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行動経済学×デザイン思考×EBPMで、徹底的に人間志向な政策を体感しよう〜2040年からのバックキャスティング〜【NPO法人PolicyGarage設立記念イベント】

Description
【開催概要】
 人の行動や思考のクセを理解し、望ましい行動を後押しする「ナッジ」。ユーザー目線でサービスを見つめ直す「デザイン思考」。2つの共通点は「人間らしさに徹底的に寄り添う」ことであり、本来あるべき行政の姿勢とも言えます。
 今後多くの自治体において厳しい財政状況が見込まれる中、低コストでより効果的な政策が求められることは間違いありません。そのソリューションは、ナッジ×デザイン思考×EBPMの一体的な推進にあると私たちは考えています。徹底的に人間志向かつ効果的な政策が全国各地で展開されることを願って、2021年、私たちはNPO法人を設立しました。https://policygarage.or.jp
 この度、各界の最前線で活躍する方々をお招きし、法人の設立記念イベントを開催します。事前の対談・インタビュー動画とライブを組み合わせ、数日にわたり充実かつパッション溢れる時間をお約束します。デザイン思考の体験ワークショップ(人数限定)や、参加型の交流セクションもご用意しています!

 私たちの挑戦がここから始まります。公務員の方も、公務員以外の方も、一緒に日本の政策の未来を語りましょう!

・日程|4月25日(日)14時から2.5時間程度
※参加者には動画コンテンツを4月21日からプログラムの通り随時配信します。
・会場|オンライン(Zoom Webinar、YouTubelive併用)による開催
※事前配信する動画はYouTubeの限定公開を予定しています。
※イベント終了後、一定期間アーカイブとして公開します。(同年5月9日まで予定)
※開始時刻以降の購入者はアーカイブでの閲覧になります。

【プログラム(予定)】

(25日14時から)
Session0|デザイン思考の体験ワークショップ(午前中。人数限定開催)
Session1|NPO法人PolicyGarageの設立動機・趣旨
Session2|NPO法人PolicyGarageの取組紹介
Session3|成田悠輔氏基調講演(未来志向によるPolicyGarageへの提案)
Session4|協賛企業からのライトニングトーク
交 流 会|ともに未来志向の政策を語ろう(複数のルームでの自由対話)

(充実!怒涛のカウントダウンコンテンツ)
各分野の最前線で活躍する方々と対談し、それぞれの立場からPolicyGarageへの期待を語っていただきました。その内容を4日前の21日から、随時公開します!
※YouTubeでの限定公開(毎日17時配信)
4月21日公開予定|①David Halpern氏②大竹文雄氏③市川文子氏④津川友介氏
4月22日公開予定|①石川俊祐氏②Joseph Sherlock.Josh氏③依田高典氏④Anthony Barrows氏⑤シンガポール政府ナッジユニット一同
4月23日公開予定|①半澤絵里奈氏②岡本全勝氏③成田悠輔氏(25日基調講演の背景となる対談)
※英語コンテンツは日本語字幕有
※一部変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください。
※途中入退場可。聴講のみ可。

【こんな方におすすめです!】
・「行動経済学/ナッジ」「デザイン思考」「EBPM」に興味がある!
・ワクワクしながら仕事をしたい!
・本当に必要な方に届く政策を作りたい!
・研究者や企業として、行政との協働の可能性を探りたい!

【登壇者・ゲスト紹介】
・成田 悠輔氏(イェール大学助教授、半熟仮想株式会社代表取締役)
専門は、データとアルゴリズムを使ったビジネスと公共政策(特に教育)のデザイン。米イェール大学助教授、半熟仮想株式会社代表、一橋大学特任准教授、独立行政法人経済産業研究所客員研究員、スタンフォード大学客員助教授を兼歴任。サイバーエージェント、ZOZOなど複数の組織との共同研究・事業に携わる。

・大竹 文雄氏 (大阪大学大学院経済学研究科・教授)
専門は労働経済学・行動経済学。格差問題の実態と原因を実証した著書『日本の不平等―格差社会の幻想と未来』で日本学士院賞、サントリー学芸賞、日経・経済図書文化賞などを受賞。著書に『競争と公平感』『競争社会の歩き方』『経済学は役に立ちますか?』『行動経済学の使い方』など多数。

・依田高典氏(京都大学大学院経済学研究科教授)
専門は応用経済学。情報通信経済学、行動経済学の研究を経て、現在はフィールド実験とビッグデータ経済学の融合に取り組む。 主な著書に『Broadband Economics: Lessons from Japan』(Routledge)、『スマートグリッド・エコノミクス』、『ブロードバンド・エコノミクス』(日本経済新聞出版社)、『行動経済学』(中公新書)、『「ココロ」の経済学』(ちくま新書)等がある。日本学術振興会賞、日本行動経済学会ヤフー論文賞、日本応用経済学会学会賞、大川財団出版賞、ドコモモバイルサイエンス奨励賞等を受賞。

・市川 文子氏(株式会社リ・パブリック 共同代表)
慶應義塾大学大学院にて修士課程修了後、当時まだ珍しかった人間中心デザインの職を求め、通信系メーカー・ノキアに入社しフィンランドと中国を拠点に世界80カ国を跨ぐデザインリサーチを行うなど、さまざまな製品やサービスの開発に従事。2010年博報堂イノベーションラボを経て、2013年株式会社リ・パブリックを創設。Think & Do Tankとして、行政・民間・市民を視野に世界のイノベーション事例の実態調査から、持続可能なイノベーションのためのプロジェクトを多数手がける。監訳に「シリアルイノベーター~非シリコンバレー型イノベーションの流儀」。2019年トランスローカルマガジン「MOMENT」発行。2019年より株式会社fog取締役を兼務。

・津川 友介氏(カリフォルニア大学ロサンゼルス校/UCLA 助教授)
東北大学医学部卒、聖路加国際病院、 世界銀行コンサルタントを経て、 ハーバード大学にて医療政策学の博士号取得。専門は医療政策学、医療経済学、統計学(因果推論)。 著書に週刊ダイヤモンドベスト経済書2017第一位の『「 原因と結果」の経済学』(中室牧子氏と共著)、「 世界一わかりやすい医療政策の教科書」などがある。ブログ「 医療政策学×医療経済学」 で医療に関する最新情報を発信している。」

・石川 俊祐氏(KESIKI INC. Partner, Design / Innovation)
日本を代表する「デザイン思考」実践者。企業のブランディング、組織デザイン、教育プログラムの開発から新規事業創出まで、数々のイノベーションプロジェクトを主導する。茨城県生まれ。ロンドン芸術大学Central St. Martins卒業後、Panasonic Design Companyでプロダクトデザイナーとしてキャリアをスタート。英PDD Innovations UKのCreative Leadを経て、IDEO Tokyoの立ち上げに従事。2018年よりBCG Digital VenturesにてHead of Design / Strategic Design Directorとして大企業社内ベンチャー立ち上げに注力したのち、2019年、九法崇雄、内倉潤とともにKESIKI設立。現在、多摩美術大学クリエイティブリーダーシッププログラム特任准教授・プログラムディレクター、CCC、NTT com、aperza、XZなど大企業からスタートアップなど複数社のアドバイザーに従事、 D&ADやGOOD DESIGN AWARD、山形エクセレンスデザイン、いばらきデザインセレクションの審査委員を兼任するほか、数々のセミナー、カンファレンスにてキーノートや講師を務めた実績を持つ。Forbes JAPAN世界で影響力のあるデザイナー39名に選出。著書に『HELLO,DESIGN日本人とデザイン』。

・岡本全勝氏(元内閣官房参与、元復興庁事務次官)
東大法学部卒。1978年に自治省(現総務省)採用。2008年に麻生太郎内閣の首相秘書官を務めた。2011年の震災当時は自治大学校長。被災者生活支援特別対策本部の事務局次長に就任して災害対応に当たる。2012年2月に復興庁が発足してからは、同庁統括官、事務次官、福島復興再生総局事務局長、内閣官房参与などを歴任。昨年11月末に復興庁顧問を退任。

・David Halpern(BIT Chief Executive)
David has led the team since its inception in 2010. Prior to that, David was the first Research Director of the Institute for Government and between 2001 and 2007 was the Chief Analyst at the Prime Minister’s Strategy Unit. David was also appointed as the What Works National Advisor in July 2013. He supports the What Works Network and leads efforts to improve the use of evidence across government.
Before entering government, David held tenure at Cambridge and posts at Oxford and Harvard. He has written several books and papers on areas relating to behavioural insights and well-being, including Social Capital (2005), the Hidden Wealth of Nations (2010), Online Harms and Manipulation (2019) and co-author of the MINDSPACE report. In 2015, David wrote a book about the team entitled Inside the Nudge Unit: How Small Changes Can Make a Big Difference.

・半澤絵里奈氏(cococolor 編集長、CancerX共同発起人・共同代表理事)
2009年広告会社入社。メディア/営業/マーケティング/ビジネス開発/プロモーション部門を経て、モビリティ領域やダイバーシティに関わる国際カンファレンスの立ち上げやメディア企画開発をプロデュース。幼少期から多様性に溢れた環境で過ごした経験を活かし、ダイバーシティ&インクルージョン領域のプロジェクトプロデュース、及びウェブマガジンcococolorの編集長、MASHING UP Committee member、おうちチャンネル アドバイザーを務める。1984年、香港生まれ。

・Joseph Sherlock(Center for Advanced Hindsight Senior Behavioral Researcher)
Joseph is currently on secondment (temporary assignment) from central government in the UK where he is a Principle Behavioural Insights Specialist with HM Revenue and Customs.
He has previously worked in the Behavioural Insights Team in Public Health, as a Branding Consultant for Clear M&C Saatchi and has co-founded a behavioral and wellbeing science consultancy. Joseph has a First Class Psychology degree from the University of Bath and holds an MSc in Social Policy from The London School of Economics.

・Anthony Barrows(ideas42 Managing Director)
Anthony Barrows is a Managing Director at the applied behavioral science firm ideas42 where he leads the economic justice portfolio, and has also overseen projects in local government, post-secondary education, and civic engagement. He was selected as a 2018 Aspen Institute Ascend Fellow for his work in advancing the well-being of children and families. Anthony previously worked over ten years in child welfare, spanning positions in direct service, supervision, training, advocacy, project management and system improvement. He is also a practicing artist and has led art classes and arts-oriented youth development programming. Anthony holds a BA in Philosophy and Art from UMass Boston, an MFA in Printmaking from the San Francisco Art Institute, and an MPA from Harvard's Kennedy School of Government where he was a Gleitsman Fellow at the Center for Public Leadership.


【参加費】
基本チケット|3,000円
早割チケット【期限延長しました:4/8まで】|2,000円
公務員割チケット【200名限定】|1,500円
学生割チケット|500円
★以下、法人の活動を応援してくださる方向け。イベント終了後の活動に、大切に活用させていただきます。
応援チケット|5,000円
もっと応援チケット|10,000円

【その他】
★【任意参加】デザイン思考の体験ワークショップ(20名限定、25日(日)AM開催予定) 参加希望者は、チケット申込フォームのワークショップ参加希望にチェックしてお申し込みください。別途ご案内いたします。 ※定員を超える応募があった場合、参加者は事務局による抽選等で決定いたします。4月11日までに個別連絡します。応募多数の場合、早めに締め切ることもあります。
※4月12日追記
 現在、ご参加いただく予定の方へ、順次登録いただいたメールへご案内しています。

【代表理事挨拶・法人理事紹介】
代表理事 津田広和(官公庁/RIETIコンサルティングフェロー)


 嫌になるほど困難な課題が山積していますが、私たちPolicyGarageは必ずより良い未来を切り拓けると信じています。でも、それはひとえに「人」次第。孤高の一人ではなく、仲間が集められるか次第です。

 同じ使命に向かって、決してあきらめず、前向きマインドで、高め合いながら一緒に頑張れる仲間。自分にはない強みをもち、人間的魅力にあふれ、一緒にいてワクワクする仲間。多様性あふれる仲間が、信頼と安心感で満ちたチームを形成し、それぞれの強みを最大限発揮する。同時に、全国規模のネットワークを形成し、地方自治体や省庁、大学、非営利組織、民間企業などの立場で活躍する。

 私たちPolicyGarageが提供する最も重要な価値は、そんな仲間たちの輪です。本イベントを通じて全国の新たな仲間たちに出合えることを切に願っています。

理事 髙橋 勇太(地方自治体/横浜市行動デザインチームYBiT代表)
理事 志水 新(デザイナー)
理事 橋本 直樹(官公庁/STUDIO POLICY DESIGN代表理事)
理事 森山 健(ケイスリー株式会社取締役/Govtech事業統括責任者)
理事 福吉 潤(株式会社キャンサースキャン代表取締役社長)

webサイト:https://policygarage.or.jp

【イベント情報】 
法人facebookページでは、随時本イベントに関する情報提供を行っているほか、イベント後もさまざまな発信を行なっていきます。ぜひフォローを!https://www.facebook.com/PolicyGarage125/
【留意事項】
視聴方法に関するご案内は、イベント1週間前より順次、ご登録のメールアドレスに送付いたします。また、登壇者やイベント内容が確定・変更された際などには、随時メールアドレスに送付いたします。
※4月12日追記
 視聴方法に関するご案内は18日(日)中までに上記の通りご案内いたします。
【協賛企業】
ケイスリー株式会社
※本イベント趣旨に賛同する法人企業からの問い合わせをお待ちしています。詳細はお気軽にinfo@policygarage.or.jpまで。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#988303 2021-04-24 03:01:16
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Sun Apr 25, 2021
2:00 PM - 4:30 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
基本チケット SOLD OUT ¥3,000
早割チケット【3/31まで】 SOLD OUT ¥2,000
早割チケット【4/8まで期限延長】 SOLD OUT ¥2,000
公務員割チケット【200名限定】 SOLD OUT ¥1,500
学生割チケット SOLD OUT ¥500
応援チケット SOLD OUT ¥5,000
もっと応援チケット SOLD OUT ¥10,000
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