【オンライン開催】『映画「だってしょうがない」を見ておしゃべりする会』【〆切5/16】

Description
【参加募集】『映画「だってしょうがないじゃない」を見ておしゃべりする会』をオンラインで開催!【〆切5/16】

「だってしょうがないじゃない」は、2019年に公開された発達障害のある独居生活を送る叔父の日常を、発達障害と診断された映画監督が3年間撮り続けたドキュメンタリー映画です。
事前にこの映画をオンラインで鑑賞し、「おしゃべりする会」では監督の坪田義史さん、プロデューサーの池田将さん、編集の和島香太郎さんによるミニトークののち、グループに分かれておしゃべりします。

製作に携わった方のお話を聞ける貴重な機会です。発達障害に関心のある方、映画制作に興味のある方は、ぜひご参加ください。


<開催日時>
2021年5月22日(土)13:30〜15:30
※映画配信は4/24(土)~5/22(土)
※「おしゃべりする会」のアーカイブ配信の予定はありません

<タイムスケジュール(予定)>
13:30 開会・主旨説明
13:35 セッション1
   ・制作スタッフ鼎談
14:05 セッション2
   ・グループトーク
14:40 セッション3
   ・グループ報告と報告に関する制作スタッフのコメント等
15:30 閉会

<チケット販売〆切>
2021年5月10日(月)

<開催方法>
映画配信上映:オンライン配信
「おしゃべりする会」:zoom

<定員>
50人

<参加費>
¥2,000円(映画鑑賞+おしゃべりする会への参加)
※開催運営に係る費用ですので、参加者様からのご希望によるチケットキャンセルの払い戻しはできません。
※運営費に残額が発生した場合、公益的団体に寄付を行います。

<映画「だってしょうがないじゃない」公式HP>
https://www.datte-movie.com/


<主催>
よこはまYYラボ
Facebook https://m.facebook.com/yyylab/
WEBサイト https://yylab.jimdofree.com/

<お問い合わせ>
yylab2014@gmail.com
よこはまYYラボ「だってしょうがないじゃない」担当


【私たちの思い】
このドキュメンタリー映画「だってしょうがないじゃない」を公開前に観る機会がありました。
主人公であるまことさんを始め、親戚である監督や叔母さん近所の人などとの関係性、身の回りのものとの関係やこだわりのある生活習慣などが描き出されていました。

監督とまことさんとの交流の中で見えてきた「親亡き後の障害者の自立の困難さ」「障害者の自己決定や意思決定の尊重」「8050問題に伴う住居課題」などの問題とも絡めると、実に多角的に考えさせてくれるというか色んな味のする映画です。

映画館での上映は一昨年の11月にポレポレ東中野で始まり、Facebookのイベントページには上映スケジュールにほぼ毎日上映後に監督やアーティスト、医療関係者をゲストに招いたライブトークがついていて、それ目当てに何回か見に行く人がいるんじゃないかと思えました。

私も、映画館での上映が始まったら色んな人と見に行って余韻をたのしみたいと思い、前売りをまとめて入手してSNSでお誘いし、家族が自閉症の人や不登校支援に関わる人、アートワークショップを主宰する人などと見に行き帰りにお茶をしたりLINEで感想を送り合ったりしました。本当は昨年2月に大阪での上映も現地の友人と見に行く計画も立てたくらいです(仕事が忙しくなり実現せぬまま、コロナ禍に突入)。

ですが、いみじくも新型コロナ感染症流行でオンラインが急速に普及したおかげで、コロナ大流行前に所属するよこはまYYラボの活動計画ブレストで出しておいた「映画『だってしょうがないじゃない』を見ておしゃべりする会」の打合せに坪田監督と池田Pに参加頂き、映画鑑賞しかもアフタートーク付き!がオンラインで可能ということがわかりました。

そこで、密を避けて出かけることなく映画を見て、感想を言いあったり坪田監督や制作関係者と意見交換したりできるイベントを企画しました。

できるだけたくさんの、さまざまな立場の人たちと映画を観て、沸き上がった思いをぶつけ合い共有できれば幸いです。(よこはまYYラボ 尾形 淳子)

【よこはまYYラボとは】
横浜市役所で働く職員相互のネットワーク構築と横浜の将来を考えるチームとして、ビジネスでもプライベートでもない「サードプレイスとしての ゆるい勉強会」を目指して活動しています。
2014年にスタートし、新採用職員向け街歩きイベントや他都市訪問、防災ワークショップ、ビブリオバトル、コミュニティカフェ、地方公務員の働き方、広報デザイン、DXなど多岐にわたるテーマで、80回を超える勉強会やイベントを、「この指とまれ」方式で熱く・ゆるく実施しています。

【映画「だってしょうがないじゃない」とは】
 広汎性発達障害を持ちながら独居生活をおくる叔父、まことさんの元へ、自身も発達障害(ADHD/注意欠如多動性障害)と診断された監督が3年間通い撮影を続けた初の長編ドキュメンタリー映画。
<あらすじ>精神に不調をきたした映画監督/坪田義史が 発達障害を持ちながら一人暮らしをする親類の叔父(まことさん)がいることを知る。 坪田は衝動的にカメラを持ってまことさんに会いにいく。 坪田はまことさんとの交流を深めていく中で「親亡き後の障害者の自立の困難さ」や「障害者の自己決定や意思決定の尊重」「8050問題にともなう住居課題」などの問題に直面していく。
坪田義史監督作品(2019年/サンディ株式会社制作)。
https://www.datte-movie.com/

本作品は、アーツコミッション・ヨコハマ(略称:ACY、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団運営)の「クリエイティブ・インクルージョン助成」を受けて作成されました。 本助成は、横浜市の文化芸術の創造性を活かしたまちづくりを踏まえ、アーティスト、クリエイター等が行う「社会包摂の視点を有しながら現代の表現を追求していく活動」を支援するものです。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#999550 2021-05-06 10:37:06
More updates
Sat May 22, 2021
1:30 PM - 3:30 PM JST
Add to Calendar
Venue
Online event
Tickets
イベント参加チケット ¥2,000

On sale until May 17, 2021, 12:00:00 AM

Organizer
よこはまYYラボ
196 Followers
Attendees
52

[PR] Recommended information