坂爪ゼミ読書会『性風俗サバイバル』(2021年4月24日)

Description

<次回のゼミ読書会の開催日>

2021年4月24日(土)10時~12時

課題文献:『性風俗サバイバル 夜の世界の緊急事態』(ちくま新書)

課題文献を読んで、みんなで感想や意見を出し合います。ゼミ生以外の一般参加も大歓迎です。

どなたでも、お気軽にご参加ください。




<坂爪ゼミとは?>

ゼミの課題は、「一人一冊、本を書き上げる」こと。

新しい「性の公共」をつくるゼミ(通称:坂爪ゼミ)では、ゼミ生同士のディスカッションを通して、意見交換や励ましあいをしながら、一人一冊、新書水準の本(8万~10万字程度)を書き上げることを目指してます。

新書の執筆に加えて、性に関する事業や社会活動(NPO・サークル・ソーシャルアクション等)の企画書や事業計画書、動画の台本やドラマの脚本、エッセイの執筆なども大歓迎です。

<これまでにゼミ生が刊行した新書>

『知らないと恥をかく 「性」の新常識』(齋藤賢・光文社新書)



2020年12月16日刊行:性の分野の社会課題解決に取り組む若手アクティビストへのインタビューなどを通して、「性」をめぐるこの国の現在地を鮮やかに抉り出す批評です。

セクシュアリティの分野、新しい「性の公共」というテーマに興味のある社会人の方、関連するテーマで卒論を書きたい・社会活動をしたいと考えている学生の方、社会に情報発信したいと考えているNPOや社会起業家、ライターやジャーナリストの方は、奮ってご応募ください。

<参加方法>

ゼミは、オンライン(ズーム)で毎月1回開催しております。(土曜日の午前10時~12時)

前半(60分)が文献の読書会、後半(60分)はゼミ生の原稿や企画についてのディスカッションです。

一度ゼミの開催風景を見てみたい、正式に参加する前に見学してみたい、という方は、「一般参加」という形で、単発でゼミにご参加頂くことが可能です。(参加費1,000円)

*ホワイトハンズの会員は、参加無料です。 ⇒ 会員のお申し込みはこちら

*障がいのある参加者の方のサポーター(介助者、手話通訳など)は、参加費無料です。


<2020年度の開催スケジュール+読書会の課題文献>

4月19日(日)10時~12時 坂爪の新刊共著『上野ゼミの社会学(仮)』(草稿)

5月17日(日)10時~12時 ゼミ生の草稿読み合わせ

6月20日(土)10時~12時 坂爪の新刊『「許せない」がやめられない』ゲラ読み合わせ

7月11日(土)10時~12時 課題文献『レズ風俗で働くわたしが、他人の人生に本気でぶつかってきた話』(橘みつ・河出書房新社)

8月29日(土)10時~12時 課題文献『音楽が聴けなくなる日』(宮台真司・永田夏来・かがりはるき 集英社新書)

9月19日(土)10時~12時 課題文献『『LGBTとハラスメント』(神谷 悠一 ・松岡 宗嗣  集英社新書)

10月10日(土)10時~12時 課題文献『ゼミ生の新刊原稿』(12月刊行予定)

11月28日(土)14時~16時 公開読書会『ウツ婚!! 死にたい私が生き延びるための婚活』(ゲスト:石田月美さん)

12月26日(土)10時~12時 課題文献『セックス依存症』(斉藤章佳・幻冬舎新書)

1月23日(土)10時~12時 坂爪の新刊『新型コロナと性風俗(仮)』ゲラ読み合わせ

2月27日(土)10時~12時 課題文献『新宿・歌舞伎町 人はなぜ<夜の街>を求めるのか』(手塚マキ・幻冬舎新書)

3月27日(土)10時~12時 課題文献『ゲンロン戦記 「知の観客」をつくる」(東浩紀 中公新書ラクレ)


あなたのご参加、お待ちしております!

ゼミへの正式な参加申し込みはこちら

Sat Apr 24, 2021
10:00 AM - 12:00 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
一般参加 ¥1,000
ホワイトハンズ会員

Combini / ATM payment will be closed at the end of Apr 23, 2021.

Organizer
一般社団法人ホワイトハンズ
381 Followers

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