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【VUCA時代の独学戦術 達人と共に】山口周 × 本間正人

Description

【VUCA時代の独学戦術】山口周 × 本間正人 〜独学の達人とともに〜

 新型コロナウイルス感染症が全世界的に拡大する中、小中高生はもちろん、大学生や社会人も「独学」の必要性が増しているのではないでしょうか。

 この度、近著『自由になるための技術 リベラルアーツ』を始め、コンサルティングファームなど数多のビジネス現場で経験を積み、現在は独立研究家である山口周氏と、今月26日発売予定の『やさしい英語でSDGs!(合同出版)』を筆頭に英語学習、コーチング、ファシリテーションのプロフェッショナルであり、教育学を超える学習学(Learnology)を主唱される京都芸術大学 本間正人副学長の対談が実現しました。

 『LIFE SHIFT/リンダグラットン著』では、人生で複数回大学に入学する時代が当たり前になると説かれ、日本国内でもVUCA(揮発性、不確実性、複雑性、曖昧性)の時代における生涯学習、リカレント教育、社会人学習などが重要視されています。一生学ぶ必要があるのなら、辛いよりも楽しく、非効率よりも効率的な学びを展開したいのではないでしょうか。

 今回の対談でトップレベルの有識者が行う独学の一端を知り、日々の自学自習や独学戦術に落とし込むことによって、まだ見ぬ世界をいく抜くための素地が身につくでしょう。


【概要】
日時:3/10(水) 17:00 - 18:30 (1時間30分)

場所:Zoom Online Meeting (開催時間1時間前までにお伝え致します)

参加費:一般1000円 (一律)

主催:学習教育メディア Learners High


【山口周 × 本間正人 対談イベント 内容】

山口周 × 本間正人 対談 (1時間) インタビュー形式

 (1) 独学はなぜ大切なのか 〜効率的?授業と何が違う?人に聞く方が良い?〜

 (2) 山口周、本間正人の独学戦術とは 〜お2人はいつ、どこで、どのように学ぶのか〜

 (3) 今後独学しておくべき領域、分野とは 〜そもそもこの問い自体が間違っているのか〜

質疑応答 (30分)


【登壇者紹介】

山口周

・独立研究家、パブリックスピーカー、著作家。

・「経営におけるアートとサイエンスのリバランス」を人文科学的と社会科学の両方面から分析し、組織の潜在的創造性の開発、資本主義とビジネスの未来等々を主的研究領域に据える。企業パートー名を務めつつ、研究、経営大学院での教職、著作執筆、ワークショップ開催、パブリックスピーキングに従事する。学士課程と修士課程双方で美術哲学系を修了した特殊な経歴を交え、現代ビジネスに一石を投じる。近著に『自由になるための技術 リベラルアーツ(講談社)』『ニュータイプの時代 新時代を生き抜く24の思考・行動様式(ダイアモンド社)』などがある。

本間正人
・京都芸術大学副学長、調和塾塾長

・「教育学」を超える「学習学」の先駆的主唱者。参加型研修の一流講師としてアクティブターニング実践を25年以上敷衍する。京都芸術大学副学長の他、NPO学習学協会代表理事、NPOハロードリーム実行委員会理事を兼任する。コーチングやポジティブ組織開発、ほめ言葉などの著書77冊を誇る。近著に『やさしい英語でSDGs!(合同出版)』、代表著書に16万部のベストセラーとなった『ほめ言葉ハンドブック(共著,PHP)』がある。

Wed Mar 10, 2021
5:00 PM - 6:30 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
一般 SOLD OUT ¥1,000
大学生以下 FULL
Organizer
教育メディア団体 Learners High
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