【参加無料/寄付チケット有】第25回防災まちづくり大賞 消防庁長官賞◎2018年の西日本豪雨を機に避難機能付き共同住宅を開所した津田由起子さんによる「地域のなかで『生きる』ことを考える~西日本豪雨からの学び~」

Description

今回ご登壇いただく津田さんのサツキプロジェクトが、
この度、総務省消防庁の第25回防災まちづくり大賞 消防庁長官賞に選ばれました!
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災害が起きたとき、自分を、そして周りの大切な人たちを守るには、どうしたら良いのでしょうか。


近年、日本では、豪雨や地震、豪雪など予期せぬ災害が多く起きています。
また、昨年には新型コロナウイルス感染症拡大の影響もあり、災害や疫病などの予期せぬ事態から、「働き方」や「生き方」を変えた方も多くいらっしゃったのではないでしょうか。
今年は東日本大震災から丸10年が経過することもあり、改めて「防災」についての意識・関心が高まっています。

本企画では、「災害」×「ローカルキャリア」をテーマとした3か月の連続企画として、災害を機に大きな一歩を踏み出し、今も地域とともに「ローカルキャリア」を築いている3名のローカルヒーローをお呼びし、「専門職」や「ビジネス」「防災」など、それぞれの観点からお話を伺います。


今回のセミナーチケットは寄付制となっております。
ご購入いただいたチケットの金額は全て、3名の登壇者の各団体にお渡しします。



■連続企画第3弾
連続企画第3弾の登壇者は、岡山県倉敷市真備町にある小規模多機能ホーム「ぶどうの家まび」代表の津田由起子さんです。

2018年7月、西日本豪雨が真備町を襲い、大洪水に伴い多くの人が住む場所や大切なものを失いました。

津田さんは平成8年に「ぶどうの家」を立ち上げ、今まで多くの利用者やそのご家族と関わってきましたが、西日本豪雨での被災を機に、真備で暮らす人の「家に帰りたい」「真備で暮らしたい」という想いを受け、大きな一歩を踏み出します。
「真備町を愛する人達に、この地域で安心して住み続けてほしい」
そんな想いから、災害時の避難の仕組みづくりを目的とした「サツキプロジェクト」を立ち上げました。
サツキプロジェクトでは、クラウドファンディングでの資金集めに成功し、2020年6月に避難機能付き共同住宅を開所しました。

▼サツキプロジェクト紹介ムービー
https://www.youtube.com/watch?fbclid=IwAR0L-JEzwrelNMcjDLjgoV6joypesA93C5yUtZ1C3stWqqrqu8VXOuBOMZk&v=YJglo1hIAhE&feature=youtu.be


津田さんは西日本豪雨から2年半が経過した現在も、真備町で災害と向き合い、地域で人びとが支え合う仕掛けづくりに取り組んでいます。

災害は、予測できません。災害が起きたとき、私たちはどうするべきなのか。
介護施設や事業所での備えは何をしておけば良いのでしょうか。
地域と繋がり、災害が起きたときに声を掛け合えるようにするには、どうしたらよいのでしょうか。

今回のセミナーでは、津田さんのご経験から災害時の地域との関わりについて、お話しいただきます。
ご友人もお誘いあわせのうえ、是非ご参加ください。


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「キャリア」×「学び」セミナーシリーズ 第7回
津田 由起子さんによる「地域のなかで『生きる』ことを考える~西日本豪雨からの学び~」
■ 開催概要
登壇者:津田 由起子 氏(小規模多機能ホーム「ぶどうの家まび」代表)
日 程:令和3年4月20日(火)19:30〜21:00 (90分) ※ 19:25を目処にご入室ください。
会 場:オンライン
参加費:無料/寄付付きチケット(500円、1000円、1500円)
※ 定員の人数に達した場合、恐れ入りますが画面右下の「主催者へ連絡」よりご参加希望の旨ご連絡ください。

■内容 ※内容は変更の可能性があります
19:30 講演 地域のなかで『生きる』ことを考える~西日本豪雨からの学び~
20:40 質疑応答
21:00 終了
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セミナーにご興味のある方は、こちらも是非ご覧ください。
地域ごとで、災害が起きたときに声を掛け合うためのマイ・タイムラインとは?
https://www.youtube.com/watch?v=Hzg1TEkzRmg


【こんな方におすすめ】
・改めて防災について考えたい
・地域復興や防災に関心を持っている
・被災地を応援したい
・街づくりや地域交流などに興味がある
・介護施設の運営をしている
・クラウドファンディングに興味がある
・前向きな気持ちを持ちたい
・地域に関わりながら働きたい
・ローカルキャリアに興味がある



■津田 由起子さんとは?

平成1年から7年間医療ソーシャルワーカーとして病院に勤務、平成8年ぶどうの家を立ち上げた。ぶどうの家は、当時介護保険がなかったので、制度のはざまの方々のために、制度外の取り組みで、通いを中心とした宅老所からスタートした。 その後、訪問や泊りの必要な方ができ、一人一人の必要に合わせてサービスの形を変えてきた。 現在、船穂町と真備町で介護保険事業所を運営している。
また、地域の集いの場として食事処(茶々遊亭)、世代間交流のきっかけとして駄菓子屋(菓々子)、地域の買い物難民対策としてお買い物支援なども行い地域作りやコミュニティーに力をいれている。
開設当時から、変わらないぶどうの家のこだわりは、「自分たちの都合で投げ出さない。目の前のその人を支える。とことん在宅にこだわる。どこでどのように暮らしたいのか一緒に考え楽しむ。」
全国小規模多機能型居宅介護事業者連絡会副代表

≪「ぶどうの家」の由来≫
まずは、船穂町がぶどうの王様アレキサンドリアオブマスカットの産地だから。船穂町にちなんだ名前で、地域の皆様に愛される名前にしたいと思いました。
また、ぶどうの一房は一粒一粒が集まって、立派な一房になります。ぶどうの家の利用者さんやご家族職員も一人一人が集まってぶどうの家になれるといいなと思っています。





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≪必要なもの≫
・スマートフォン/パソコン(PC、Mac、iPad、iPhone、Androidデバイス対応)
・イヤホン(任意)
・セミナーに参加できるネット環境(通信料はご負担願います)
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(お申込みを頂いた時点で、ご同意頂いたとみなします)
・本イベントで使用した資料の事後配布は行いません。
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  • タイトル は 【参加無料/寄付チケット有】第25回防災まちづくり大賞 消防庁長官賞◎2018年の西日本豪雨を機に避難機能付き共同住宅を開所した津田由起子さんによる「地域のなかで『生きる』ことを考える~西日本豪雨からの学び~」 に変更されました。 Orig#962401 2021-03-25 07:01:44
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