「インディペンデントに音楽を続けていくために必要なことってなんだろう 〜「なんでも相談室」のお客様ふたりをお迎えして」みんなの談話室 Vol.14 | Peatix tag:peatix.com,2011:1 2019-11-02T10:40:33+09:00 Peatix 一般社団法人 ミュージック・クリエイターズ・エージェント 「インディペンデントに音楽を続けていくために必要なことってなんだろう 〜「なんでも相談室」のお客様ふたりをお迎えして」みんなの談話室 Vol.14 tag:peatix.com,2016:event-185128 2016-07-29T19:30:00JST 2016-07-29T19:30:00JST 音楽をとりまく環境は、今、大きく移り変わっています。様々な音楽が様々な形で聴けるようになってきた一方で、様々な情報が飛び交い、それに対して人の数だけ様々な見方や意見があります。そして、様々な形で音楽に関わる活動を続ける人がいます。月に1回開催している「みんなの談話室」では、そんなことを共有しながら、毎回お迎えするゲストと共に語り考えて行く場になることを目指しています。14回目、7/29 は、これまでと少し切り口を変えて、わたしたちミュージック・クリエイターズ・エージェントが渋谷に開設する「なんでも相談室」を訪れてくださったお客様の中からおふたりをお招きして日々の活動の様子やお考えを伺いながら、お越しくださるみなさんと一緒に話していける場になれば、と考えています。※ミュージック・クリエイターズ・エージェントでは、2011年の設立以来のメインの活動として、「なんでも相談室」を開設し、これまでに250名越の方々にご利用いただいてきました。http://www.mcagent.info/consultation/訪れてくださった方々は、10代から70代まで世代性別国籍問わず、バンド、SSWからトラックメーカー、そしてクラシックや邦楽、ジャズ、またスタッフ(指向)の方まで、また活動形態も個人から海外企業まで、様々な形で「音楽と関わる意思のある」すべての方に開かれた、中立で信頼性の高い窓口として、常に具体的な指針をご提供することを目指しています。今回お迎えする蒼咲雫さんはアイリッシュハープを奏でながら、カフェや同人音楽系フェス、ヨーロッパまで、様々な場所で歌い続けていらっしゃいます。トラック制作や音楽以外のジャンルのアーティストとのコラボレーションにも積極的で、ご自身の企画によるイベントも多数開催されています。もうひとり、城間優子さんは「舞台」に関わるプロデューサーとして活動なさってきました。この数年は、ある作曲家・ピアニストの方のエージェントとしてのお仕事が加わり、個人事務所の番頭さん役を担いながら「アーティストのキャリアアップ」に向かう日々を過ごしていらっしゃいます。おふたりとも、「メジャーレーベル」「テレビ」「ライブハウス」などとは異なるフィールドで、しかし、より以上に音楽的に、自ら信じる音楽(のあり方)に向かい、着実に活動なさっています。リアルで等身大なお話しを伺い、一緒に話しながら、お越しくださるみなさんそれぞれの音楽活動について考えを深めるきっかけになることを目指します。様々なスタイルや規模で活動を続けるミュージシャンの方、スタッフの方はもちろん、音楽に関わることに興味がある方/ 模索している方、みなさんお待ちしています。□蒼咲雫 (Shizuku Aosaki)アイリッシュハープ奏者、シンガーソングライター。オリジナル曲を中心に、アイルランドの伝統音楽や、カードを使った即興演奏を行う。3歳より16年間エレクトーンを演奏する。学生時代にフルートを6年間担当する中、リラクゼーションミュージックの表現に強く感動し、独学で作詞・作曲・歌を開始。幼い頃より影響を受けていたゲーム音楽から、ケルトミュージックに辿り着き、独特のやわらかい音色を持つアイリッシュハープに出会い、田中麻里氏に師事。自主制作CD14作を様々なイベントで販売。ライブ出演/ラジオ出演/アーティストのライブサポート/レコーディングに参加。スネアドラムのSAWADA とのアンビエントユニット「KOMOREBI」としてヨーロッパツアーを行い、ノルウェー、フランス、オランダ、ポーランド、ドイツの各国のアーティストとのセッションに参加。ライフプロジェクト「Feather and Envelope (FaE)」をケーナの甲山三詠、フィーリングダンサーのCerasusらをはじめとするアーティストと協力して立ち上げ、ヨーロッパと日本をつなげる同時中継ライブの実現を目指す。2015年4月に渡独。ライブハウス・幼稚園・教会・イベント会場等でライブパフォーマンスやセッションを行い、ヨーロッパでの活動場所を広げている。http://www.shizukuaosaki.com          □城間優子X-jam 制作プロデューサー幼い頃より、芝居好きの母に連れられたくさんの舞台を見て育ち、ジャンルを問わず多くの作品と出会う。多くの作品と出会う。高校時代には、友人たちとオリジナルミュージカルを創り、高校生イベントで上演。卒業後は学童保育士として働きながら、市民ミュージカル、アマチュアミュージカルに参加して、出演の傍ら演出助手なども務める。2003年、女性3人による企画制作ユニットを結成し、舞台人のための連続ワークショップを多数企画。その他フリーの制作者として劇団やアーティストの舞台制作に数多く関わりながら、2006年X-jamの立ち上げに参加。
芸術はいのちの必須栄養素である、という思いから、特に子どもたちが舞台に初めて出会う瞬間を大切にしている。作品そのものに深く関わりながら、アーティストの想いを汲み取りつつも、クライアントの願いに耳を傾け、双方を繋ぐ制作者として、日々邁進中。日常と本、舞台のレビュー 「しろぐ」http://xymox-jam.com/shilog/         聞き手:永田純 [ミュージック・クリエイターズ・エージェント 代表理事]日時: 2016年7月29日(金) 19時オープン/ 19時30分スタート場所: 渋谷 カナエル   セルリアン東急裏手のコワーキングスペース。   JR「渋谷駅」西口より徒歩5分、京王井の頭線「渋谷駅」より徒歩4分   渋谷区桜丘町29-33 渋谷三信マンション501参加費: 予約 ¥1,500/ 当日 ¥2,000お問い合わせ:090-8640-0205 / info@mcagent.info主催: 一般社団法人ミュージック・クリエイターズ・エージェント   会場協力: 株式会社SpinApp Japan-----■主催者のご紹介●ミュージック・クリエイターズ・エージェントとはミュージック・クリエイターズ・エージェント(MCA)は、自立して自由な活動を続けるミュージシャンをサポートする開かれたサービスを提供することを目指して、2011年に設立された一般社団法人です。渋谷に開設した「なんでも相談室」には、これまでに200人を越える、世代・ジャンル・活動形態を問わないミュージシャンをお迎えし、契約書やプレスリリースのチェックからセルフプロデュースのヒントに関わることまでを一緒にお話ししてきました。並行してご提供している様々な「エージェント・サービス」も多くの方々にご利用いただいています。HP: http://www.mcagent.info/●「みんなの談話室」についてこの度、4年目を迎えるにあたり、「なんでも相談室」と並ぶもうひとつの場として、月に1回、「みんなの談話室」を始めました。音楽をとりまく環境は、今、大きく移り変わっています。様々な音楽が様々な形で聴けるようになってきた一方で、様々な情報が飛び交い、それに対して人の数だけ様々な見方や意見があります。「みんなの談話室」では、そんなことを共有しながら、毎回お迎えするゲストと共に語り考えて行く場になることを目指します。そして、この場が、わたしたちが出会い、繋がって共に次のシーンをつくっていくきっかけになることを願っています。【これまでの「みんなの談話室」】・Vol.01 行達也 さん [タワーレコード株式会社レーベル事業部/ 前・下北沢モナレコード店長/ 作詞作曲家] 「レーベル運営者はなにを考えて音楽を聴いているか」タワーレコード株式会社レーベル事業部行さんが現場目線から語る音楽の将来とは?・Vol.02 The Suzan Rie さん [ミュージシャン。The Suzan メンバー] 日本の音楽シーンってどうですか? 日米で活動するガールズバンド The Suzan から「日本で音楽するボクらが、今考えるべきこと」を学ぶ。・Vol.03 渡邉ケン さん [一般社団法人ミュージックコープ 代表理事] 自分の音楽を広くみんなに知ってもらう方法の本質とは? 今こそもう一度考える ミュージシャンのための(セルフ)プロモーション/ 基礎編・Vol.04 藤森純 さん [弁護士] 音楽と法律の話をみんなでしてみませんか? NPO「Arts and Law」理事 藤森純弁護士と語る、答えのでない音楽の話。・Vol.05 森大地 さん [ミュージシャン/ "Aureole"、レーベル"kilk records"/ ライブハウス"ヒソミネ" 主宰] ミュージシャンに今必要な仕事ってなんだろう? ポストロックバンド目線でレーベルやライブハウスも主宰するミュージシャン森大地と考える。・Vol.06 菊池健 さん [トキワ荘プロジェクトディレクター、マンガHONZ] 音楽シーンの近未来を、マンガ界から考える 〜10年目を迎えるトキワ荘プロジェクトディレクター 菊池健さんと・Vol.07 土屋明子 さん [ValuePress! 代表取締役] ミュージシャンに不可欠な『(セルフ・)プロデュース』を、プレスリリースから学ぼう 〜ValuePress!土屋明子さんと考える、オンガク活動のエッセンス・Vol.08 金子厚武 さん [音楽ライター] 2016年年頭、ボクらの羅針盤を再確認しよう 〜音楽ライター金子厚武さんと語る、自立するミュージシャンの可能性〜・Vol.09 本田みちよ さん [ミュージシャン/ MUSIC SHARE代表] 誰でもできる? 音楽番組の作り方 〜”みんなでつくる、シェアする。” ハンドメイドのミュージックTV 『MUSIC SHARE』本田みちよさんを迎えて〜・Vol.10 金野和磨さん [Gerbera Music Agency 代表] / 平田英治 さん [MUSIC DROP 代表] 今、求められるスタッフの形とは? 〜ミュージシャンのためのPRエージェント金野和磨さん&新潟で「なんでも相談室」を開設し繋ぎ役を担う平田英治さんをお招きして〜・Vol.11 生明恒一郎 さん [ワンアーティスト代表] 音楽(家)を巡る現状を、少し視点を変えて見てみよう。 〜メジャーレーベルA&Rを40歳で退職してアメリカ留学、帰国してミュージシャンのためのクラウドファンディングサービスを立ち上げる生明恒一郎さんを迎えて〜・Vol.12 手島将彦 さん [ミューズ音楽院新人開発室] “いま、音楽に関わること”の可能性を語ろう 〜ミューズ音楽院新人開発室 手島将彦さんを迎えて〜・Vol.13 柴崎祐二 さん [株式会社トノフォン] もう一度考える、ミュージシャンにとってのレーベルのこと、マネージメントのこと。 〜前・P-VINE、現・トノフォン A&R 柴崎祐二さんと語る、今、その可能性〜