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【月刊ALL REVIEWS】柳原 孝敦 × 豊崎 由美、クラリッセ・リスペクトル『星の時』(福嶋 伸洋訳/河出書房新社)を読む

Description
書評アーカイブサイト・ALL REVIEWSのファンクラブ「ALL REVIEWS 友の会」の特典対談番組「月刊ALL REVIEWS」、フィクション部門第28回はゲストに東京大学大学院人文社会系研究科教授の柳原孝敦さんをお迎えし、クラリッセ・リスペクトル『星の時』(福嶋 伸洋訳/河出書房新社)を読み解きます。
メインパーソナリティーは豊崎由美さん。

■クラリッセ・リスペクトル『星の時』(福嶋 伸洋訳/河出書房新社)
https://allreviews.jp/isbn/4309208193


【出演者プロフィール】
■柳原 孝敦
1963年鹿児島県名瀬市(現・奄美市)生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科教授。東京外国語大学大学院博士後期課程満期退学。著書に『ラテンアメリカ主義のレトリック』、『劇場を世界に――外国語劇の歴史と挑戦』共編著(以上、エディマン/新宿書房)、『映画に学ぶスペイン語』(東洋書店)、訳書にアレホ・カルペンティエール『春の祭典』(国書刊行会)、フィデル・カストロ『少年フィデル』、『チェ・ゲバラの記憶』監訳(トランスワールドジャパン)、ロベルト・ボラーニョ『野生の探偵たち』共訳、カルロス・バルマセーダ『ブエノスアイレス食堂』、(以上、白水社)、セサル・アイラ『文学会議』(新潮社)、フアン・ガブリエル・バスケス『物が落ちる音』(松籟社)などがある。

■豊崎 由美
1961年生まれ。ライター、ブックレビュアー。
「GINZA」「週刊新潮」「TV Bros.」などで書評を多数連載。著書は『そんなに読んで、どうするの?』『どれだけ読めば、気がすむの?』(以上アスペクト)、『文学賞メッタ斬り』『百年の誤読』(以上、共著、ちくま文庫)、『勝てる読書』(河出書房新書)、『読まずに小説書けますか』(共著、メディアファクトリー)、『石原慎太郎を読んでみた』(共著、原書房)など多数。近著に『「騎士団長殺し」メッタ斬り!』(河出書房新社)がある。


【入場料】
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■「ALL REVIEWS 友の会」について
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Thu Apr 29, 2021
5:00 PM - 6:30 PM JST
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