【北九州市発】スタートアップピッチ

Description
▼イベント概要
本イベントは、NTTドコモ・ベンチャーズと北九州市との連携によるスタートアップイベントです。「スタートアップ・エコシステム推進拠点都市」に認定され、産学官の連携のもと、環境・ロボット・DX(デジタルトランスフォーメーション)等の分野を中心にスタートアップ企業を発掘、育成し、新たな産業創出を目指す北九州市の魅力をお伝えするとともに、北九州市内で活躍されるスタートアップの皆様にご登壇頂きます。

▼こんな人におすすめ
・新規事業、協業創出をご検討されている方
・スタートアップへの投資や事業連携をご検討されている方
・起業を検討されている方
・シード/アーリーステージのスタートアップの方

▼タイムスケジュール
16:45-   LIVE配信開始
17:00-17:10 NTTドコモベンチャーズ紹介
17:10-17:22 北九州市のスタートアップ支援の取り組み紹介 谷本 真一 氏
17:22-17:34 登壇企業①:KiQ Robotics株式会社 滝本 隆 氏
17:34-17:46 登壇企業②:株式会社PixSpace 阪本 剛 氏
17:46-17:58 登壇企業③:株式会社EVモーターズ・ジャパン 佐藤 裕之 氏
17:58-18:10 登壇企業④:株式会社クアンド 下岡 純一郎 氏
18:10-18:22 登壇企業⑤:株式会社コンピュータサイエンス研究所 林 秀美 氏
-18:30 次回のご案内・終了(予定)


▼参加費
無料


▼登壇者のご紹介(順不同)
<KiQ Robotics株式会社> 
代表取締役CEO
滝本 隆
URL:http://kiq-robotics.co.jp/
LP:https://quickfactory.jp/

〇ご経歴/自己紹介
2008年3月 大阪大学 博士(工学)
2008年4月 福岡県産業・科学技術振興財団
2010年4月 北九州工業高等専門学校講師
2012年10月 同校准教授
2012年10月合同会社Next Technology創設 代表社員兼務
2019年4月 同社代表を辞任し技術顧問に
2019年4月 KiQ Robotics株式会社創設 代表取締役CEO

〇事業紹介
作業前と作業後のたった2枚の写真を撮影・登録するだけでロボットに作業指示ができる「Quick Factory(クイックファクトリー)」。準備にかかる時間を短縮し、作業現場に合わせたロボットの配置換えや夜間は違う場所で使用するなどの様々なシーンでの活用ができます。


<株式会社PixSpace> 
代表取締役
阪本 剛
ホームページ:http://www.pixspace.co.jp/
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCRxOoMzLzEJ8F9iUK8Jy6fg/
〇ご経歴/自己紹介
2008年 広島県立保健福祉大学 放射線学科 卒 放射線技師の免許を取得
同年 株式会社AZE(アゼ)に入社 同社は2014年にCanonに買収され、現在はCanonメディカルシステムズ(かつての東芝メディカルシステムズ)の傘下にいます。前職ではアプリケーションスペシャリストに配属され、その後マーケティング部、開発部などに配属されます。主に製品企画、製品仕様の決定、特許出願、学会でのプレゼンテーション、医療ドラマなどへのグラフィック提供などの業務を行っていました。
2016年 株式会社AZEを退職
同年4月に株式会社PixSpaceを設立

〇事業紹介
PixSpaceはCTやMRIなど、医療で使われる診断用断層画像をもとに、これまで得られることのできなかった情報を引き出す技術を開発しています。例えば心臓のCTから左心房領域をDeepLearningで自動的に抽出することで、不整脈治療のナビゲーター用の画像を生成できます。また、MRIの拡散強調画像を用いることで、被曝をすることなく全身を対象に腫瘍の存在確認ができ、弊社の技術ではその大きさを定量できます。その他、医療に役立つ様々なアプリケーションの開発を行っております。


<株式会社EVモーターズ・ジャパン>
代表取締役
佐藤 裕之
URL: www.evm-j.com
〇ご経歴/自己紹介
S55.3 鳥取大学 電気工学科卒業
S55.4 ㈱日鉄エレックス入社
S63.4 FAシステム事業部にてLi-ion電池充放電検査装置エンジニアリング
H22.1 ㈱ソフトエナジーコントロールズ設立 同最高技術責任者就任
H25.11 同社代表取締役就任
H31.4 ㈱EVモーターズ・ジャパン設立 同代表取締役就任
〇事業紹介
二次電池製造工程で培った技術を生かし、EVで、世界にクリーンな環境をお届けします。
その中でも”商用車”に特化し、グローバルアライアンスを組みローコストと安全性を備えた車両で社会に貢献してまいります。

<株式会社クアンド> 
代表取締役/CEO
下岡 純一郎
HP
https://www.quando.jp/
LPサイト
SynQ Remote サイト:https://www.synq-platform.com/
SynQ Maintenance サイト:https://maintenance.synq-platform.com/

〇ご経歴/自己紹介
1986年北九州市生まれ。九州大学理学部、京都大学大学院人間・環境学研究科卒。P&Gにて生産管理・商品企画に従事。その後、博報堂コンサルティングに転職し、ブランディング・マーケティング領域でのコンサルティング経験を積み、2017年4年株式会社クアンドをUターンで設立。株式会社瀬登(家業の建設業)の取締役も務める。

〇事業紹介
「地域産業のアップデート」をミッションとし、昨年現場仕事向けコミュニケーションツール「SynQ Remote」をリリース。時間・空間・言語を超えて現場の知の共有を行い、業界構造を変え、日本の強みを世界に展開すること目指す。

<株式会社コンピュータサイエンス研究所> 
代表取締役社長
林 秀美
URL: https://www.computer-science.co.jp

〇ご経歴/自己紹介
慶応義塾大学法学部卒。ゼンリン代表取締役副社長、ゼンリンデータコム代表取締役社長、北九州市立大学大学院マネジメント研究科教授などを歴任。地図のデジタル化・カーナビ事業を主導推進、カーメーカーとの戦略的な提携を進めた。また世界に先駆けて携帯電話の地図サービス事業を立ち上げた。ゼンリンデータコム顧問、東京大学ITSセンター研究顧問。

〇事業紹介
視覚障がい者の外出を支援するスマホアプリ。高精度歩行者ネットワークデータを使い音声で経路案内。カメラで撮影した画像データをAIで解析し、障害物や目標物をリアルタイムに検出して通知。ひとつのアプリで同時に経路案内と障害物認識が可能。


<北九州市> 
産業経済局スタートアップ担当係長
谷本 真一
〇ご経歴/自己紹介
北九州市職員として、ポップカルチャーを軸とした観光・インバウンド、プレスリリースや記者会見の報道対応総括、イベント企画等の地方行政に18年間従事し、現在は民間企業にて地方自治体とスタートアップの協業促進や、アクセラレーションプログラム等の支援業務に従事。得意領域・業界は観光・インバウンド、地方創生、広報・PR、SDGs、ポップカルチャー。長崎県平戸市出身。


ファシリテーター
<株式会社NTT DOOCMO Ventures>
Manager
井上 正裕
〇経歴/自己紹介
ドコモ・ベンチャーズにてスタートアップ向けのイベント企画、Mobility as s Service/XR/Roboticsを専門に活動を行う。
また、データアナリストとしてIncubation支援に従事。



▼当日の配信方法
参加登録したアカウントにて、peatixにアクセスし、情報登録後、オンラインツールにアクセスください。


▼イベント 内容についての注意事項
・タイムスケジュールや登壇者は、予告なく変更になる場合がございます。
・参加者の企業名、部門名について、プレゼンテーションの質向上の為、登壇企業へ共有することがあります。
・本イベントは、フルオンラインのLIVEイベントとなります。当日、配信品質に問題が発生する場合がございます。予めご了承ください。


▼主催
株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ
https://activities.nttdocomo-v.com/

▼共催



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NTTドコモ・ベンチャーズは、全方位型CVCとしてスタートアップ投資とインキュベーション支援の両方でスタートアップの支援をし、未知なる世界を創る挑戦者の良き伴走者”Fast Follower”として、より革新的な未来を皆様と創造していきます。

株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ プライバシーポリシー
https://www.nttdocomo-v.com/privacypolicy/

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