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【哲学対話×サブカル】Vol.02 ミュージシャンと薬物

Description

【哲学対話×サブカル】Vol.02 ミュージシャンと薬物

2021年3月21日 (日) 10:00 - 13:00
ファシリテーター:TAKAHASHI


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みなさん、お薬キメてますか?
私はキメていません。 逮捕されるのがイヤだからです。
ですがお酒は飲みます。 (お酒は合法なので!)

アルコールで意識がフワフワした状態で音楽を聴いたり、文章を書いたり、人と会話するのは楽しい。 アルコールを飲むと雑念が消えてキモチよくなります。だからクスリをキメたら、もっと気持ち良くなって、すごくいい感じになれるかも知れませんが、逮捕されるのがイヤなので、クスリはやりません。

むかし学校で「薬物乱用防止禁止教室」という授業がありました。
みんなで視聴覚室に集まってビデオを見る授業です。
どんな内容かというと
→ ごく平均的な男子(若しくは女子)が「友達から薦められて、軽い気持ちでドラッグに手を出したら…。」
→ 「あれよあれよという間に違法薬物を慢性的に使用するようになり…。」
→ 「薬物耐性が形成され、常用していたクスリが段々キマらなくなってくる…。」
→ 「そのタイミングで友達から、もっとハードなクスリを薦められる…。」
→ 「クスリが切れると、禁断症状(幻聴など)が表れるようになって…。」
→ 「QOLが落ちはじめて、他の犯罪行為にも手を染めてしまう…。」
→ 「最終的には逮捕。」
要するに「一度クスリに手を出したら二度と帰って来れません、絶対に違法薬物を使用してはいけません!!」というメッセージを持ったビデオでした。

学校教育で、そんなおっかないビデオを見せて、おどかされるにも関わらず、我が国の薬物事犯の検挙者数・アルコール依存症の患者数は依然として高い推移をキープしております。
…とかそんな感じで真正面から薬物のことを考えていても社会派でマジメでツライ方向に行きがちなので、今回は「ミュージシャン」を噛ませれば、哲学的に楽しくおクスリのことを考えられるのではないか? と思って企画しました。
セックス、ドラッグ、ロックンロールです。

当日の進行
・ルール説明
・レクチャー
・自己紹介+問いだし
・哲学対話
・感想
という段取りで薦めていこうと思います。

ヤクチューの方も、そうじゃ無い方も違法薬物について、楽しく考えたいみなさま、ぜひ奮ってご参加ください。

大貫妙子 - くすりがたくさん

(文責・高橋利明)

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以下、参加条件をご了承の上でご希望の方は参加チケット(¥500)をご入手ください。
★初心者歓迎★

【参加条件】
デリケートな内容を含む哲学対話のため、以下の条件をご了承いただける方の参加に限らせていただきます。
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- ご参加のみなさんの心理的安全を確保する為、参加希望の方はビデオオンを条件とさせていただきます。
そこに貴方がいらっしゃることがわかる状態にしていただければ、マスクの装着、(テレビ番組『ねほりんはほりん』のような)ぬいぐるみ参加、家事や筋トレ、寝ころんでの参加も可能です。思考が柔軟になるように、哲学対話中はリラックスした状態でご参加ください。
- スクショ撮影、録音、録画はお辞めください。
- 発言は必ずしも必須ではありませんが、ご自身の簡単な自己紹介にはご協力をお願いします。
- 個人的なアドバイスを人に求めたり、与えたりする場ではありません。

【ログイン時間についてのお願い】
9:45 から開室します。早めにログインいただき、カメラ/音声等のご確認をいただければ幸いです。
10:00 - 10:05 には出欠の最終確認をします。
10:05にはルームロックをし、ご入室いただけなくなります。遅れないようにご参加ください。

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フィンセント・ファン・ゴッホ 「星月夜」 (1889)

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Sun Mar 21, 2021
10:00 AM - 1:00 PM JST
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