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三夜連続(3/31-4/2) フランス医療セミナー コロナ禍における政府の空床要請による医療機関経営悪化と損失補填

Description
三夜連続フランス医療セミナー「コロナ禍の空床要請と損失補填」 (お見逃し配信お送りします。)

3月31日 (水) 日本時間19時〜21時 フランス医療制度概論 

4月1日 (木) 日本時間20時半〜22時半 公的病院連盟ファイナンス部
4月2日 (金) 日本時間19時〜20時 民間非営利医療機関連盟 会長

今回は、経営面からコロナの影響を伺う三夜連続セミナーです。(1日のみのご参加も歓迎です。)
医療機関の経営健全は、良質な医療と直結しています。
医療従事者の熱い思いに頼るだけでなく、コロナによる経営悪化に対し、フランスはどの様な施策をしたのでしょうか?

2020年、患者減による経営悪化がほぼ確実な多くの医療機関に対して、政府からの損失補填や特別措置、コロナ対応への診療報酬増について伺います。 初日にフランス医療制度概論、2日目フランス公的病院連盟、3日目民間非営利病院連盟に、現状と、今後の課題を伺います。

フランスでは、医療圏地図に基づく地域医療計画に則り病床数削減・病床転換、医療機関統廃合が行われてきました。
90年代より続けられてきたこの政策により、コロナ禍では全国的なICU病床不足となり、2021年3月現在、死亡者累計8万人を超える惨事となりました。T2Aと呼ばれるフランス式DRG入院診療報酬では、公立も私立も、コロナの患者を取れば取るほど、赤字になる問題もありました。

加えて、コロナ・ピーク時、政府は、医療従事者(ヒト)と医療機器・医薬品・ベッド(モノ)キャパシティ確保の為に、公・民の病院に、ホワイト・プランと呼ばれる、計画手術の延期・キャンセルの上の空床を要請し、現在も再びコロナ床開設を要請しています。
この強制的活動休止よる経済的影響と、必要な診断や治療の遅れが、深刻な問題となっています。

Zoomで皆様から直接ご質問を頂戴し、パリからわたくしが日仏通訳としてファシリテートさせて頂く参加型セミナーです。
当日のスムーズな進行の為に、事前にご質問をお送り下さい。

ご参加の皆様のご著書や活動のご紹介もさせて頂きますので、ご希望の方は、お知らせ下さい。

*お知らせメールがPeatixより届きます。スパム・迷惑メール・プロモーション・メールに入るようですので、必ずご確認下さい。

*セミナー開催前夜20時迄に、Zoomリンク先をご案内させて頂きます。(上記同様、スパム・迷惑メール等ご確認下さい。)

*誠に申し訳ございませんが、キャンセル・返金にはご対応致しかねますので、何卒ご了承下さいます様お願い申し上げます。
皆様のご参加をお待ち申し上げます。
Mar 30 - Apr 2, 2021
[ Tue ] - [ Fri ]
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
1日チケット(3/31 医療制度概論 病床数削減) SOLD OUT ¥10,000
1日チケット(4/1 公的病院連盟) SOLD OUT ¥20,000
1日チケット (4/2) 民間非営利病院連盟会長 SOLD OUT ¥15,000
3日間連続チケット SOLD OUT ¥30,000
Organizer
オンライン・セミナー フランス医療制度 
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