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物流コンサルタント 西尾浩紀 ×『広告』編集長 小野直紀 〜 「より早く」「より安く」を追求する物流に未来はあるのか

Description
「いいものをつくる、とは何か?」を全体テーマとし、毎号、その販売方法をとおして特集に関連した問題提起を行なう雑誌『広告』。その最新号では「流通」を特集。商品や作品が、つくり手のもとを離れてから受け手に届くまで、いったい何が起きているのか。全30記事をとおして「流通」にまつわる様々な視点を投げかけています。

今回、流通特集号のスピンオフ企画として、工具や部品の通販会社であるMonotaRO(モノタロウ)の物流センター立ち上げを指揮し、現在株式会社CAPES代表として物流のコンサルティングを行なう西尾浩紀さんをゲストに迎え、『広告』編集長の小野直紀とともにオンライン・トークイベントを開催いたします。

トークテーマは「『より早く』『より安く』を追求する物流に未来はあるのか」。

コロナ禍の影響もあり、世界的にECの利用率が伸びるなか、物流の重要性を意識する人も増えたのではないでしょうか。

そんな物流業界は、いま、人手不足、低賃金、長時間労働など多くの課題を抱えています。これまで「より早く」「より安く」を追求してきたしわ寄せが一気に噴出しているのです。

私たちの生活を支えるインフラでもある物流。その価値と未来について、物流業界にとどまらず、つくり手であるメーカーや受け手である生活者の視点も含めて語り合います。

【イベント概要】
物流コンサルタント 西尾浩紀 ×『広告』編集長 小野直紀
〜 「より早く」「より安く」を追求する物流に未来はあるのか
■登壇者:西尾 浩紀さん(物流コンサルタント)、小野 直紀(『広告』編集長)
■日時:4月6日(火)20:00〜21:30
■オンライン配信:Vimeoでのライブ配信を行ないます
■チケット:無料
■申し込み:イベント視聴ページのURLは、申し込み後にPeatixよりメールで送られます。開催時間になりましたら、メールに送られてきたURLにアクセスしてご参加ください。


<登壇者>

西尾 浩紀(にしお ひろき)さん

ジュピターショップチャンネル、アビームコンサルティングを経て、株式会社MonotaROにて自動搬送ロボットを始めマテハンを多数導入した物流センターの新規立ち上げを指揮。​400名規模の物流センターの責任者としてセンターマネジメントを経験した後、2018年に株式会社CAPESを設立。物流センターの立ち上げ支援、ロボット・マテハンの導入アドバイザリー業務を中心に物流企画人財の育成を目的としたセミナー講師やアカデミーの運営を行うなどの活動をしている。



小野 直紀(おの なおき)

『広告』編集長。クリエイティブディレクター/プロダクトデザイナー。2008年博報堂に入社後、空間デザイナー、コピーライターを経てプロダクト開発に特化したクリエイティブチーム「monom(モノム)」を設立。社外では家具や照明、インテリアのデザインを行うデザインスタジオ「YOY(ヨイ)」を主宰。2015年より武蔵野美術大学非常勤講師。2019年より博報堂が発行する雑誌『広告』の編集長を務める。Twitter:@ononaoki


「広告 Vol.415 特集:流通」について

2019年のリニューアル創刊から3号目となる最新号の特集は「流通」。商品や作品が、つくり手のもとを離れてから受け手に届くまで、いったい何が起きているのか。全30記事をとおして「流通」にまつわる課題や可能性を深掘り、雑誌『広告』の全体テーマである「いいものをつくる、とは何か?」を思索するための様々な視点を投げかけます。

発行:株式会社博報堂

HP:kohkoku.jp note:note.kohkoku.jp Twitter:@kohkoku_jp

Tue Apr 6, 2021
8:00 PM - 9:30 PM JST
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『広告』流通特集号トークイベント
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