全性のあるチーム」となれるよう運営します。


本音で話せる、失敗体験を話せる環境で、リーダーとしての様々なチャレンジをプログラム内で得てください。1日目の懇親会の参加もどうぞよろしくお願い致します。



株式会社ワーク・ライフバランス一同


※本講座へのお問い合わせ先

customer@work-life-b.com
Jun 16 - Sep 15, 2021
[ Wed ] - [ Wed ]
2:00 PM - 4:00 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
受講料 ¥88,000
【請求書払い】受講料

Combini / ATM payment will be closed at the end of Jun 15, 2021.

Organizer
株式会社ワーク・ライフバランス
2,074 Followers

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