【ロシア語劇団コンツェルト】第50回本公演『生ける屍 -Живой Труп-』@ONLINE

Description
【当劇団について】

ロシア演劇といえば何を思い浮かべるでしょう。チェーホフの「桜の園」や「かもめ」、ゴーゴリの「検察官」、プーシキンの「エヴゲニー・オネーギン」ーー
ロシア語の美しい響き、力強い演技ーーそこにはロシア演劇に触れた人なら誰もが感じる、素晴らしい魅力があります。

1971年、東京大学と早稲田大学でロシア語を教えていた野村タチヤナ先生とその教え子により、当劇団は設立されました。
寸劇や詩の朗読、合唱など、ロシア語を通じた交流を目的とする「学芸会=コンツェルト」として始まり、次第に本格的な戯曲へ挑戦するようになりました。

現在は早稲田大学を拠点に、東京外国語大学や慶應義塾大学、お茶の水女子大学や東京大学、明治大学などからロシア語を学ぶ学生が集まって、年2回の定期公演を続けています。

私たちはそれぞれの大学でロシア語を学びつつ、この劇団で生きたロシア語に触れています。それはロシア語を学ぶ上で大きな糧となり、私たちをさらに成長させています。

こちらは12月に行った公演『生ける屍』のオンライン公演になります。本番当日に観に来られなかった方、初めてロシア語劇をご鑑賞される方、ぜひご視聴いただけますと幸いです。


【公演について】

〈公演概要〉
原作:トルストイ『生ける屍』(訳・米川正夫 | 岩波文庫)より
演出・脚本:佐藤瑞姫
芸術監督:黒田圭

〈あらすじ〉
放蕩を繰り返し身を持ち崩すフェージャ、そんな夫の帰りを待つリーザ、リーザを密かに想うカレーニン 。フェージャはそんな彼の想いを知っていて、自分が彼らの邪魔になるまいとますます放蕩に明け暮れる。一方でカレーニンはリーザとの結婚を望みフェージャとリーザの離婚手続きに奔走するが、フェージャとの友情の間で葛藤する。当時のロシアでは離婚は困難なことだった。彼らが結婚することを望むフェージャは、夫である自分が死んだことを偽装しリーザを未亡人にすることで彼らを結婚させようとするが……




【注意事項】
・お支払いが確認でき次第、随時メールにて視聴URLをご案内させていただきます
・舞台パンフレットはメールにての送付のみとなります。あらかじめご了承下さい
・ご不明な点、質問等ありましたらメール(theatrekontsert@gmail.com)までお気軽にお問い合わせ下さい
Mar 1 - May 1, 2021
[ Mon ] - [ Sat ]
12:00 AM - 11:55 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
『生ける屍 -Живой Труп-』@ONLINE視聴チケット ¥500

On sale until May 1, 2021, 12:05:00 AM

Combini / ATM payment will be closed at the end of Apr 30, 2021.

Organizer
ロシア語劇団コンツェルト
35 Followers

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