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再生医療FORアスリート #2

Description
繰り返す肉離れや靭帯損傷など難治性の外傷や障害などで困っているアスリートの治療の選択肢のひとつとして注目されている、“再生医療”。田中将大選手や大谷翔平選手が治療をして一躍注目されたPRP治療も”再生医療”のひとつですが、その他にも脂肪由来の幹細胞での治療など色々な方法があります。これら先端のスポーツ治療について、元プロ野球選手の末次利光さん、元サッカー日本代表の磯貝洋光さんと一緒に学んでみませんか。

講師は、再生医療のエキスパート医師、岩畔英樹先生。再生医療の研究から実践まで様々な角度から長年に渡り再生医療に携わってこられました。わかりやすい講演でも知られる岩畔先生の話をお聞きして、繰り返すスポーツ損傷/障害で困っている選手の選択肢の一助としていただけますと幸いです。

日時:2021年5月22日(土) 12時30分から13時30分(質疑応答含む)
対象:PT、AT、コーチなどアスリートを指導、サポートされている方、またアスリート(プロ、アマ問わず)本人
※視聴は無料です。



元プロ野球選手
末次 利光 さん
1964年から1977年に読売ジャイアンツの外野手として活躍。川上哲治氏が監督として率いるV9時代に、長嶋茂雄、王貞治と共に五番打者としてクリーンナップを形成した。1974年にはリーグ4位の打率.316を残し、ベストナインにも選ばれている。引退後は、二軍コーチや監督を歴任。現在は九州ベースボールアカデミー(ジャイアンツアカデミー)の名誉校長や母校中央大学野球部のOB会長として後進の指導やサポートに当たっている。


元サッカー日本代表
礒貝 洋光 さん
幼少期から天才サッカー少年として脚光をあび、U-17日本代表のエースストライカーとして活躍。名門帝京高校では1年生から10番、在籍中にU-20日本代表としてFIFAワールドユースアジア予選出場。1992年のJリーグ創設時には、全球団からオファーされ、ガンバ大阪に入団。日本代表としても活躍。1997年に浦和レッドダイヤモンズに移籍、翌年29歳で現役を引退。 現在は、スポーツコンサルタント等として活躍中。


岩畔 英樹 先生 
そばじまクリニック 再生医療相談窓口・細胞バンク室 部長/金沢医科 大阪再生医療センター・特定教授/久留米大学医学部・循環器内科・客員准教授/日本再生医療学会 代議員/脂肪幹細胞研究会 世話人 
平成6年杏林大学医学部卒業。米国タフツ大学医学部付属・聖エリザベスメディカルセンター循環器内科に留学時に再生医療に出会い、研究を開始。帰国後、東海大学医学部・再生医療科 助教、平成19年には米国再生医療ベンチャー企業 再生医療開発部 本部長として勤務。平成26年からそばじまクリニック 再生医療相談窓口・細胞バンク室部長として多くの再生医療の治療に携わる。多方面から再生医療に関わってきた再生医療のエキスパート医師。

Updates
  • The event description was updated. Diff#999304 2021-05-06 06:25:52
Sat May 22, 2021
12:30 PM - 1:30 PM JST
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再生医療FORアスリート
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