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やすらぎ*つながり*ぬくもりを味わう歌とダンスの午後♪

Description
土曜の午後
オンラインの歌やダンスで、やすらぎやつながり、ぬくもりを味いませんか?

コロナで先の見えない中 新年度の忙しい毎日にちょっと疲れを感じてる・・・      
人と会えない毎日に寂しさやさびしさを感じてる・・・そんなみなさん!!

スコットランドのコミュニティ「フィンドホーン」で歌われている「テーゼ」を歌ったり、「セイクレッドサークルダンス」を一緒に踊ったりして、一緒にやすらぎやぬくもりを味わいませんか?

今回は、歌やクリスタルボウルで音の癒やしの活動を提供している仙台在住の遠藤 園子さんをゲストにお招きし、「テーゼ」をもとにしたダンスを満喫する、夢の企画を開催します!!
「セイクレッドサークルダンス」は簡単なステップの繰り返しで、ダンス経験がない方でも楽しく踊れるダンスです。「テーゼ」も簡単なメロディーに短い言葉を繰り返していく歌なので、音楽が苦手な方でもいつのまにか歌えてしまいます。「セイクレッドサークルダンス」は「踊る瞑想」、「テーゼ」は「歌う瞑想」とも言われており、自分自身や自分の魂、人とのつながりを感じることができます。楽しくあたたかい癒やしの時間を、ぜひご一緒しましょう!!

<イベント内容>
開催日時:2021年4月18日(土)13:30~15:30 
     終了時間は多少前後する可能性があります。

開催場所:Zoom開催 安定したネット環境で、ビデオをオンにしてご参加下さい。

内容:みんなで「テーゼ」を歌ったり、「セイクレッド・サークルダンス」を踊ったりしながら、あたたかいつながりや、安心できる場を味わいます。無理のない範囲で、今の気持ちをシェアする時間もあります。自分自身と繋がったり、心を開いて他者と繋がっていく感覚を感じながら、やすらぎやぬくもりを感じられる会にしたいと思っています。

料金:2500円(早割料金2300円 4月13日までにお申し込みの場合) 
*このイベントの収益金の一部をフィンドホーンのテーゼとセイクレッドダンスのコミュニティに寄付させていただきます。

<フィンドホーンとは>
フィンドホーン財団(The Findhorn Foundation)は1962年の創設以来 2012年で50周年記念を迎えます。
日常にしっかりと根ざしたスピリチュアリティーを主眼に、自然と人との共存、人の在り方・つながりを学び続ける、国際色豊かな共同体です。エコ・ビレッジとしても成長し続け、新時代の暮らし方のモデルとしても注目を集めています。また国連と連携しているNGO団体として、国連の地方自治体のための環境教育センター(CIFAL)の一つとしての機能をも担っています。ホリスティック教育センターとして、「コミュニティ」や「自然環境」、「スピリチュアリティー」といったテーマを通し、社会・経済、文化、自然環境面での環境維持持続が可能な暮らし方の形を探求、実践しています。
(フィンドホーン財団の日本語ページより引用、詳細はこちらをご参照下さい→https://www.findhorn.org/japanese/)

<テーゼとは>
「Taize(テゼ)」とは、フランスにある小さな村の名前であり、同時にそこに創立された男子修道会のコミュニティの名前です。テゼでは、平和と連帯の願いのもと、祈りと沈黙、労働ともてなしの生活が営まれています。そして、このテゼを世界的に有名にした特徴として歌があります。創立者のブラザー・ロジェが歌を愛する人で、祈りとして当初からよく賛美歌が歌われていました。やがて聖書の中の短い言葉を、旋律にのせて繰り返し歌うテゼのスタイルが生まれました。繰り返し歌い続けることで、言葉が祈りとなり、ともに歌う人々の心を一つにしていきました。テゼは今なお世界中から若者たちがやってくるコミュニティですが、この「歌を通しての祈り」に心惹かれて訪ねる若者たちも多いそうです。テゼで歌われている歌は、Taizeとして次第に人々に知られるようになりました。

そしてこのテゼを訪ね、Taizeをフィンドホーンに持ち帰ったのがBarbara Swetina でした。バーバラは歌を通してひとが自分の中の静けさとつながり、他者とつながる、そんな大きなきっかけをフィンドホーンにもたらしたのです。Taizeの歌は、フィンドホーンでは「テーゼ」と呼ばれ、人々にたちまち広がっていきました。毎朝テーゼの時間が設けられるようになり、折々の集いでも歌われるようになりました。「テーゼ」がコミュニティの中で、みんなの心をつなぐ大きな役割を担うようになっていったのです。

<セイクレッドサークルダンスとは>
 スコットランドにあるスピリチュアルコミュニティー「フィンドホーン」で40年以上も前から踊られているダンスです。バレーのソリストだったドイツ人のBernhard Woisenが、踊ること自体に心身の自己治癒や瞑想の効果が期待できることに着目して、フィンドホーンでサークルダンスを取り入れたのが始まりと言われています。世界各国の音楽に簡単なステップや振り付けをしたもので、みんなで手をつないで輪になって踊ります。同じステップを繰り返すことで、自分自身と繋がり、また複数で踊ることで他者や外界との繋がりを感じることができるため、「踊る瞑想」と言われています。

テーゼファシリテーター:園子
遠藤 園子(えんどうそのこ)
仙台市在住。中学校、特別支援学校の教師生活を経て、2007年よりクリスタルボウル奏者、ホリスティック・セラピストとして活動。クリスタルボウルによる演奏とヒーリング、パーソンセンタード・表現アートセラピー、トランスフォーメーション・ゲーム、フラワーエッセンスなどのセッションと、自然界とのコンタクトの力や歌の力をもとに、自分を愛し喜びと満足感の中で自分を生きる、自分生き人生をサポートしている。NPO日本ホリスティック医学協会会員

ダンスファシリテーター:綾子
ニート・引きこもりの自立支援、学生の就労支援に携わった後、現在は障がい者や障がい児の支援を行っている。2018年9月スコットランドのフィンドホーンでセイクレッドダンスTeacherトレーニングコースを修了。
サークルダンスティーチャー、ゲシュタルトセラピスト、シニア産業カウンセラー、音楽療法士
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#978649 2021-04-14 03:20:44
Sun Apr 18, 2021
1:30 PM - 3:30 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
2500円 SOLD OUT ¥2,500
Organizer
Let'sサークルダンス♪
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