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患者・市民セミナー「いま、伝えたいこと、考えたいこと」Vol.4 リスク低減乳房切除術(講師:山内英子)

Description

終了後のアンケートにご協力お願い申し上げます。

https://questant.jp/q/IKV70HDG

研究班よりインタビューのお願い

遺伝性乳がん医療に関するご経験や要望をお聞かせください
「遺伝性乳がん患者とその血縁者の遺伝医療ニーズ調査:インタビュー調査」
 このたび、厚生労働科学研究がん対策推進総合研究事業の一環として、遺伝性乳がんに関する医療を受けられた患者さんやその血縁者の方を対象に、インタビュー調査を実施することとなりました。
遺伝性乳がんに関する医療は近年急速に発展しています。一方で、急速な発展のあまり、それを提供する医療側の体制を整えることが追い付かずに、患者さんやその血縁者のニーズにしっかりと答えられていない可能性もあります。
そのため、医療側が整えるべき体制を明らかにするために、遺伝性乳がんに関する医療を受けられた患者さんやその血縁者の方に、実際に遺伝性乳がんに関する医療を受けられたご経験や要望をお伺いする調査を実施することにしました。まずは、良いことも悪いことも含めて具体的にどのようなご経験をされたか、ご要望をお持ちかを、インタビューにて調査いたします。
下記リンクに設置した研究の説明文書をお読みいただき、ご協力いただける方は、連絡先をご入力ください。調査担当者から折り返しご連絡いたします。
よりよい遺伝性乳がん医療を提供する体制を整えるため、何卒ご協力のほどお願いいたします。

説明文書,登録フォームは下記URLからご覧ください

https://forms.gle/6NR4KMx3Hh2p7WWx9

がんや遺伝子・遺伝、遺伝性がんについてわからないことや不安な事はありませんか?

「リスク低減乳房切除術」〜知識を力に、ご自分にあった選択を〜


第2回には婦人科の視点から「リスク低減卵巣卵管摘出術」をお話ししていただきましたが、第4回目となりました今回は乳腺科の視点からリスク低減手術についてご解説いただきます。

HBOC診療の一部が保険収載されたことにより、乳がんや卵巣がんの発症を機に、また保険収載化されてはおりませんが、血縁者診断、遺伝学的検査により遺伝性乳癌卵巣癌と診断された未発症保持者の方も多くいらっしゃると思います。

「遺伝的に乳がんになる確率が高い方々に、 発症前に乳房切除するという選択肢もあります。 不安を乗り越えるために、がんを発症前に防ぐために、 わかっていること、わかっていないこと、しっかり知識を持って、 ご自分にあった選択ができるように、ご一緒に学びましょう。」講師は、聖路加国際病院副院長・ブレストセンター長そして乳腺外科部長の山内英子先生です!皆様是非ともご参加くださいませ。



【開催概要】
日時:2021年4月26日(月)19:30〜21:00

   (終了時間は延長する場合がございます)
オンラインセミナー:YouTube配信

参加費:無料
定員:なし

事前申込:必要(こちらのサイトからお申込ください。ただし、申込が上手く出来ない等の問題がある方はメールでの受付も可能です。geneticsinfo.jp@gmail.comまで、お名前、ふりがな、メールアドレス、患者、市民、医療従事者などお立場を必ず明記の上お申込ください)


事前質問:お申込の際にご入力いただけます(治療や手術についてはご回答できない場合もございます。また、該当するセミナーでの回答となる場合がございますのでご了承ください)


視聴方法:オンラインでご視聴いただけます。本サイトの視聴ボタンをクリックしてください。

       リアルタイムでの質問は「YouTube」サイトより直接ご視聴の上、コメント入力欄からお願いいたします。

     



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厚生労働科学研究費補助金(がん対策推進総合研究事業)「ゲノム情報を活用した遺伝性腫瘍の先制的医療提供体制の整備に関する研究」班の取り組みについて

本年度より、市民、患者を対象としたがんと遺伝、遺伝に関わる社会問題についてシリーズ化したセミナーを定期的に実施してまいります。乳がんや卵巣がん、前立腺癌等に関わる遺伝性乳癌卵巣癌症候群の診療が一部保険適用となったことから、遺伝性がんについて正しく知ることが今まで以上に必要とされています。
ご自身のがんやご家族のがんのことをどう伝えたら良いか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。また、遺伝性がんと診断されて不安な方、がんと遺伝との関わりについて知りたい方は是非お気軽にご参加ください。


(過去に開催されたセミナー)
Vol.1 「がんと遺伝・遺伝子」札幌医科大学医学部 遺伝医学教授 櫻井晃洋
Vol.2 「遺伝性乳癌卵巣癌症候群とリスク低減手術」慶應義塾大学病院 産婦人科 小林佑介
Voi.3「遺伝カウンセリングの活用術」 国立がんセンター中央病院 遺伝子診療部門 田辺記子

▶️研究班ホームページはこちらから

▶️(事前質問はこちらからも受付けております)

  取り上げて欲しいテーマなどございましたら、ご連絡お願いいたします。


▶️研究班FaceBookサイトはこちらから




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セミナー開催にあたって

本セミナーでナビゲーターを務めさせていただいております。
私が、遺伝性乳癌卵巣癌と診断されたのが2011年でした。
乳がん、卵巣がんを経験する中で、遺伝性がんについて知ることの大切さを学ぶことができました。
遺伝や遺伝性がんには悪いイメージばかりが聞こえてきますが、実際には知ることで自分自身の治療や経過をみていく上では重要だと感じています。また、遺伝を正しく知ることで、家族の絆や互いの健康管理につながっています。

一度にたくさんの知識は頭に入らないものですが、いま知りたいこと、知っておくべきことを少しづつ整理出来るようなセミナーの構成を研究班の先生方と考えております。

本年度最後の「いま、伝えたいこと、考えたいこと」の中で、皆様にお目にかかれることを楽しみにしております。



ナビゲーター:太宰牧子
一般社団法人ゲノム医療当事者団体連合会 代表理事
特定非営利活動法人クラヴィスアルクス 理事長

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#990329 2021-04-26 09:13:55
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