Event is FINISHED

アートパワー100にみるアフリカのプレセンスーアフリカ現代美術シーンの現在地ー

Description
アートパワー100にみるアフリカのプレゼンスーアフリカ現代美術シーンの現在地ー

毎年末に発表されるArtReview誌の「アートパワー100」。2020年版にアフリカからランクインしているキーパーソンや、昨年を通じて各種アートアワードを受賞したアフリカ出身者について紹介しつつ、近年注目されるアフリカ現代アートの「今」を概観します。
アートパワー100のランキングを画面で見ながら、ランクインしている背景などを講師の中村融子さんのお話と、海外アートマーケットに詳しいアートアドヴァイザー塩原将志をまじえてのトークでお送りいたします。

◆ 開催概要
【開催日】2021年 2月27日(土)
【時 間】配信URLを送ります:19:45〜 開始:20:00〜 終了予定:21:00
【参加費】無料 ※Peatixサイトより事前申し込み要
【定 員】100名
【申し込み】http://ptix.at/VXHtjW
【場 所】オンライン動画配信でのイベントとなります
【主 催】アーツプラス現代芸術研究所/Taguchi Art Collection


★ご参加にあたっての注意事項
・本イベントでは、オンライン会議サービス「Zoomウェビナー」を利用します。当日の開始15分前にpeatix経由でURLをお送りします。
・本イベントは申込者本人のみの視聴に限らせていただきます。 URLの転送、また、視聴中の録画・録音は固くお断りいたします。
・主催者側で記録として録画をさせていただきますのでご了承ください。
・事前にZoomアプリのインストールをお勧めします。新規アカウント作成は必要ありません。
・お使いのコンピュータ設定やネットワーク環境による通信トラブルについてはアーツプラス現代芸術研究所は一切の責任を負いません。

★参加者プロフィール
中村融子 Yuko Nakamura
京都大学大学院アジアアフリカ地域研究研究科アフリカ地域研究専攻博士課程。京都大学法学部卒。美術史・人類学の手法を用いて、主にアフリカ現代美術を研究する。美術制度氏やアートエコシステムに焦点を当て、近代的美術制度の中心と辺境、陶芸史、現代陶芸もテーマとして扱う。キュレーター、講演等の活動を行っている。著作に「アートシーンのフィールドワークー現代アフリカ美術を取り巻く場と人々」『現代アフリカ文化の今 15の視点からその現在地を探る』(青幻舎)がある。
https://www.instagram.com/ottk128/

塩原将志 Masashi Shiobara
1962群馬県生まれ。87年日動画廊入社。ギャラリー日動ニューヨークINC.代表、89年リオ・キャステリに出会い、90年日動画廊にて現代アメリカ作家展「Leo Castelli's Artist」を手掛ける。2004年アート・オフィス・シオバラ設立。nca(日動コンテンポラリーアート)顧問も務める。「アート千本ノック」と称し、世界中のアートイベントを年間を通じて回る脚力は日本随一。世界のアートシーンの現場で築いてきた人脈とコアな情報を駆使しながら、コレクターが優れたコレクションを形成する仕事に奔走している。

田口美和 Miwa Taguchi
1967年生まれ。タグチ・アートコレクション共同代表。タグチ現代芸術基金チーフアドバイザー。各地の美術館の要請に応じてコレクション展を開催するなど作品の公開に努めている。2019年、一般社団法人アーツプラス現代芸術研究所を立ち上げ、現代アートに関する日本と海外の情報ギャップを埋めるべく、セミナー等を中心に普及活動も開始。
タグチ・アートコレクション公式Webサイト



Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#926282 2021-02-20 02:22:49
More updates

[PR] Recommended information