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ハテナソン・ファシリテータ オンライン養成講座 2021年春季

Description
本イベント『ハテナソン・ファシリテータ オンライン養成講座』は、問いを創る学び場ハテナソンというコンセプトとその基本プロセスである問いづくりメソッドQFTの詳細な内容(ねらい、プロセス、学習成果など)を体系的かつ体験的に学び、かつ参加者それぞれの文脈(学校における科目教育・探究および総合学習など、組織開発や戦略策定、人材育成のためのセミナーなど)にそった独自の「問いをつくる学び場」のあり方を探究、可視化することを目的として開催いたします。みんなで問いづくりメソッドを使いこなすハテナソンファシリテーターになること、そして問いづくりマスターになることを目指して楽しく学びましょう!

ハテナソン共創ラボ(京都市)公式ホームページはこちらです

こんな方にお勧めします!
・探究学習や総合学習の設計に参考となる実践事例がほしい
・主体的対話的で深い学びの設計に参考となる実践事例がほしい
・質問力や課題発見/解決力を育む授業やセミナー、研修のあり方を学びたい
・ハテナソンをとことん体験し、学んでみたい
・上記関心事をもついろいろな人と繋がり、学び合いたい

修了者特典:受講後の1年間、様々なサポート(各種ご相談、ご自身の現場での授業やセミナー、研修等におけるオンラインあるいは対面での支援活動)を受けたり、体験の場(朝活ハテナソン、夜な夜なハテナソン、実践事例交流会)が提供されます!詳しくは講座内、講座後にご案内いたします。

ハテナソンとは、質問や疑問を意味する“はてな(?)”とマラソンを組み合わせた新しい言葉です。その意味は「学習者一人ひとりの発想が尊重され、かつ民主的なルールのもとで問いをつくる取り組み、あるいは学び場」です。ハテナソンと似た既存の言葉に、課題解決のアクションを意味するハッカソン、課題解決のアイデアづくりを意味するアイデアソンがあります。ハテナソンは、アイデアソンやハッカソンとならぶ3つ目のマラソン、何が課題・問題であるのかを言語化または可視化するマラソンということができます。

ハテナソンは、アメリカ発の質問づくりメソッドQFT(Question Formulation Technique)を基本プロセスにもっています。このハテナソン、大学の授業科目になりました。その名もハテナソンセミナーといいます。ハテナソンセミナーは、京都産業大学(京都市北区)1年生向けの共通教育科目として、2018年の秋学期(9月〜1月)に開講されました。この授業で約100名の受講生は、各自の大学での「学びの企画書」を作成し発表するために、3つのテーマ「社会・世界」「大学」「わたし」のもとで個人やペア、および3〜4人グループでの問いづくりその他のワークに取り組みました。これまでに(〜2021年)3シーズンを終えました。コロナの影響のもと、全15回(各回90分)の授業をオンライン+対面+ハイブリッドでおこないました。

事後の振り返り(過去の開催分より)ではこんな声がでています!
・実際に問いづくりを体験でき、現場をイメージした企画を考えることができた
・企画内容に基づき、参加者同士で練習させてもらえてありがたかった
・詳細なハテナソンセミナーの台本を共有してもらえ、大変ありがたい
・問いづくりのファシリテーションをしてみて、気づきがたくさん得られました
・最初は長時間もつかなと心配でしたが、あっという間に終わった気がします

主な内容
・ハテナソンとはなにかを知る、理解する:問いを創る学び場ハテナソンというコンセプト、その中核を担う問いづくりというプロセス、さらには問いづくりの基本メソッドであるQFT(Question Formulation Technique)についての知識と獲得します。
・問いづくりを体験する、自ら企画し実践演習する:QFT、課題発見から課題解決への流れ、安心安全な場づくりと好奇心喚起のための具体的なワークを実際に体験し、学習者の視点、あるいは教師あるいはファシリテーターの視点で「問いをつくる学び場」のデザインについてノウハウを学び、自らの企画を考え、さらには場づくりの実践力を養います。
・問いづくりをメタ分析する:QFT体験ワークショップと参加者自身による実践演習をへて、問いづくりワークの流れや各プロセスにおけるファシリテーションがどのように学びの活性化や深化に貢献したのか、あるいは貢献しうるのかを俯瞰的に検討します。
・ハテナソンセミナーの全体像を見渡す:京都産業大学の全学共通・初年次教育科目「ハテナソンセミナー」の全シナリオ(90分×15回授業のタイムライン表)などを参考資料として進呈いたします。授業の様子と成果物などをたどりながら、ハテナソンセミナーの全体像をご紹介します。

日 時:3月20日(土)10:00〜16:30(Zoom開場9:30、途中昼食休憩などあり、実質所要時間:おおよそ5時間半)
終了後に希望者があれば情報交換会を予定しています。

場 所:オンライン(Zoom:参加者には前日までにURLをお知らせいたします)
定 員:25名(最少催行人数:4名 )

参加費:一般 6,333円、特割対象者 3,222円(本講座2回目受講の方)

お申込み:イベント告知サイトPeatixでのご登録ならびに事前お支払いの手続きをお願いいたします。この方法でのご登録が難しい方は、メール(hatenathon.office@gmail.com)でご連絡ください。なお、Facebookでの参加登録では正式な登録となりません。ご注意ください。

キャンセルポリシー:Peatixご登録・お支払後のキャンセルには手数料が発生する場合があります。また当日のキャンセルにつきましては、原則として返金いたしません。

案内役・ファシリテーター ケニチ こと佐藤 賢一(さとう けんいち)

NPO法人ハテナソン共創ラボ 代表理事、NPO法人アイデア創発コミュニティ推進機構 理事、一般社団法人Question Lab 理事、京都産業大学生命科学部 教授
ハテナソントレーナー/認定ワークショップデザイナー/カードゲーム公認ファシリテーター(2030SDGs・SDGs de 地方創生・SDGsアウトサイドイン・笑下村塾ババ抜き)/LEGO® SERIOUS PLAY®メソッドと教材活用トレーニング修了認定ファシリテータ/アクティブブックダイアローグ認定ファシリテータ

わたしたちが運営するハテナソン共創ラボ(京都市下京区)は、QFTの普及と発展を主目的として2017年6月にを設立したNPO法人です。様々なテーマのもとでのハテナソン(問いづくりワークショップ)を、高校や大学での授業や教員研修、一般向けあるいは各種団体・研究機関向けの研修・セミナー、未来の先生展やサイエンスアゴラなどの展示会、各種学会や研究会などでの実践など、年間80回以上おこなっています。今年の春先からのコロナ状況のもとでは、オンラインによるハテナソンワークショップやセミナーを試行錯誤しながら実践するようになりました。5月に90分の特別企画ワークショップを皮切りに、オンラインGWハテナソンでは朝昼晩1回ずつ、7日連続で計21回のハテナソン、高校教員向けの研修会、つい最近には120分の特別企画ワークショップを皮切りに、7日連続のオンライン夏の朝イチハテナソン、6日間に渡るよなよな読書会ハテナソンなどを実施しました。これらオンライン型ハテナソンには、すでにのべ500名以上の方が参加されています。

主催:NPO法人ハテナソン共創ラボ(京都府京都市)

お問い合わせ先:NPO法人ハテナソン共創ラボ(hatenathon.office<atto>gmail.com)
注:<atto>はアットマークに置き換えてください。

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ご参考
・ ハテナソン共創ラボ(京都市)
・ ハテナソンセミナー(京都産業大学)
・ ハテナソン、という知的挑戦(京都産業大学)
ハテナソン ブログ
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#943761 2021-03-06 23:41:25
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Sat Mar 20, 2021
10:00 AM - 4:30 PM JST
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Venue
オンライン(Zoom)
Tickets
一般の方 SOLD OUT ¥6,333
特割対象の方(本講座2回目以上) SOLD OUT ¥3,222
Venue Address
オンライン(Zoom) Japan
Organizer
質問するカフェ ハテナソン共創&交歓会
872 Followers
Attendees
25

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